2011年6月のエントリー 一覧

2011/6/26 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 B
  • 芝2200m
    内・右回り
  • 稍重
    見込み
コース図
G1レースでありながら、内回りコースであることが 特徴。かといって追い込み馬が一概に不利ともいえない。
天候微妙で、加えて坂のあるコースだけにパワーもそれなりに要求される。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ナムラクレセント 牡6 58.0 和田 竜二
1 02 アーネストリー 牡6 58.0 佐藤 哲三
2 03 ルーラーシップ 牡4 58.0 横山 典弘
2 04 × エイシンフラッシュ 牡4 58.0 安藤 勝己
3 05   フォゲッタブル 牡5 58.0 川田 将雅
3 06   アサクサキングス 牡7 58.0 浜中 俊
4 07   ハートビートソング 牡4 58.0 秋山 真一郎
4 08 ブエナビスタ 牝5 56.0 岩田 康誠
5 09 ローズキングダム 牡4 58.0 ウィリアムズ
5 10   ドリームジャーニー 牡7 58.0 池添 謙一
6 11 × ダノンヨーヨー 牡5 58.0 北村 友一
6 12   シンゲン 牡8 58.0 藤田 伸二
7 13   トーセンジョーダン 牡5 58.0 ピンナ
7 14 トゥザグローリー 牡4 58.0 福永 祐一
8 15   トレイルブレイザー 牡4 58.0 小牧 太
8 16   ビートブラック 牡4 58.0 武 豊
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
SM
スローミドル
逃げ、追い込みの極端な脚質は少なく、縦長になりやすいコース形態だが、比較的団子状態で進みそう。
信頼度
C
上位拮抗
それほど荒れるレースでもないので、ある程度、地力上位馬で決まるとみるが、その優劣が明確につけにくい情勢。
予想本文 

 春のG1総決算となるグランプリレース、宝塚記念。
それなりに豪華な顔ぶれではあるが、どちらかといえば期待に応えられなかった馬の雪辱戦の様相を呈している。勝ち抜けされた馬への秋に挑むためにも、ここは盛り上げて欲しいところ。

 前走、勝たなければならないレースを落としたブエナビスタ
ドバイでの大敗とあわせ、やや勢いに陰りがみられる情勢となってきた。だが、前走については、アパパネの先行力を見誤った感もあり、最後方からはしっかり追い上げてはおり、まぁ、仕方がないともいえる結果だったともいえる。
一方、ここのところズブくなってきたのか、あるいはそういう作戦なのか、かなり後方から追い上げるレースが続いているのは少し気に掛かる。昨年このレースで2着した際も先行してのものであるし、内回りである以上、後方から差し込むにはコーナー途中からのまくりが必要。その辺はあまり器用なタイプでもないだけに、先行して力で押し切る正攻法がよさそうに思える。
ただ、なんといっても国内では3着以下を外していない馬。これだけ2着が続くとさすがに勝ちきるまでには自信を持てないが、多少でも人気が落ちてくる今なら絶対的に軸馬筆頭だ。

 天皇賞・春の1番人気に応えられなかったトゥザグローリー。充実一途の今なら折り合い懸念も少ないとみていたが、騎手の手替わり、長距離のスローペースなどが影響したのか、まるでレースにならなかった。ここは巻き返しの一戦となる。逆に後のない一戦ともいえ、一度目は許されてもここで再度大敗するようならしばらくG1の舞台は厳しいかもしれない。だが、京都記念、日経賞の連勝ぶりから、適距離で再び見直したいところ。
今回のメンバー構成なら比較的先行してレースを運べるはずで、その辺は有利に働きそう。

 現4歳馬は高レベルがごろごろいて、このレースでも主勢力となっている。
互いに勝ったり負けたりでドバイを制したヴィクトワールピサを含めてもまだ絶対的な王者は不在と言っていいだろう。実力差が僅かなら当然により人気薄の方が旨味があり、そういう意味では前走好走したエイシンフラッシュよりも、勢い盛んなルーラーシップよりも、ローズキングダムの方が気にかかる。
すでに日本で十分すぎる実績のあるウイリアムズ騎手を鞍上に迎え、逆襲に転じる。
JC馬だが、降着の恩恵に預かったものでもあり、このあたりですっきりとした形での戴冠を目指したいところだ。

 4歳馬以外の古馬ではやはりアーネストリー。この馬も地味ながら本命馬と負けず劣らずの堅実ぶりで大レースでも3着圏内への信頼感は高い。こと中距離での地力は現役屈指で、休養明けの金鯱賞をまずますの3着で終え、叩き2走目の上積みを持って昨年3着のこのレースに再度挑む。
また、今回の場合は、おそらくはハナに立つであろう展開が予想される。逃げる戦法はこの馬にとっては諸刃の剣ともいえる危うさも秘めるが、うまく内枠を利し、レース全体のペースをコントロールできれば流れ込みは十分考えられる。あるいは持ち前の先行力を活かしてそのまま逃げ切ることもないことではない。

 昨年の有馬記念では重い印を打ったルーラーシップ。その時は6着と善戦どまりだったが、国内重賞2連勝。ここに来て一気に主役候補に躍り出てきたわけだが、そうなると逆に買いにくくなるのが、難しいところ。
ドバイでは折り合いがつかず期待に応えること叶わずだったが、その直後の前走で重馬場での致命的な出遅れを挽回しての勝利はまさに良血開花を裏付けするものであった。まだG1タイトルは手にしていないが、そろそろ頃合いという雰囲気が漂う。

 調教で猛アピールのエイシンフラッシュ。現状絶好調であることは誰の目にもわかるところ。
ダービー馬でもあり、十分にその実力は認められたものではあるが、やはり前走、天皇賞・春での好走での人気は大きく。ここに来てグッと注目を集めることになった。無視できない実力馬だが、この人気に加え、後方から差し込むタイプでもあるだけに、敢えて押さえ程度が妥当なところか。

 今回は、極端な波乱はないと見ているが、穴っぽいところでは、ダノンヨーヨー
安田記念で絶対の信頼を寄せて裏切られたわけだが、出遅れたあったとしてもやや負けすぎの感。
今回、距離が伸びるが、実はこのくらいの距離の方がレースがしやすいのではという思いがあり、この路線変更はマイナス面よりも新味が出る可能性もあるとみる。
ほぼ主戦騎手といっていい北村騎手に戻り、その執念も怖いところ。

馬券と総評
推奨馬券 総評

3連単

軸2頭マルチ:

08=14
→09,02,03,04,11
(30点)

08=09
→14,02,03,04,11
(30点)

年齢的な衰えを加味したドリームジャーニーは外したものの、概ね人気上位馬での決着を予想する。
それゆに絞り込みが必要なため、その順序づけが重要となる。
軸としての安定感ではやはりブエナビスタが群を抜く。この馬を中心に、4歳馬が相手を務めるという構図。
主力馬の実力差はほとんどないといっていいほどの差。ならば人気的に旨味のある天皇賞・春で折り合いを欠いて大敗したトゥザグローリーとローズキングダムにウェイトを置きたい。
馬券はブエナビスタから相手をトゥザグローリー、ローズキングダムで3連単 2頭軸マルチ流し。
2011年6月5日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[7] 14     リアルインパクト  牡3 54 戸 崎  1:32.0  9
2[1] 1  ○ ストロングリターン 牡5 58 石橋脩  クビ    5
3[2] 3  △ スマイルジャック  牡6 58 三 浦  1/2     3
4[2] 4     クレバートウショウ 牡5 58 武 豊  クビ    8
5[8] 16  X ジョーカプチーノ  牡5 58 福 永  ハナ    6
6[4] 8  ▲ アパパネ      牝4 56 蛯 名  3/4     1
7[5] 10  △ リディル      牡4 58 中 舘  1/2     12
8[1] 2     シルポート     牡6 58 小 牧  3/4     4
9[5] 9     ビューティーフラッ セ6 58 マーウ  1/2     7
10[7] 13  ◎ ダノンヨーヨー   牡5 58 ウィリ  アタマ  2
11[3] 6     サムザップ     セ7 58 プレブ  1.1/4   13
12[8] 17  X エーシンフォワード 牡6 58 岩 田  1.3/4   10
13[3] 5     サンカルロ     牡5 58 横山典  1/2     11
14[4] 7     シルクアーネスト  牡4 58 池 添  ハナ    15
15[7] 15     ビービーガルダン  牡7 58 佐 藤  クビ    17
16[6] 11     コスモセンサー   牡4 58 松 岡  1.1/4   18
17[8] 18     リーチザクラウン  牡5 58 北村宏  ハナ    14
18[6] 12     ライブコンサート  セ7 58 藤 田  3      16
  
払戻金 単勝 14 2930円
    複勝 14 710円 / 1 420円 / 3 340円
    枠連 1-7 1090円
    馬連 1-14 12270円 / 馬単 14-1 25810円
    3連複 1-3-14 44090円 / 3連単 14-1-3 335600円
    ワイド 1-14 2980円 / 3-14 3750円 / 1-3 1580円
  

感想と言い訳?!

 まさかの3歳馬の勝利。
しかも、G1ホースでもないリアルインパクトがすんなり抜け出して見事な勝利を収めました。
アパパネが敗れたことも、ダノンヨーヨーが出遅れたことも、ある程度想定してましたが、さすがにリアルインパクトの勝利にはビックリしました。
でも、単勝9番人気なんですから、それなりに人気もあったんですねぇ。
確かにそれほど強力なメンバーではなかったにしろ、軽量が活きたのでしょうか。不良馬場の影響も考えられますね。

 ストロングリターンやスマイルジャックはさすがのところを見せてくれましたが、出遅れたとはいえ、ダノンヨーヨーはちょっと負けすぎの感もあります。
どちらにせよ、ぐぅの音も出ない完敗でした。参りました。

2011/6/5 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 C
  • 芝1600m
    左回り

  • 見込み
コース図
そろそろ痛みも目立ってきた東京競馬場。Cコースとはいえ、もはや内が有利とは言えないだろう。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ストロングリターン 牡5 58.0 石橋 脩
1 02   シルポート 牡6 58.0 小牧 太
2 03 スマイルジャック 牡6 58.0 三浦 皇成
2 04   クレバートウショウ 牡5 58.0 武 豊
3 05   サンカルロ 牡5 58.0 横山 典弘
3 06   サムザップ セン7 58.0 プレブル
4 07   シルクアーネスト 牡4 58.0 池添 謙一
4 08 アパパネ 牝4 56.0 蛯名 正義
5 09   ビューティー
フラッシュ
セン6 58.0 マーウィング
5 10 リディル 牡4 58.0 中舘 英二
6 11   コスモセンサー 牡4 58.0 松岡 正海
6 12   ライブコンサート セン7 58.0 藤田 伸二
7 13 ダノンヨーヨー 牡5 58.0 ウィリアムズ
7 14   リアルインパクト 牡3 54.0 戸崎 圭太
7 15   ビービーガルダン 牡7 58.0 佐藤 哲三
8 16 ジョーカプチーノ 牡5 58.0 福永 祐一
8 17 エーシンフォワード 牡6 58.0 岩田 康誠
8 18   リーチザクラウン 牡5 58.0 北村 宏司
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
G1レース特有のそれなりに速い流れではあるが、極端に速い流れにもならない。逃げ切りも、最後方から直線一気も困難となるはず。
信頼度
D
ヒモ穴注意
過去3連単では10万馬券も何度も起きている。本命馬信頼もヒモ荒れ警戒は必要。
予想本文 

 東京コースといえば、広い馬場、長い直線でマギレが生じにくく、実力通りに反映しやすいコース。にも関わらず、昔からこのレースは何故か荒れる。近年はそうでもないようにも映るが、それでも1番人気馬の成績は芳しくなく、一筋縄には行かないレース。
今年も粒揃いのメンバーが揃ったが抜けた馬がいるようにも見えず、どう転ぶか予測は難しい。

 ほぼ間違いなく33秒台の末脚を繰り出すダノンヨーヨー
過去複勝圏内を外したのは2度。その内、前々走の東京新聞杯では7着と大敗したが、その差は1馬身ちょっとでダンゴ状態での混戦でのこと。確かにレースぶりを見る限り、もう少しキレが欲しいようにも思えるが、その実の時計は限界近いものが出ている。つまり、前が止まらず届かない展開が続いているだけで、G1であるこのレースでは流れが遅くなるということもない。加えて東京コースということなら、自信持って本命に据えられる。
さらに、もし2番人気以下ということになるなら、1番人気はこのレースに相性がよくないデータが後押しする。強力な鞍上も得て、今回はすっきりとした快勝を期待したい。

 ストロングリターンの前走は強烈な印象を残した。どうみても前残りの展開の中、33秒1という上がりでゴール前強襲してきた。当該距離成績は3,2,2,1で、東京コースも4,2,1,2。ほとんど完璧に近い実績を残す。確かにここはグッと相手強化されるが、今の勢いなら楽しみの方が多い。
後は最内枠をどう捌くかがポイントで、不利・有利、どちらにも大きく傾く可能性がある。

 アパパネの前走は、ブエナビスタを破っての勝利なのだから、その価値は決して牝馬限定のものと侮れない。今回は牡馬の一線級が相手だが、気後れすることは全くない。
ただ、どちらかといえばこの馬的には前走がピークだったはず。
4着に敗れたマイラーズCより、状態はいいことは認めるが、中2週のローテでここまでの人気を背負ってしまうと少し躊躇してしまう。無論、ウォッカのごとく破竹の連勝もないわけではなく、また大きく崩れるとも思えないので連軸候補としてはよいかもしれない。

 昨年このレースでコンマ1秒差だったスマイルジャックは、やはり東京マイル戦となると主力級の怖い存在。前走のマイラーズCではもっとやれるかと期待されたが、いかんせん最後方からのレースでは厳しかった。それでも自身の上がりは33秒フラットでさすがの片鱗は見せている。
鞍上ともどもそろそろG1勝利があっても…という期待は高まる。

 今回、最も穴で期待したいのがリディル。小柄な馬でマイラーという体型には見えないが、故障明け後も古馬オープンクラスで安定した成績。重賞の大阪杯で大敗してしまっただけに強気になれない面もあるが、マイル戦に限ればすべて連対している。
相手強化は承知の上で、未知の可能性の方に賭けてみたい。
何より裏開催中心の鞍上としては、久しぶりに表舞台で脚光を浴びる最大のチャンス。
その想いは並々ならぬものがあるはずで、ここは強気に勝負したい。

 昨年のマイルCS馬、エーシンフォワード。当時も前走大敗で人気薄だったところを一変しての勝利。ここも前走では敗戦してはいるが、マイルに戻って不気味さが漂う。
昨年のこのレースでは大敗している点は気に掛かるが、逃げ潰れてのものだっただけにその結果もそれほど気にしなくてもよいだろう。

 スプリンターとしてその地位を築いたジョーカプチーノだが、NHKマイルC覇者であることを忘れてはならない。久しぶりとはいえ、折り合いに成長がみられる今なら、マイル戦でも…の怖さが残る。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単

1着ながし:

13
→01,08,03,10,17,16
(30点)

2着ながし:
13
→01,08,03,10,17,16
(30点)
正直今回はメンバー的にも予想は難しい。特におそらく1番人気たるアパパネの選択だった。素直にいくならダノンヨーヨーとアパパネの2頭軸マルチで手広く行くことも考えたが、そんな普通に収まるだろうか?とい疑念を消すには至らなかった。
ここは最も自信の持てるダノンヨーヨーを軸とし、この1頭軸で勝負したい。
やや、点数は広がるが、ダノンヨーヨーの1着ながしを本線。押さえで2着ながし。
ただ、そのためには点数も絞る必要があり、海外参戦馬2頭については見送りたい。
2011年5月29日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 雨・不良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 5  ◎ オルフェーヴル   牡3 57 池 添  2:30.5  1
2[1] 1     ウインバリアシオン 牡3 57 安藤勝  1.3/4   10
3[4] 7  X ベルシャザール   牡3 57 後 藤  7      8
4[5] 10  ○ ナカヤマナイト   牡3 57 柴田善  クビ    4
5[3] 6     クレスコグランド  牡3 57 浜 中  アタマ  9
6[7] 14     ショウナンパルフェ 牡3 57 三 浦  3.1/2   14
7[1] 2  ▲ サダムパテック   牡3 57 岩 田  1.1/4   2
8[2] 3     オールアズワン   牡3 57 藤 田  クビ    15
9[8] 16  X トーセンレーヴ   牡3 57 ウィリ  1/2     5
10[8] 17     ユニバーサルバンク 牡3 57 福 永  ハナ    11
11[7] 15     トーセンラー    牡3 57 蛯 名  アタマ  7
12[6] 11  △ デボネア      牡3 57 デット  3/4     3
13[4] 8  △ フェイトフルウォー 牡3 57 田中勝  クビ    13
14[5] 9  X コティリオン    牡3 57 小 牧  ハナ    6
15[7] 13     ロッカヴェラーノ  牡3 57 武 豊  3/4     12
16[6] 12     エーシンジャッカル 牡3 57 川 田  2      18
17[8] 18     ノーザンリバー   牡3 57 ピンナ  9      16
-[2] 4     リベルタス     牡3 57 四 位  中止    17
  
払戻金 単勝 5 300円
    複勝 5 150円 / 1 660円 / 7 450円
    枠連 1-3 580円
    馬連 1-5 3380円 / 馬単 5-1 4540円
    3連複 1-5-7 22950円 / 3連単 5-1-7 100300円
    ワイド 1-5 1290円 / 5-7 990円 / 1-7 5390円
  

感想と言い訳?!

 稀に見る不良馬場でどうなることかと思いましたが、オルフェーブルがまたも圧勝。
2着馬とは僅差だが、3着以下には8馬身差もつけました。
位置取りもいつも通りで、直線では挟まれる場面もありましたが、そんなものを一笑に付す勝ちっぷりでした。ステイゴールド産駒でここまで強い馬が出たことは何か感慨深いものがありますね。

 その競った2着を演じたのがウインバリアシオン。うーん…。決してノーマークという訳ではなかったのですが、正直あそこまでの競馬は予想外でした。 3着、4着に心の本命、ベルシャザールとナカヤマナイトが続いてくれただけに、なんとも憎たらしいです。安藤騎手も先週のマルセリーナの借りを何もこんなところで返してくれなくても…です。(笑)

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bakusuinobitaです。
一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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