2013年5月のエントリー 一覧

2013年5月26日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[1] 1  ◎ キズナ       牡3 57 武 豊  2:24.3  1
2[5] 9  ▲ エピファネイア   牡3 57 福 永  1/2     3
3[2] 3     アポロソニック   牡3 57 勝 浦  1.1/4   8
4[8] 16     ペプチドアマゾン  牡3 57 藤岡康  ハナ    13
5[4] 8  × ロゴタイプ     牡3 57 Cデム  ハナ    2
6[6] 11     テイエムイナズマ  牡3 57  幸   3/4     14
7[3] 6     ラブリーデイ    牡3 57 川 田  クビ    17
8[5] 10     タマモベストプレイ 牡3 57 和 田  ハナ    10
9[1] 2  ○ コディーノ     牡3 57 ウィリ  1/2     4
10[7] 15  × フラムドグロワール 牡3 57 北村宏  アタマ  11
11[3] 5  △ メイケイペガスター 牡3 57 藤 田  クビ    6
12[8] 17     レッドレイヴン   牡3 57 内 田  アタマ  9
13[4] 7  × ヒラボクディープ  牡3 57 蛯 名  3/4     5
14[7] 14     アクションスター  牡3 57 戸 崎  1/2     16
15[7] 13     マイネルホウオウ  牡3 57 柴田大  クビ    7
16[2] 4     クラウンレガーロ  牡3 57 三 浦  3.1/2   15
17[6] 12     サムソンズプライド 牡3 57 田 辺  クビ    12
18[8] 18     ミヤジタイガ    牡3 57 松 山  3      18
  
払戻金 単勝 1 290円
    複勝 1 160円 / 9 240円 / 3 960円
    枠連 1-5 690円
    馬連 1-9 970円 / 馬単 1-9 1600円
    3連複 1-3-9 17130円 / 3連単 1-9-3 54950円
    ワイド 1-9 460円 / 1-3 2630円 / 3-9 4470円
  

感想と言い訳?!

 内心ではもっと楽に勝てるかと思っていたキズナでしたが、相変わらずのハラハラさせるモタつきぶり。ただ、トップスピードになってからは、グングン伸びて前を捉えきりました。仕掛けどころの難しい局面で、しっかり差し切るあたり、さすがの武豊騎手。5度目のダービー制覇というとんでもない大記録です。他では2度制覇までがやっとですから、ぶっちぎりです。スペシャルウィークで初制覇の時はようやく・・・という印象でしたが、ただただ驚くばかりです。凱旋門賞、ぜひ頑張ってください。

 2着にはこれまた後半伸びたエピファネイア。 皐月賞に続く2着で、準2冠。おしい競馬でした。

 この2頭が来るような展開にも関わらず、前残りは厳しいとみていたアポロソニックが3着に粘り込みました。 4着ペプチドアマゾンなら馬券をもっていただけにあの差し返しは・・・実に憎たらしい。w

 後は、コディーノが全く駄目でした。距離とは思いたくないですが、今後、復活してほしいですね。

2013/5/26 3歳オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 10R
    東京 C
  • 芝2400m
    左回り

  • 見込み
コース図
Cコースに替わり、内枠の不利は少なくなった。それでも外差しの決まりやすいコースには変わりはない。
良馬場に加え、ペースもあがりそうな今回、やはり外からの差しが最も有効か。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 キズナ 牡3 57.0 武 豊
1 02 コディーノ 牡3 57.0 C.ウィリアムズ
2 03   アポロソニック 牡3 57.0 勝浦 正樹
2 04   クラウンレガーロ 牡3 57.0 三浦 皇成
3 05 メイケイペガスター 牡3 57.0 藤田 伸二
3 06   ラブリーデイ 牡3 57.0 川田 将雅
4 07 × ヒラボクディープ 牡3 57.0 蛯名 正義
4 08 × ロゴタイプ 牡3 57.0 C.デムーロ
5 09 エピファネイア 牡3 57.0 福永 祐一
5 10   タマモベストプレイ 牡3 57.0 和田 竜二
6 11   テイエムイナズマ 牡3 57.0 幸 英明
6 12   サムソンズプライド 牡3 57.0 田辺 裕信
7 13   マイネルホウオウ 牡3 57.0 柴田 大知
7 14   アクションスター 牡3 57.0 戸崎 圭太
7 15 × フラムドグロワール 牡3 57.0 北村 宏司
8 16   ペプチドアマゾン 牡3 57.0 藤岡 康太
8 17   レッドレイヴン 牡3 57.0 内田 博幸
8 18   ミヤジタイガ 牡3 57.0 松山 弘平
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
逃げ馬2頭に加え、すぐその後に続くであろう有力馬も数頭。スローペースは考えにくい。
信頼度
B
上位拮抗
安定した地力上位馬の存在もあり、極端な波乱はなさそう。
問題はその上位馬の各力関係。その隙をついてヒモ穴が紛れ込む可能性も・・・。
予想本文 

 今週はいよいよ日本ダービー。ダービーメモリーズ シリーズが併せて開催され、伝説の名馬がレーシングプログラムに並ぶ。ワカタカ(1932年 1回)、トキノミノル(1951年 18回)、シンザン(1964年 31回)、タケホープ(1973年 40回)、シンボリルドルフ(1984年 51回)、ナリタブライアン(1994年 61回)、ディープインパクト(2005年 72回)。私の場合、生でみた記憶があるのは「皇帝」ルドルフ以降がせいぜい。しかし、最近の馬名をなかなか覚えられなくなってしまった今となっては、むしろこれら伝説の名馬の方が心躍ってしまう。いつの日か同じように伝説となる足跡を残すであろう名馬の誕生を今年も期待したい。

 タイプはやや異なると思うが、鞍上が武豊騎手の追い込み馬、キズナ。どうしても父ディープインパクトを彷彿させるこの馬が本命。皐月賞を回避し、別路線からの参戦となるが、満を持しての登場となる。すでに有力馬とはラジオNIKKEI賞、弥生賞で対戦済み。敗れはしているが、同等以上の実力馬であることは言うまでもない。特に中山の弥生賞では脚を余す結果となったが、東京コースならば絶好の舞台となろう。勝ち負け以前に、後塵を拝したエピファネイア、コディーノらとの再戦が純粋に楽しみ。前での競馬もできるが、ここ数戦は後方からの競馬。おそらくは直線外に出すのだろうが、最内枠からどう捌くのかが鞍上の手腕が問われるところ。距離については気性的にも全く不安がない。それよりも、ここ2走の前哨戦のように、前を行く馬は最後バテてくるような甘い相手ではないので、若干トップギアまでにもたつくこの馬には展開頼みの側面があることが不安点。

 対抗には安定感を買ってコディーノ。ここ3戦勝ち切れていないが、展開不問の安定感を信頼したい。ややマイラー寄りの血統だが、デビュー時より1800m中心で使われてきており、距離が伸びることにそれほど不安は感じない。それよりも気になるのは、やはり鞍上が代わった点か。確かに頼もしい外国人ジョッキーではあるが、この乗り替わりには藤沢師のダービーの執念を感じる一方で、果たしてプラスに働くのだろうかという不安も若干覚える。しかし、裏を返せば、それ以外にさしたる不安点はないということでもある。連軸としてはやはり申し分ない存在であろう。

 今年のメンバーの地力筆頭はエピファネイアではないかという想いは今も変わっていない。しかし、未だ折り合い難が解消してこない中、さらなる距離延長には不安を覚えざるを得なかった。そこに追い打ちをかけるように、ソエ不安が囁かれ、さすがに強気には推せなくなってしまった。ただ、忘れてはならないのが、この馬の母はオークス馬シーザリオ、父はシンボリクリスエスで、東京2400mの申し子的血統。順当ならば、おそらく変わらず本命に推していたであろう馬。評価を落とすといってもこれ以下にはできない。準対抗格として位置づけたい。

 上位陣の力は安定しているものの、盤石では決してない。当然、他馬にも付けいる隙は十分にある。特にメイケイペガスターはその地力差すら上位陣と差はないといっても過言ではないかもしれない。ただ、スタート難、折り合い等、気性的な部分でどうにもスムーズな競馬ができていない。この部分が解消してくれば大駆けあっても驚けない。レースのペースが速くなりそうな今回、スムーズにレースが運べる条件が整っているため、ここは少し怖い。

 実績は優に世代No.1のロゴタイプ。だが、どうもこの馬の強さがよくわからない。実際に同様に思われているのか、これだけの実績の割に人気も今ひとつ。父ローエングリンという血統的な地味さも手伝ってるのかもしれない。4強の内、そのままではあまりにも面白くないので、一つ落とすならば、どうしてもこの馬になってしまう。デムーロ兄弟が駆って4連勝中。当然ここも連覇してしまう可能性もあるものの、距離が伸びて何らかの変化が起こるならば、この馬ではなかろうか。

 青葉賞勝ちヒラボクディープ。皐月賞組とは少し差はあるような気もするし、穴人気もしていることを踏まえると、進んでの買いとは言い難い。ただ、意欲的な追い切りで状態は上向き。ここまでスローペースでのレースが多く、G1の速い流れの対応がこなせるかがポイントにはなるが、ここで好走するようであれば、一気に今後の主役を担うような存在にまでなり得る。

 G1馬マイネルホウオウを差し置いて、フラムドグロワールの一叩き後の復調にも警戒。京成杯の大敗はわからないところもあるが、父ダイワメジャーはともかく、母系にブライアンズタイムが入り、この距離には対応できる下地はある。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

01=02
→09,05,07,08,15
(30点)

01=09
→02,05,07,08,15
(30点)

私は個人的に差し、追い込み馬を好む傾向があるし、事実、東京コースではそのタイプの方が有利でもあろう。そういう意味で、昨年のこのレース、ワールドエースとゴールドシップの2強は妙な自信があった。しかし、あろうことか2頭とも差し届かなかった。そのトラウマにおびえながらではあるが、キズナの本命には変わりはない。ただ、エピファネイアよりもコディーノを上位にしたのは、やはり先行馬をからめておきたかったという心情がある。

キズナから、コディーノでの3連単マルチながし、個人的には相手をエピファネイアに代えても持っておきたい。

2013年5月19日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[2] 3  △ メイショウマンボ  牝3 55 武 幸  2:25.2  9
2[7] 13  × エバーブロッサム  牝3 55 戸 崎  1.1/4   5
3[3] 5  ○ デニムアンドルビー 牝3 55 内 田  2      1
4[2] 4     アユサン      牝3 55 丸 山  1.1/4   3
5[6] 12     フロアクラフト   牝3 55 松 山  1.3/4   17
6[4] 7     ティアーモ     牝3 55 藤岡佑  1.1/2   14
7[8] 17     スイートサルサ   牝3 55 蛯 名  1/2     11
8[5] 10  △ リラコサージュ   牝3 55 柴田善  クビ    13
9[5] 9  ▲ ローブティサージュ 牝3 55 岩 田  1.1/2   7
10[4] 8     ブリリアントアスク 牝3 55 武士沢  1.1/4   18
11[7] 14     プリンセスジャック 牝3 55 福 永  クビ    10
12[8] 16  × クロフネサプライズ 牝3 55 武 豊  1.1/4   4
13[7] 15     セレブリティモデル 牝3 55 田中勝  3/4     12
14[3] 6     サクラプレジール  牝3 55 横山典  1.1/2   6
15[8] 18  × トーセンソレイユ  牝3 55 ウィリ  アタマ  8
16[1] 2     ブリュネット    牝3 55 和 田  1.1/4   15
17[1] 1  ◎ レッドオーヴァル  牝3 55 Cデム  3/4     2
18[6] 11     クラウンロゼ    牝3 55 三 浦  5      16
  
払戻金 単勝 3 2850円
    複勝 3 710円 / 13 260円 / 5 150円
    枠連 2-7 1540円
    馬連 3-13 13880円 / 馬単 3-13 31120円
    3連複 3-5-13 15610円 / 3連単 3-13-5 150480円
    ワイド 3-13 3670円 / 3-5 2310円 / 5-13 490円
  

感想と言い訳?!

 メイショウマンボが鮮やかに快勝。期待された桜花賞から見事な巻き返しを見せました。武幸四郎騎手も本当に久しぶりのG1戴冠となりました。
一方で、桜花賞で好走したレッドオーヴァルは大敗。差し馬なら距離延長の影響は少ないと踏んでいましたが、さすがに距離の壁と思わざるを得ない大敗を喫しました。2,3着の上位を占めたのは別路線組。中でもトライアル2着続きのエバーブロッサムの2着は健闘と言えます。

 レッドオーヴァルが来なければどうにもならない馬券でしたので、カスリもしませんでした。w
どうも今年は調子が悪いです。次週はダービー。締めてかからねば。。。

2013/5/19 3歳牝馬オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 B
  • 芝2400m
    左回り

  • 見込み
コース図
やや天候下り坂もひとまず良馬場開催の模様。この舞台設定はスローペースになりがちだが、このレースに限っては比較的ハイラップ。外も伸びるようになってきており、差し馬に利がありそう。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 レッドオーヴァル 牝3 55.0 C.デムーロ
1 02   ブリュネット 牝3 55.0 和田 竜二
2 03 メイショウマンボ 牝3 55.0 武 幸四郎
2 04   アユサン 牝3 55.0 丸山 元気
3 05 デニムアンドルビー 牝3 55.0 内田 博幸
3 06   サクラプレジール 牝3 55.0 横山 典弘
4 07   ティアーモ 牝3 55.0 藤岡 佑介
4 08   ブリリアントアスク 牝3 55.0 武士沢 友治
5 09 ローブティサージュ 牝3 55.0 岩田 康誠
5 10 リラコサージュ 牝3 55.0 柴田 善臣
6 11   クラウンロゼ 牝3 55.0 三浦 皇成
6 12   フロアクラフト 牝3 55.0 松山 弘平
7 13 × エバーブロッサム 牝3 55.0 戸崎 圭太
7 14   プリンセスジャック 牝3 55.0 福永 祐一
7 15   セレブリティモデル 牝3 55.0 田中 勝春
8 16 × クロフネサプライズ 牝3 55.0 武 豊
8 17   スイートサルサ 牝3 55.0 蛯名 正義
8 18 × トーセンソレイユ 牝3 55.0 C.ウィリアムズ
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
16のハナは濃厚。極力ペースは落としにかかる。それでも極端なスローペースは考えづらく、やはり差し馬有利。
信頼度
C
混戦
今年との牝馬クラシック戦線は各馬実力差は少なく、既存勢力は決して盤石ではない。新星出現もありえる混戦模様。
予想本文 

 デムーロ兄弟のワンツーとなった桜花賞、第2幕のオークスではC.デムーロはと大接戦を演じた兄の馬を駆ることになる。ひと昔前の「お手馬」という概念は希薄になってしまった。良い悪いは別として、外国人騎手の参戦はそういったところにも影響を及ぼしたのだということを改めて実感させられた。

 そのデムーロ兄弟のお手馬(?)、レッドオーヴァル。線が細い一方で、切れ味に優れるいかにも牝馬マイラーといったイメージがあるだけに、ここでの距離延長は歓迎とはいえない。だが、充実一途の追い切りをみせられ、ここにきてその不安は薄まってきた。決して絶対的に能力上位とも思えないが、前々走、チューリップ賞のような極端なスローでなければ、確実な末脚のあるこの馬の安定感は軸として安心感が高い。最内枠は少々気になるが、桜花賞から引き続き、この馬を中心視したい。

 オークスは桜花賞組からというセオリーを踏まえながらも、意識せざるをえないレースぶりを前走で見せたデニムアンドルビー。スローの流れの中、最後方から大外まくった挙げ句、直線でもそのまま押し切って力でねじ伏せた。フローラSのレースレベルうんぬんよりも、東京、中距離コースの舞台でこういうレースができたことが何より大きい。無論、一段と強化されたメンバー相手に同じようなレースができるか不安点はあるが、他馬が距離に不安を抱える中、その不安がなく臨めるだけでもアドバンテージを持つと言えよう。

 桜花賞では敗れたローブティサージュ。ただ、ややスムーズさを欠いてしまったレースになってしまい、敗戦の言い訳はできる状況。むしろ、大敗したチューリップ賞から、2歳女王復活を窺える復調ぶりで、結果としては収穫があったレース。1800mの経験があり、母父シングスピールからも距離にも不安は少ないはず。岩田騎手に代わって巻き返しを図る一戦。桜花賞では印を打たなかったが、今回は期待してみたい。

 前走は期待はずれとなってしまったメイショウマンボ。しかしまだ見限ることができない。むしろ人気落ちを考慮すれば積極的に買ってみたい。1400m戦の経験も多いだけに距離的な不安がないわけではないが、血統的には問題ないはず。桜花賞ではまるで不発に終わった末脚。その理由が今ひとつ不明だが、気分的にムラがあるのかもしれない。不確定要素は強いがハマッた時がやはり怖い。

 今回はフラワーC、スイートピーSなど、別路線組にも目移りする状況だが、こちらも拮抗した混戦模様。その中で2400mという距離伸びた舞台で楽しみ増すのはリラコサージュ。未勝利脱出にもたついたものの、ここ2戦の内容は素晴らしい。一瞬ポニーが混じっているのか?と思ってしまうほど小柄な牝馬だが、父ブライアンズタイムはまさにオークス向きで、小粒だと侮っていると痛い目に遭いそうだ。

 トーセンソレイユも、上記メイショウマンボと同じく、期待されながら桜花賞では末不発に終わった。もっとも出遅れがあったのは事実だが、それにしても勝ち馬から5馬身差はちょっと負けすぎ。それだけにG1の壁と切り捨てることが、逆にできなかった。人気的にはかなり落ちたのでその旨味も考慮。

 クロフネサプライズはハナを切りそうな今回、やはり逃げ切れるのかという不安がつきまとう。いっそ無印にとも考えたが、同じく軽視した桜花賞で4着と、馬群に飲まれそうになりながらも、驚異的な粘り腰をみせた地力はやはり認めざるをえない。

 後方からの末脚自慢のディープインパクト産駒、エバーブロッサム。僅差の連続2着で惜しいレースが続くが、それゆえやや地味に映っていることが逆に狙い目になりそう。無欲の突っ込みがはやり怖い。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単

軸2頭マルチ:

01=05
→09,03,10,18,16,13
(36点)

01=09
→05,03,10,18,16,13
(36点)

 桜花賞とオークスの連動性の高さはいうまでもない。大幅な距離延長にも関わらず、ここまで連動性が高いのは、レースペースにありそう。オークスでは距離が伸びるにも関わらず、若い牝馬のレースであるゆえか、意外にもスローペースにはなりにくい。結果、瞬発力に富むマイラーでも通用しやすいのではないだろうか。そういった意味では通常は桜花賞組中心で問題はない。ただ、今年の桜花賞は時計的にはかなり低レベル。今ひとつ主役とよべる中心馬も不在の状況でもあるため、別路線組の台頭や、波乱要素も少なからず内在する。

 その当たりの葛藤が、桜花賞馬を無印に追いやってしまったが、レッドオーヴァルについてはやはりここも中心視したい。相手は新星期待のデニムアンドルビーと、復活期待のローブティサージュとし、3連単マルチながし勝負。

2013年5月12日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[6] 11  ○ ヴィルシーナ    牝4 55 内 田  1:32.4  1
2[4] 8     ホエールキャプチャ 牝5 55 蛯 名  ハナ    12
3[1] 1     マイネイサベル   牝5 55 柴田大  1/2     5
4[2] 3  × ジョワドヴィーヴル 牝4 55 川 田  1/2     4
5[3] 6     ドナウブルー    牝5 55 ウィリ  1/2     7
6[2] 4  ◎ ハナズゴール    牝4 55 浜 中  クビ    2
7[6] 12     ゴールデングローブ 牝5 55 藤岡康  クビ    18
8[5] 9     アイムユアーズ   牝4 55 戸 崎  アタマ  11
9[8] 18  × エーシンメンフィス 牝5 55 川 須  1/2     15
10[7] 14  × アロマティコ    牝4 55 福 永  クビ    9
11[5] 10  ▲ イチオクノホシ   牝4 55 Cデム  アタマ  6
12[7] 13     レインボーダリア  牝6 55 柴田善  クビ    10
13[1] 2     オールザットジャズ 牝5 55 岩 田  クビ    8
14[8] 17  △ サウンドオブハート 牝4 55 池 添  1/2     3
15[4] 7     アドマイヤセプター 牝5 55 北村宏  クビ    17
16[3] 5     ザッハトルテ    牝6 55 松 山  クビ    13
17[8] 16     メーデイア     牝5 55 横山典  1.1/4   14
-[7] 15     フミノイマージン  牝7 55 太 宰  中止    16
  
払戻金 単勝 11 310円
    複勝 11 150円 / 8 1020円 / 1 360円
    枠連 4-6 4730円
    馬連 8-11 8030円 / 馬単 11-8 12600円
    3連複 1-8-11 35770円 / 3連単 11-8-1 193570円
    ワイド 8-11 2570円 / 1-11 870円 / 1-8 7150円
  

感想と言い訳?!

 何よりびっくりしたのがホエールキャプチャの突然復活。

 いや、ハナ差の激戦制して勝ったのはヴィルシーナなのですが、先週のNHKマイルCでは100万馬券も飛び出しましたがあのレース以上に驚きの結果でした。この馬券が3連単20万弱なんて、個人的には安すぎです。いや、参りました。

それにしても、 昨年のこのレース以降のていたらくはなんだったんですかね。w

くどいようですが、勝ったのはヴィルシーナ。大魔神の悲願がついに成就されました。
余談ですが、内田ジョッキーは身長の公称は155cmなんだそうですが・・・

▼【画像】大魔神佐々木の体デカすぎワロタwwwww
  http://guideline.livedoor.biz/archives/52339664.html

(・・・馬券が外れすぎて、もうどうでもいいですww)

2013/2/20 4歳以上牝馬オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 B
  • 芝1600m
    左回り
  • 稍重
    見込み
コース図
天気は下り坂。馬場の状態の影響は大きそう。通常は基本的に差し馬有利なコースも、先行有利となる要素も多分に含んでいる。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   マイネイサベル 牝5 55.0 柴田 大知
1 02   オールザットジャズ 牝5 55.0 岩田 康誠
2 03 × ジョワドヴィーヴル 牝4 55.0 川田 将雅
2 04 ハナズゴール 牝4 55.0 浜中 俊
3 05   ザッハトルテ 牝6 55.0 松山 弘平
3 06   ドナウブルー 牝5 55.0 C.ウィリアムズ
4 07   アドマイヤセプター 牝5 55.0 北村 宏司
4 08   ホエールキャプチャ 牝5 55.0 蛯名 正義
5 09   アイムユアーズ 牝4 55.0 戸崎 圭太
5 10 イチオクノホシ 牝4 55.0 C.デムーロ
6 11 ヴィルシーナ 牝4 55.0 内田 博幸
6 12   ゴールデングローブ 牝5 55.0 藤岡 康太
7 13   レインボーダリア 牝6 55.0 柴田 善臣
7 14 × アロマティコ 牝4 55.0 福永 祐一
7 15   フミノイマージン 牝7 55.0 太宰 啓介
8 16   メーデイア 牝5 55.0 横山 典弘
8 17 サウンドオブハート 牝4 55.0 池添 謙一
8 18 × エーシンメンフィス 牝5 55.0 川須 栄彦
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
SH
スローハイ

牽く馬がおらず、この距離にしては落ち着いた流れ。有力馬に差し馬が多く、波乱があれば前残りか。

信頼度
C
実力伯仲
古牝馬限定戦だけに、地力の優劣が測りにくい。前走大敗からの巻き返しにも注意。
予想本文 

 春の古牝馬No1決定戦、ヴィクトリアマイル。勝負になりそうな好メンバーが揃って例年より楽しみの多い一戦となりそう。

 ことマイル戦において、ハナズゴールこそが地力トップクラスであることは異論はないだろう。非常に小柄な馬ゆえ体質面のひ弱さがつきまとうが、その瞬発力は群を抜く。展開はもう少し速い流れが望み。やはり自慢の切れ味が削がれる重馬場と、スローペースはどうしても懸念材料として立ちはだかる。とにかく馬場の状態と、長い直線がどこまで相殺してくれるかがポイントになりそう。

 超豪華メンバーの揃った大阪杯で、休養明けながらまずまずの結果を得たヴィルシーナ。一叩きの上、万全の仕上がりで悲願のG1奪取に挑む。惜敗が多い着順が示すようにもうひとつ切れる脚がないことが欠点で、久しぶりのマイル戦には不安が残る。しかし直一気型の差し馬には展開的に信頼が置けない以上、この馬の自在性には安心感がある。なんといってもジェンティルドンナさえいなければの準3冠馬。複勝圏まで外すような大敗はあまり想像しにくい。

 1400m中心の実績であるため、1ハロンの延長が気になるイチオクノホシ。たが、切れる脚ならこちらも負けてはいない。展開的に差し込み一辺倒では難しい面があるが、確実な末を持っているので、それを鞍上がどう活かしてくるか。届かないレースが続いているが、スローペースでも33秒台の脚が使える点は心強い。

 桜花賞4着サウンドオブハートもマイルでは安定感がある。比較的前でも競馬ができるため、今回の流れは有利に働きそう。前走の阪神牝特はやや上手くいきすぎた感を嫌って少し評価を下げたが、マイルでこれだけ安定した実績を無下には出来ない。 

 2歳時の栄光から、今ひとつ波に乗りきれないジョワドヴィーヴルだが、前走では復調を伺わせるレースをみせた。もうひとつ上積みが必要にも思えるが、復権があっても驚けない。

 アロマティコも展開一つ。秋華賞3着後は自己条件を無難に勝ち上がり、挑んだ前走も差のない結果。牝馬同士なら十分戦える地力がある。

 ひと叩きのガラリ一変が怖いエーシンメンフィス。近走では脚質に幅が出てきた。穴で一考。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単

軸2頭マルチ:

04=11
→10,17,03,14,18
(30点)
 魅力的な馬が揃い、目移りするが、人気でもヴィルシーナの安定感を信頼したい。ただしやはり単の魅力はハナズゴール。
ヒモは広げても、軸はこの2頭の3連単 2頭軸マルチながしで勝負。
2013年5月5日(祝・日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 8     マイネルホウオウ  牡3 57 柴田大  1:32.7  10
2[8] 17     インパルスヒーロー 牡3 57 田中勝  クビ    6
3[6] 12  △ フラムドグロワール 牡3 57 横山典  クビ    8
4[3] 6     レッドアリオン   牡3 57 川 須  1.1/4   3
5[5] 10  ◎ ガイヤースヴェルト 牡3 57 ウィリ  クビ    2
6[7] 13     シャイニープリンス 牡3 57 吉田豊  ハナ    11
7[7] 15  ▲ エーシントップ   牡3 57 内 田  クビ    1
8[5] 9  ○ コパノリチャード  牡3 57 福 永  クビ    4
9[6] 11  × カシノピカチュウ  牡3 57 Cデム  1/2     12
10[3] 5     ディアセルヴィス  牡3 57 菱 田  1.1/4   18
11[4] 7  △ ゴットフリート   牡3 57 戸 崎  1/2     5
12[2] 3     ストーミングスター 牡3 57 Mデム  ハナ    7
13[8] 16     サトノネプチューン 牡3 57 岩 田  ハナ    16
14[8] 18     モグモグパクパク  牡3 57 北村宏  クビ    14
15[1] 1     アットウィル    牡3 57 三 浦  クビ    15
16[1] 2     ザラストロ     牡3 57 武 豊  1.1/2   13
17[2] 4     マイネルエテルネル 牡3 57 石橋脩  クビ    17
18[7] 14  × ローガンサファイア 牝3 55 浜 中  クビ    9
  
払戻金 単勝 8 3430円
    複勝 8 730円 / 17 510円 / 12 770円
    枠連 4-8 3720円
    馬連 8-17 21890円 / 馬単 8-17 56570円
    3連複 8-12-17 137530円 / 3連単 8-17-12 1235600円
    ワイド 8-17 5290円 / 8-12 7400円 / 12-17 4380円
  

感想と言い訳?!

 予想通り、コパノリチャードが逃げ、エーシントップが追う形。
ところが、本命にしたガイヤースヴェルトはこれを追いかける積極策に出ました。
結果、直線半ばまでは、なかなか見せ場もありましたが、最後は先行勢はまとめて力尽き、後続馬に一気に飲まれました。

 勝ったのは、マイネルホウオウ。柴田大知騎手が平地初G1を200勝の節目で達成しました。
こういう混戦になるとどうしても騎手の力量重視になってしまい、G1勝ちのない彼の馬は無印にさせていただきました。本当にお見事な騎乗でした。参りました。ごめんなさいっ。w

2013/5/5 3歳オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 A
  • 芝1600m
    左回り

  • 見込み
コース図
有利不利が少なく、地力決着になりやすい舞台。ただ、道中から早い流れになるため、テンからある程度のスピードを維持しつつ、後半にも早い脚を要求されるシビアなコース。それゆえやはり差し馬の方が競馬はしやすい。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   アットウィル 牡3 57.0 三浦 皇成
1 02   ザラストロ 牡3 57.0 武 豊
2 03   ストーミングスター 牡3 57.0 M.デムーロ
2 04   マイネルエテルネル 牡3 57.0 石橋 脩
3 05   ディアセルヴィス 牡3 57.0 菱田 裕二
3 06   レッドアリオン 牡3 57.0 川須 栄彦
4 07 ゴットフリート 牡3 57.0 戸崎 圭太
4 08   マイネルホウオウ 牡3 57.0 柴田 大知
5 09 コパノリチャード 牡3 57.0 福永 祐一
5 10 ガイヤースヴェルト 牡3 57.0 C.ウィリアムズ
6 11 × カシノピカチュウ 牡3 57.0 C.デムーロ
6 12 フラムドグロワール 牡3 57.0 横山 典弘
7 13   シャイニープリンス 牡3 57.0 吉田 豊
7 14 × ローガンサファイア 牝3 55.0 浜中 俊
7 15 エーシントップ 牡3 57.0 内田 博幸
8 16   サトノネプチューン 牡3 57.0 岩田 康誠
8 17   インパルスヒーロー 牡3 57.0 田中 勝春
8 18   モグモグパクパク 牡3 57.0 北村 宏司
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
逃げ馬不在も09、15など、番手キープの先行勢に有力どころ。緩むところがないそれなりの早いペース。
信頼度
D
混戦
ただでさえ困難な若駒のレースの上、確たる軸馬不在の上、展開も読みにくい。
予想本文 

 前哨戦NZTが、スローペースの前残りという、やや異質なもので終わった。通常であればこの結果は鵜呑みにできない。だが、一方で昨年、同じような緩い流れで、カレンブラックヒルが逃げ切りを演じた。今年のNHKマイルCは、昨年同様の展開となるか、あるいはそれ以前までの逃げ馬が介在できない早い流れになるか、そのどちらの判断をするかによって、戦略は変わってきそう。

 ガイヤースヴェルトを毎日杯の1戦だけで判断するのは、難しいところもある。だが敗れた相手はキズナだっただけに、それなりに説得力はあると言える。事実、毎日杯のレースレベルは相当に高く、マイル換算した場合の時計も優秀。鞍上手替わりになるが、ウィリアム騎手なら問題もあるまい。むしろ、その部分にかける期待が大きな要素を占めているのも否めないところ。追い切りも素晴らしく、過信は禁物とはいえ、今が充実一途の状態。

 皐月賞では強力後続馬に終始煽られる形で、逃げ潰れた形になったコパノリチャード。失速した皐月賞が果たして距離が原因だったのではないかもしれないが、少なくとも適距離に戻ることは絶対にプラス。昨年こそカレンブラックヒルが逃げ切ったが、元来このレースは逃げ切りは相当難しい。他に行く馬もなさそうなので、この馬がハナを切る形が濃厚。その点への懸念は確かにある。しかし、1,2番手で先行で終い34秒台のレースをしており、皐月賞でも1600mまでの時計は早い。展開はどうであれ、時計的には通用する下地はある。何より、皐月賞の大敗が影響してか、人気がないことが魅力。

 前哨戦NZTを順調に勝利したことで、エーシントップの1番人気はこの馬で間違いなさそう。ただ、いまひとつ信頼がもてないのは、やはり朝日杯での大敗。そして、前走のレース内容に疑問符が残る内容だったこと。かなり緩いペースになってしまい、事実、多くの人気馬がここで大敗を喫している。この馬の勝利は脚質的に先行していたことが幸いしたという見方が大勢を占めている。だが、逆にどのような展開であれ、勝利は勝利。最後この馬を追い詰めたレッドアリオンの脚色の方が目立ったが、直線粘り強く差し替えし、しっかり勝利したことは評価したい。人気がある分、敬遠したいところもあるが、馬券対象から外すまでは行き過ぎではなかろうか。

 以降は比較材料が乏しく、どの馬が来てもおかしくはないメンバー構成。ならば、少し穴っぽいところを攻めてフラムドグロワールはどうか。京成杯大敗後、体勢を立て直して、休養明けで臨む一戦だが、十分に乗り込みされており、その点の不安はなさそう。適距離に戻っていきなりの好走があっても驚けない。

 やはりゴットフリートの巻き返しは怖い。NZTを1番人気で迎えながら、スタート直後の後手が結局最後まで響き、大敗してしまった。流れが落ち着き、後続馬には為す術もない展開で、致し方ない面があった。今度はもう少し流れも速くなるはずで、中団からレースを進めるこの馬には競馬がしやすいだろう。G1を含む重賞でも入着経験は今回のメンバーでは十分胸を張れる。

 極端な追い込みには疑問の余地があるが、ローガンサファイアも侮れない。1200m、1400mの短距離でのものだが、ここ2戦の末脚には目を見はるものがあった。今回ハイペースまでは臨めないものの、全体の流れとしては早くなるはず。仕掛けどころを誤らなければ一発はありそう。

 1勝馬ながら重賞でも安定した成績を納めているカシノピカチュウ。混戦に強そうなレースぶりに好感。勝ちきれないまでも入着圏内にはこういうタイプは怖い。ましてはC.デムーロ騎手乗り替わりとなればなおさらだ。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

10=09
→15,12,07,14,11
(30点)

10=15
→09,12,07,14,11
(30点)
人気どころでは、レッドアリオン、インパルスヒーロー、マイネルホウオウ等を対象から外した。特に明確に外した理由があるわけではない。無論好走もありえるだろう。しかし、今回はレベル的にも混戦模様で、どの馬にもチャンスがありそう。ならば、ある程度は人気の薄い馬で勝負してみたい。
連軸すら確定するには困難を極めるが、一応ガイヤーズヴェルトを軸とする。相手にコパノリチャードとエーシントップでそれぞれ3連単2頭軸マルチながしで勝負。
外れたら仕方なしのやや高配の中穴狙い。信頼度の低さから絞ったが、ヒモはもう少し広げても良いかも知れない。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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