2012年10月のエントリー 一覧

2012/10/28 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 B
  • 芝2000m
    左回り
  • 稍重
    見込み
コース図
このコースはとにかくスタート直後のコーナー。外枠、とくに先行馬にはかなり厳しい影響を受ける。スタミナがある程度備わっておれば、スピード馬でも対応可能。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ナカヤマナイト 牡4 58.0 柴田 善臣
1 02   シルポート 牡7 58.0 小牧 太
2 03   ネヴァブション 牡9 58.0 三浦 皇成
2 04 フェノーメノ 牡3 56.0 蛯名 正義
3 05   サダムパテック 牡4 58.0 武 豊
3 06 ルーラーシップ 牡5 58.0 メンディザ
4 07   アーネストリー 牡7 58.0 佐藤 哲三
4 08   ジャガーメイル 牡8 58.0 石橋 脩
5 09   ダイワファルコン 牡5 58.0 北村 宏司
5 10 × フェデラリスト 牡5 58.0 横山 典弘
6 11   ジャスタウェイ 牡3 56.0 内田 博幸
6 12 × エイシンフラッシュ 牡5 58.0 デムーロ
7 13 ダークシャドウ 牡5 58.0 福永 祐一
7 14 × トランスワープ セン7 58.0 大野 拓弥
7 15   トーセンジョーダン 牡6 58.0 スミヨン
8 16 カレンブラックヒル 牡3 56.0 秋山 真一郎
8 17   マイネルスターリー 牡7 58.0 松岡 正海
8 18   トゥザグローリー 牡5 58.0 岩田 康誠
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
MH
ミドルハイ
中盤でもペースが緩むことはなさそう。淀みないペースが続き、早めの流れもこのレースなら想定内の範囲か。
信頼度
C
穴馬警戒
現状調子の出ていない実績馬に名手や、外国人ジョッキーが乗る。これらの思わぬ好走による波乱も怖い。
予想本文 

 凱旋門賞に挑戦したオルフェーブルが不在で、絵に描いたような「鬼のいぬ間・・・」のはずが古馬の有力各馬は軒並み今ひとつの状態。前哨戦が思わしくなかったり、休養明けでここからの始動だったりののんびりムード。そんな中、勢いのある3歳勢2騎が参戦。レベルが高いといわれる3歳世代がここでどのようなレースをみせるかが注目の天皇賞・秋。

 本命には古馬陣を代表してダークシャドウ。札幌記念を一度使い、順調度では古馬陣の中では1番といっていい。加えてどこからでも競馬が出来る点と、昨年のこのレース2着を含む安定した成績は本命に足る十分な実績と言っていいだろう。札幌記念は後方からマクられての敗戦だったが、ひとまず先行して自分でレースを作れた点に収穫があった。今は馬が大人になり、昨年よりもずっと安定感が増した。前走から間が空くことと、ややパンチ力に欠けるところは否めないが、軸としては申し分ない存在。

 オルフェーブルの後塵を拝したが、宝塚記念での2着はいよいよ本格化を思わせたルーラーシップ。叩いてから良くなるタイプにみえるため、ぶっつけのここは割引かざるを得ないが、オルフェーブルがいないとなれば実績的には最上位の存在。いくら香港でG1勝利があるとはいえ、国内G1はなんとしても欲しいタイトル。そうのんびりとも構えてられないはず。東京コースはこの馬にとってはやりやすいはずで、いきなりの好走も十分期待できる。鞍上も有馬記念の雪辱を果たす機会を得た。

 スカイディグニティが菊花賞を2着したことで、同馬に完勝しているフェノーメノはさらに価値が高まった。菊花賞を回避し、古馬との対戦のリスクをとっても遠征のない競馬を選んだ。それだけに簡単には負けられない背景がある。ダービー2着の実績を出すまでもなく、ハイレベルといわれる3歳世代のトップクラスの地力の持ち主。過去には脚を余して敗れるケースもあったが、東京コースで今の完成度ならその点には不安はなさそう。純然たる古馬との力比べとなるだろう。むしろ斤量差という大きなアドバンテージを得ている。

 5戦負けなし、かつ連動性の高い毎日王冠、それも豪華メンバーの中、完勝してみせたカレンブラックヒル。ただ、いかにも危ない人気馬であることも否めない。先行馬にとって致命的となる外枠、加えておそらくかなり早い流れが想定され、差し馬有利の情勢。3歳馬である点、そしてやはり距離という不安要素が介在する。それでも、それを差し引いてありあまるほどのインパクトがあったのが前走の勝利。今回の予想と同じく淀みのない、差し馬に圧倒的な有利な早い流れであるにも関わらず、終始早いラップで押し切った。今回はどうしても背負ってしまう人気と外枠を懸念して評価は下げたが、この馬の能力はかなり高い。

 毎日王冠では4馬身差9着と振るわなかったエイシンフラッシュだが、それでも1度使ったという点は評価できる。一応上がりも33秒台ではあり、2番人気だった点を考慮すれば物足りないが、巻き返しはあってもおかしくはない。

 重賞連勝のトランスワープ。古馬実績馬が今ひとつの現状、この馬の勢いを買う。ローカルとは言え、小回りの函館と、長い直線の新潟とでそれぞれ味のある競馬ぶりを披露した。差し馬に脚質転換してからのスパッと切れる脚はやはり魅力的。この相手でどこまで通用するか注目したい。

 さすがに負けすぎの前走も、ガラリ一変が怖いフェデラリストを大穴で一考したい。元来中距離は得意で、前2走はまるで競馬になってないだけに、逆の怖さがある。

 トーセンジョーダン、トゥザグローリー、ジャガーメイル等、順調ならもっと注目されるべきはずの実績馬がどうにも不気味ではあるが、いずれもここは一度叩いてからの感が強い。人気的に旨味あれば、ヒモ程度には押さえてもよさそう。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

13=06
→04,16,12,14,10
(30点)

13=04
→06,16,12,14,10
(30点)
古馬陣が今ひとつの中、3歳2騎に目がいくのは仕方ない。しかしここは敢えて古馬の代表格2頭を本命、対抗に据えた。特にダークシャドウは順調度、実績から比較的迷い無い本命。一方、ルーラーシップは休み明けの分、少々迷いが生じた。ここに3歳2騎が並んでほぼ横一線の評価。正直、カレンブラックヒルが人気がなければ本命にとまで考えてはいたが、さすがに無敗馬は人気を背負うようだ。フェノーメノもしかりで、実力は十分認めているものの、人気とのバランスを考慮して、上記の評価とした。
馬券的にも難しいところだが、ダークシャドウの軸は確定。3連単2頭軸マルチながしで、ひとまず相手をルーラーシップとフェノーメノとする。
また本文でも述べたが、波乱があればやはり実績馬の巻き返しで、このあたりも一応は押さえておきたいところ。
2012年10月21日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良 サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[1] 1  ◎ ゴールドシップ   牡3 57 内 田  3:02.9  1
2[8] 16  ○ スカイディグニティ 牡3 57 メンデ  1.3/4   5
3[7] 15  × ユウキソルジャー  牡3 57 秋 山  2      7
4[2] 3     ベールドインパクト 牡3 57 四 位  アタマ  10
5[2] 4     ラニカイツヨシ   牡3 57 佐 藤  1/2     11
6[3] 6  △ ロードアクレイム  牡3 57 福 永  1.1/4   3
7[7] 13     ダノンジェラート  牡3 57 三 浦  1/2     12
8[1] 2     フェデラルホール  牡3 57 吉田隼  1.1/4   4
9[5] 10  ▲ マウントシャスタ  牡3 57 川 田  1/2     2
10[4] 7  × エタンダール    牡3 57 松 岡  5      8
11[4] 8     ニューダイナスティ 牡3 57 浜 中  2.1/2   13
12[7] 14     ミルドリーム    牡3 57 江田照  2.1/2   17
13[3] 5     アーデント     牡3 57 Mデム  3/4     16
14[8] 17  △ タガノビッグバン  牡3 57 太 宰  2      6
15[6] 11     ビービージャパン  牡3 57 武 幸  大差    14
16[8] 18     トリップ      牡3 57 小 牧  7      15
17[6] 12  × コスモオオゾラ   牡3 57 岩 田  3.1/2   9
18[5] 9     フジマサエンペラー 牡3 57 池 添  1/2     18
  
払戻金 単勝 12 350円
    複勝 12 160円 / 13 220円 / 5 220円
    枠連 6-7 480円
    馬連 12-13 1100円 / 馬単 12-13 2040円
    3連複 5-12-13 3200円 / 3連単 12-13-5 12240円
    ワイド 12-13 490円 / 5-12 560円 / 5-13 860円	
  

感想と言い訳?!

 ゴールドシップは大本命馬として、ある程度先行するか、3コーナーでのまくりをするだろうと思っていましたが、最後方からのレースはちょっと意外でした。さらに3コーナーでの大まくりも予想より早い仕掛けで、ハラハラしましたが、まるで地力が違うといわんばかりの完勝劇。堂々と自身のスタイルを貫きしっかり勝利したのはさすがです。本当の戦いはこれからでしょうが、今後が楽しみです。

 2着は対抗格に迷っていたスカイディグニティがしっかりと差し込んでくれました。メンディザバル騎手はスタートすぐに腕を脱臼していたそうでしたが、それでもあのパフォーマンス。馬もそれに応える好走でした。

 1、2着が本線のため、3着はベールドインパクトも、ラニカイツヨシでも押さえていましたが、やはり印通りユウキソルジャーが来てくれた方がうれしいです。激しい3着争いでしたが、混戦をアタマ差で制しました。

 まぁ、結局配当的には安い結果でしたが、なによりゴールドシップが圧勝の中では上出来だったのではないでしょうか。

2012/10/21 3歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    京都 A
  • 芝3000m
    外・右回り

  • 見込み
コース図
スタート直後のコーナは外枠には厳しい。ただ、長距離ゆえ取り返すことも十分可能。
坂の上り下り、正面スタンド前など、距離以外にも難敵が潜む。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ゴールドシップ 牡3 57.0 内田 博幸
1 02   フェデラルホール 牡3 57.0 吉田 隼人
2 03   ベールドインパクト 牡3 57.0 四位 洋文
2 04   ラニカイツヨシ 牡3 57.0 佐藤 哲三
3 05   アーデント 牡3 57.0 デムーロ
3 06 ロードアクレイム 牡3 57.0 福永 祐一
4 07 × エタンダール 牡3 57.0 松岡 正海
4 08   ニューダイナスティ 牡3 57.0 浜中 俊
5 09   フジマサエンペラー 牡3 57.0 池添 謙一
5 10 マウントシャスタ 牡3 57.0 川田 将雅
6 11   ビービージャパン 牡3 57.0 武 幸四郎
6 12 × コスモオオゾラ 牡3 57.0 岩田 康誠
7 13   ダノンジェラート 牡3 57.0 三浦 皇成
7 14   ミルドリーム 牡3 57.0 江田 照男
7 15 × ユウキソルジャー 牡3 57.0 秋山 真一郎
8 16 スカイディグニティ 牡3 57.0 メンディザ
8 17 タガノビッグバン 牡3 57.0 太宰 啓介
8 18   トリップ 牡3 57.0 小牧 太
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
S
スロー
長距離ゆえのスローペースは間違いないが、その分上がりの競馬になりやすく、高い瞬発力が要求される。
信頼度
C
相手不在
確固たる軸馬がいるとはいえ、他は大混戦。不確定要素も多く、意外に困難。
予想本文 

 ワールドエースが屈腱炎で早々に戦線離脱、そしてダービー2着セントライト記念を勝ったフェノーメノも回避、トーセンホマレボシはすでに引退。そしてついにはダービー馬、ディープブリランテまでもがいなくなり、春の有力馬組では皐月賞馬ゴールドシップのみとなってしまった。菊花賞では夏を越えた新勢力と春の実績組との対決が見どころではあるが、今年は1強としてゴールドシップが他馬の挑戦を一手に受けることとなる。

 神戸新聞杯を圧勝して春の実績組ではただ一頭、それも強烈に順調度をアピールしたゴールドシップ。春のライバルはすべていなくなり、完全に一本かぶりとなってしまった。他馬から徹底マークされる状況は好ましいものではなく、最内枠も差し馬のこの馬には微妙なところもある。ただ、外枠よりはずっとよいだろうし、持てる地力差から、この程度は問題にしてほしくない。ダービーは5着に敗れたが、その脚色はワールドエースと同等のもので、着順以上に強い内容だった。加えて前走の内容からも、ここでは盤石な地位といっていいだろう。ただ、京都3000mはこの馬にとっても未知で、今や荒れるのが定番の菊花賞。超スローで上がり勝負になり、最内で包まれるようなら、ダービーと同じく差し届かないケースもありえるだろう。新興勢力にこの馬を脅かすほどの存在が見当たらないため不動の本命には違いないが、この圧倒的支持率ほどには楽観視はできないともみている。地力差と好枠を活かして先行押し切りが出来れば理想だ。

 ポイントとなる対抗格だが、前走セントライト記念を14番人気ながら2着と好走したスカイディグニティを抜擢。正直、まだ全幅の信頼を寄せきれないところはあるのは否めない。だが、6着に敗れた前々走が前が止まらないスローペースだったことを考えれば、ここでの評価もそれなりに説得力は持つだろう。セントライト記念組はあまりこのレースに結びつかない面もあるが、フェノーメノが出ていれば、ここではかなりの有力馬となったはず。その相手を果敢に追い上げた最後の末脚には見るべきものがあった。外枠は歓迎材料ではないが、スタートさえスムーズなら。

 このメンバーなら地力的にはNo2といっていいマウントシャスタだが、やはり距離への不安はどうしても払拭できない。だが、逆にそれで多少なりとも人気が落ちるようなら、やはり狙い目となる。懸念される気性面も緩和されつつある現状に期待したい。距離不安さえ除けば前走完敗のゴールドシップにはともかく、このメンバーなら他馬にはそう簡単に譲れない。神戸新聞杯で一度使った効果は大きく、調教過程の動きもよい。

 父はフジキセキも、母系にリアルシャダイの入るタガノビックバンは、いかにもこのレースで活躍するタイプの上がり馬。特に前走は素晴らしい3馬身差の完勝っぷり。立場的には格下の存在だが、今の充実ぶりなら十分好勝負できそう。先行脚質だけに外枠は痛いところだが、折り合い不安がなく長距離レースに対する安心感が相殺する。

 神戸新聞杯2着のロードアクレイムは、その勢いだけでなく、母がオークス馬というしっかりとした血統背景も後押し。距離的な不安はほぼないといっていいだろう。勝ち馬ゴールドシップには離されてしまったが、菊花賞では神戸新聞杯での順位はあっさり入れ替わることもザラなので、そう悲観する材料とは言えない。加えてこのメンバーなら、なおさら臆する必要はないだろう。ただ、その根拠も前走の好走実績のみであるため、ここは真価を問われる一戦となる。

 ぶっつけでも、コスモオオゾラも侮れない地力の持ち主。直前で代役となった岩田騎手がより怖さを倍加させる。休養明けだけに当日の馬体重には注意を払いたいところだが、春の実績馬が軒並み不在の中であれば、弥生賞馬の看板も大きくなってくる。皐月賞、ダービーでも大きく負けてないだけに、新興勢力に力がなければ浮上してくる。

 エタンダールも大駆けムードが漂う。母系にモンジューで、日本不向きの重目の欧州血統だが、スタミナには不安なく、これからさらなる成長も見込める可能性を秘めている。元々長距離を意識的に使われ、前走で一叩き。そこでは敗れたが、本番を意識した走りで無理はしていなかった。やはりここでの巻き返しは怖い。

 ちょっと当てにならないところもあるが、ユウキソルジャーも押さえておきたい一頭。前走、神戸新聞杯は勝ち馬とは1秒以上離されているので、4着といえども喜べない結果ではあるが、ステイヤー資質が高そうで、3000mとなるとさらに良さが出てきそう。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

01=16
→10,17,06,12,07,15
(36点)

01=10
→16,17,06,12,07,15
(36点)

3連単ということを考えれば、やはり人気でもゴールドシップの軸は不動だ。ただ、2頭軸の相手となる対抗格がどうにも不在。ゴールドシップの1着固定を割り切ることができれば、後は相手を数頭変えての全ながしでよいのだが、それは誰でもおこなう戦略ともいえ、3連単でもオッズ的には軒並み低い状況。
ゴールドシップが2着、3着だったことの旨味を考えれば、こういうときこそ3連単は1着固定よりも、マルチながし勝負をしてみたい。

というわけで、ゴールドシップ、スカイディグニティでの2頭マルチながし。相手をマウントシャスタに変えて押さえとしたい。
ただ、この場合、点数が増えてしまい、順当にゴールドシップが1着の場合、元本割れリスクも高まる。
つまり結局は強気の勝負は避けたいレースともいえよう。

2012年10月14日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[7] 14  ◎ ジェンティルドンナ 牝3 55 岩 田  2:00.4  1
2[1] 1  ○ ヴィルシーナ    牝3 55 内 田  ハナ    2
3[1] 2  × アロマティコ    牝3 55 佐 藤  1.1/2   6
4[2] 3     ブリッジクライム  牝3 55 大 野  1/2     11
5[3] 6     チェリーメドゥーサ 牝3 55 小 牧  ハナ    15
6[8] 17  ▲ アイムユアーズ   牝3 55 池 添  ハナ    3
7[6] 11     サンシャイン    牝3 55 浜 中  3/4     16
8[4] 8     キャトルフィーユ  牝3 55 四 位  アタマ  12
9[4] 7     トーセンベニザクラ 牝3 55 武 豊  1.3/4   7
10[3] 5  × ラスヴェンチュラス 牝3 55 川 田  アタマ  9
11[7] 15  × ミッドサマーフェア 牝3 55 蛯 名  ハナ    5
12[5] 9     ダイワズーム    牝3 55 横山典  1/2     13
13[2] 4  × ハワイアンウインド 牝3 55 ピンナ  アタマ  4
14[8] 18     オメガハートランド 牝3 55 石橋脩  3/4     17
15[6] 12     アイスフォーリス  牝3 55 松 岡  1.1/4   10
16[5] 10  × ハナズゴール    牝3 55 田 辺  2.1/2   8
17[8] 16     サトノジョリー   牝3 55 秋 山  1/2     18
18[7] 13     メイショウスザンナ 牝3 55 福 永  2      14
  
払戻金 単勝 14 130円
    複勝 14 110円 / 1 130円 / 2 410円
    枠連 1-7 230円
    馬連 1-14 250円 / 馬単 14-1 300円
    3連複 1-2-14 1990円 / 3連単 14-1-2 3660円
    ワイド 1-14 150円 / 2-14 590円 / 1-2 1130円
  

感想と言い訳?!

 ジェンティルドンナがハナ差を制して3冠達成。これまでで1番苦しい競馬を強いられましたが、きっちりと勝利するあたりさすがでした。ある意味、最もこのレースを盛り上げたチェリーメドゥーサの大逃げ。背筋にヒヤリとしたものを感じる直線でしたが、きっちりと差し切りました。

 一方、ヴィルシーナは本当に惜しかった。ジェンティルドンナより後では勝てないと踏んで、出ムチをくれてハナに立つ積極策。内枠を利する効果的な作戦に思えましたが最後にジェンティルドンナに差されてしまいました。それでも完全にかわされながら、もう一度差し返したあたりに馬自身にも執念があったのかもしれませんね。
この馬も完全準三冠です。ジェンティルドンナさえいなければ・・・という想いは、いつかのG1奪取の力につなげて欲しいです。

 3着にはアロマティコが突っ込みました。デキのよさもさることながら、これくらいやれても不思議ではない地力もあるといっていいでしょう。

 それにしても馬券はさすがに安かったですね。
予想のとおり、ジェンティルドンナとヴィルシーナの1、2着ながし3連単で勝負したんですけど、同額で買ってたんですね。なので、1、2着が逆になってくれるだけで、配当も全然違ったんですけど・・・まぁいいでしょう。(笑)

2012/10/14 3歳牝馬オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    京都 A
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
コース図
牝馬には微妙なゴール前からのスタート。
また、内回りで直線が短い。差し馬でも届かないことはないが、4コーナーで仕掛けられる器用さが必要。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ヴィルシーナ 牝3 55.0 内田 博幸
1 02 × アロマティコ 牝3 55.0 佐藤 哲三
2 03   ブリッジクライム 牝3 55.0 大野 拓弥
2 04 × ハワイアンウインド 牝3 55.0 ピンナ
3 05 × ラスヴェンチュラス 牝3 55.0 川田 将雅
3 06   チェリーメドゥーサ 牝3 55.0 小牧 太
4 07   トーセンベニザクラ 牝3 55.0 武 豊
4 08   キャトルフィーユ 牝3 55.0 四位 洋文
5 09   ダイワズーム 牝3 55.0 横山 典弘
5 10 × ハナズゴール 牝3 55.0 田辺 裕信
6 11   サンシャイン 牝3 55.0 浜中 俊
6 12   アイスフォーリス 牝3 55.0 松岡 正海
7 13   メイショウスザンナ 牝3 55.0 福永 祐一
7 14 ジェンティルドンナ 牝3 55.0 岩田 康誠
7 15 × ミッドサマーフェア 牝3 55.0 蛯名 正義
8 16   サトノジョリー 牝3 55.0 秋山 真一郎
8 17 アイムユアーズ 牝3 55.0 池添 謙一
8 18   オメガハートランド 牝3 55.0 石橋 脩
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
Ms
ミドルスロー
飛ばす馬が不在。比較的ペースが速くなりがちなこの舞台設定でも落ち着いた流れが予想される。
信頼度
B
本命戦
信頼できる軸に加え、脇を固める対抗馬も堅そう。
穴馬の出番は少なく、からんでも複勝圏に1頭程度か。
予想本文 

 桜花賞前までは確かに混戦ムードだったはずが、気づいてみれば3冠牝馬が誕生しようとしている。 アパパネの時と似たようなムードが漂っているが、今度の本命馬は前哨戦をしっかりと完勝してみせた。当然ながら、3冠達成はより濃厚と人気を一身に集めるが、そんな時こそ落とし穴も潜むものでもある。
果たして今年の秋華賞は・・・。

 やはりどう考えてもジェンティルドンナの本命は致し方ない。当面のライバルであろうと目されるヴィルシーナをはじめ、このレースの出場馬が6頭も出ていた前哨戦のローズSで完勝。またその勝ち方があきらかにここを想定した終始先行しての勝利。この馬につけいる隙があるならば、差し脚質ゆえの京都の内回りだろうと考えていたのだが、死角がなくなってしまった。あのレースぶりが可能なら、阪神外から京都内に移ることは、よりその結果を盤石なものにする。無論、勝負事なので絶対はないが、敗れても2着までではなかろうか。3着はもう波乱の範囲だろう。

 本命馬の3冠を阻むならば、やはりこの馬しかないであろうヴィルシーナ。前走は2着とはいえ大きな差を感じたが、相手の先方は奇襲といっていいものでもあったし、休養明けの18キロ増、コース代わりを踏まえると上々の結果だろう。今回は良くも悪くも最内枠。これを好枠と転じることさえできれば十分逆転も可能。もともと器用なタイプの先行馬だけにこの舞台は願ってもないはず。オークスではまさかの5馬身差をつけられた相手だが、常に2着に甘んじてきた陣営の執念を買う。逆にそれゆえに2着はいらない競馬をされるとリスクも増すのは難点といえば難点。

 至極真っ当だが、3番手もやはりアイムユアーズ。桜花賞、オークスで上記2頭と差の無い競馬。前走では古馬と1戦を交え、軽量の恩恵もあったとはいえ、順当に勝利することができた。すでに春の時点で見せていた高い地力を、一夏超してさらに上回る好調ぶり。枠が外枠になったことは気がかりといえば気がかりだが、上記2頭以外にはそうそう先着を許すこともないだろう。好勝負を期待したい。

 3強とまではいわないが、上記3頭はやはり頭一つ抜けている感がある。一方他馬に目を移すと、この辺りは伯仲模様。

 オークス1番人気だったミッドサマーフェアは、大敗したオークスは度外視したとしても、前走の敗戦は微妙なところ。とはいえ、それなりに地力は見せたし、この一叩きで代わってくる気配も漂う。人気との兼ね合いが難しいが、やはり捨て切れぬ存在には違いない。

 もう少し評価をつけたかった期待馬がラスヴェンチュラス。前走、ローズSでは落鉄しながら本命、対抗馬を追い詰める3着は立派。しかし、この京都内回りではやはりこの馬の魅力は半減してしまう。有力馬はすべて前にいるだけに先行激化してくれれば・・・といったところか。

 毎度毎度、後方からのレースとなるアロマティコだが、その分、末はしっかりしたものを持っている。前走は1番人気を裏切る3着だが、直線届かずの展開で、最後の強襲は地力をみせつける内容だった。このメンバーでどこまで通用するかは未知だが、有力馬と勝負付けの済んでしまった馬より楽しみは持てそうだ。

 展開の助けが必須とはいえ、ハナズゴールはやはり脚質的に油断できない怖い一面がある。
今回、有力馬は軒並み先行勝負するだけに、この馬の無欲の直一気は警戒。
特に、古馬一流どころを相手に、小回りの札幌記念での4着は相当評価していい内容。

 連勝での人気がやや気にくわないものの、ハワイアンウインドの今の勢いも無視できない。デキもよさそうというのもあるが、やはり外国人ジョッキー乗り替わりはどうにも不気味。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
1・2着ながし:

1着:14
2着:01
3着:17,15,05,10,02,04
(6点)

1着:01
2着:14
3着:17,15,05,10,02,04
(6点)

1・3着ながし:
1着:14
2着:17,15,05,10,02,04
3着:01
(6点)
 調教も素晴らしく、付けいる隙の見当たらないジェンティルドンナの3冠達成はかなり濃厚とみるも、それだけに馬券の絞り込みが必要となる。
 本命馬を負かすことができるのはヴィルシーナとして、この2頭の1・2着ながしの裏表で3連単本線。ヴィルシーナ3着というケースはありえそうなので、1-3着ながしも押さえておく。
 印的には相手は6点まで絞ったが、オッズ次第ではもっと手広くいってもいい。
2012年10月7日(日) / ロンシャン競馬場 / 2400m 芝・右 / 3歳以上牡・牝
賞金総額:400万ユーロ 1着賞金:228万5600ユーロ
レース結果
着 枠 馬番 馬名                     性齢 斤   騎手         調教地 着差
1[6] 10  ソレミア         牝4 58   ペリエ    仏 国 2:37.68
2[18] 6  オルフェーヴル      牡4 59.5 スミヨン   日 本 クビ
3[17] 14  マスターストローク    牡3 56   バルザローナ 仏 国 7
4[1] 9  ハヤランダ        牝4 58   ブロンデル  仏 国 1
5[3] 17  イエローアンドグリーン  牝3 54.5 テュリエ   仏 国 1/2
6[7] 18  グレートヘヴンズ     牝3 54.5 ビュイック  英 国 2.1/2
7[5] 13  キャメロット       牡3 56   デットーリ  愛 国 1
8[16] 1  シームーン        牡4 59.5 ムーア    英 国 ハナ
9[11] 8  シャレータ        牝4 58   ルメール   仏 国 アタマ
10[14] 11  ベイリル         牡3 56   モッセ    仏 国 2.1/2
11[10] 2  セントニコラスアビー   牡5 59.5 オブライエン 愛 国 クビ
12[13] 3  ミアンドル        牡4 59.5 ギュイヨン  仏 国 2.1/2
13[15] 12  ケザンプール       牡3 56   ブノワ    仏 国 2
14[9] 4  ミハイルグリンカ     牡5 59.5 Mデムーロ  チェコ 大差
15[2] 16  サオノワ         牡3 56   アムラン   仏 国 7
16[4] 15  アーネストヘミングウェイ 牡3 56   オドノヒュー 愛 国 4
17[8] 7  アヴェンティーノ     牡8 59.5 クラストゥス 日 本 大差
18[12] 5  ロビンフッド       牡4 59.5 ヘファナン  愛 国 12	
  

レース動画

動画です。日本語のはすぐなくなりそうな気がするのでフランス語です。

感想

50m手前がゴールだったら・・・日本国中、誰もが思ったことでしょう。

オルフェーブルは2着に敗れました。

隣には帯同馬を従え、フォルスストレートでは前の馬につけてひたすら我慢をし、いざ直線でフルスロットルであっという間に先頭に立った。

最後方に近い位置から、直線で追い込み。
通常、この展開で差されることはありえない。

誰もが勝ったと思った瞬間でした。

しかし、ロンシャンの直線は長かった。
ペリエの駆る4歳牝馬 ソレミアが、慌てず騒がずで絶妙の仕掛けで、後から抜いていったオルフェーブルを差し返しました。

大外枠でさえなければ・・・
残り300mからでなく、200mから仕掛ければ・・・
あの斜行がなければ・・・
勝ち馬のジョッキーがペリエでなかったら・・・

おそらく色んな人々が口にする。
しかし、それらを含め、これが凱旋門賞という世界の壁なのでしょう。

池江Jr.調教師が開口一番「日本のファンの皆様、申し訳ありませんでした。」と述べておられましたが、とんでもないことです。

オルフェーブルは過去挑んだどの日本馬より立派な戦いぶりでした。
あの直線は確かに震えました。
夢を見させてくれました。ありがとうございました。

メジロマックイーンという純然和製ステイヤーの血を引き、名前とは裏腹に、全然ゴールドにステイできなかったブロンズコレクター、ステイゴールドを父に持つ。
しかし、その仔が金細工師(オルフェーブル)として、凱旋門賞であのレースぶりをしてくれたのだから言うことはないです。

もちろん敗れた事はすごく残念ではあります。

しかし、ドバイWCを制した今、BCやキングジョージ、英国ダービーがあるとはいえ、やはり凱旋門賞こそが日本競馬界にとっての最終目標な気がするのです。
もしここで勝ってしまうと、次の目的がなくなってしまう。

残念ではある一方で、「こうでなくては!」とも思うガッツリした厳しさを感じさせてくれた凱旋門賞でした。

また・・・いつか必ず叶うであろうその日を楽しみに待っています。

2012年9月30日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[8] 16  ◎ ロードカナロア   牡4 57 岩 田  1:06.7  2
2[7] 14  ▲ カレンチャン    牝5 55 池 添  3/4     1
3[2] 3     ドリームバレンチノ 牡5 57 松 山  クビ    9
4[8] 15     エピセアローム   牝3 53 武 豊  3/4     3
5[3] 5  ○ ラッキーナイン   セ5 57 プレブ  ハナ    8
6[2] 4  × サンカルロ     牡6 57 吉田豊  クビ    11
7[3] 6     エーシンヴァーゴウ 牝5 55 内 田  1.1/4   13
8[6] 11     パドトロワ     牡5 57 安 藤  3/4     4
9[5] 10     ブルーミンバー   牝7 55 松 岡  クビ    15
10[4] 7  × リトルブリッジ   セ6 57 パート  クビ    5
11[1] 2     フィフスペトル   牡6 57 蛯 名  アタマ  12
12[1] 1  △ マジンプロスパー  牡5 57 福 永  クビ    7
13[5] 9     サンダルフォン   牡9 57 酒 井  1      16
14[4] 8  × スプリングサンダー 牝5 55 四 位  アタマ  10
15[6] 12     キャプテンオブヴィ セ7 57 チャベ  1/2     14
16[7] 13  △ ダッシャーゴーゴー 牡5 57 横山典  2      6
  
払戻金 単勝 16 440円
    複勝 16 140円 / 14 120円 / 3 520円
    枠連 7-8 330円
    馬連 14-16 510円 / 馬単 16-14 1170円
    3連複 3-14-16 4300円 / 3連単 16-14-3 17540円
    ワイド 14-16 230円 / 3-16 1600円 / 3-14 1170円
  

感想と言い訳?!

 ロードカナロアがようやくの戴冠。カレンチャンを終始マークする形でゴール前で計ったように交わしました。そのカレンチャンも前走の22㌔増の馬体重から絞ってきて、雰囲気もよく、危なげないさすがの横綱競馬っぷりでしたが、あれだけ付かれると、ちょっとしんどかったですね。

 それにしても口惜しいのはラッキーナインの痛恨の出遅れ。最後良く追い上げてきただけに悔いが残ります。代わって3着にはいったのはドリームバレンチノ。正直地力を侮ってました。結構人気もしていたんですね。

 関係ないですが、本日は凱旋門賞がありますね。楽しみです。

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2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
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