2014年10月のエントリー 一覧

2014年10月26日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[1] 2  △ トーホウジャッカル 牡3 57 酒 井  3:01.0  3
2[2] 4  ☆ サウンズオブアース 牡3 57 蛯 名  1/2     4
3[5] 10  ▲ ゴールドアクター  牡3 57 吉田隼  3.1/2   7
4[6] 12     タガノグランパ   牡3 57 菱 田  3/4     10
5[3] 6  ☆ ショウナンラグーン 牡3 57 吉田豊  クビ    6
6[8] 16  △ サトノアラジン   牡3 57 浜 中  1/2     9
7[1] 1     マイネルフロスト  牡3 57 柴田大  1.1/4   13
8[4] 7     トーセンスターダム 牡3 57 武 豊  アタマ  5
9[7] 15  ◎ ワンアンドオンリー 牡3 57 横山典  1/2     1
10[4] 8     ワールドインパクト 牡3 57 ブドー  ハナ    12
11[8] 17     ヴォルシェーブ   牡3 57 岩 田  1.1/4   11
12[5] 9  ☆ ハギノハイブリッド 牡3 57 福 永  3/4     8
13[7] 13     ミヤビジャスパー  牡3 57 池 添  3/4     14
14[8] 18     メイショウスミトモ 牡3 57 武 幸  5      17
15[3] 5     シャンパーニュ   牡3 57 松 山  3.1/2   15
16[7] 14  ○ トゥザワールド   牡3 57 川 田  7      2
17[6] 11     アドマイヤランディ 牡3 57 藤岡康  1.1/4   18
18[2] 3     サングラス     牡3 57 古 川  大差    16
  
払戻金 単勝 2 690円
    複勝 2 280円 / 4 270円 / 10 520円
    枠連 1-2 2310円
    馬連 2-4 2640円 / 馬単 2-4 4470円
    3連複 2-4-10 13340円 / 3連単 2-4-10 59220円
    ワイド 2-4 950円 / 2-10 1940円 / 4-10 2160円
  

感想と言い訳?!

 夏の上がり馬、トーホウジャッカルがレコード勝ちの圧勝でデビューから最短日数での菊花賞制覇を成し遂げました。単勝1、2番人気の春の実績馬、ワンアンドオンリーとトゥザワールドは馬群に消えました。特にワンアンドオンリーに至っては、まず連は確保するだろう楽観視してしまいました。決して長距離タイプではないという点、また、何より終始外を回らされ、内に入れさせてもらえなかった事が大きいですね。地力を活かせる叩き合いにすら持ち込む事をさせてもらえませんでした。

 一方、1、2着馬は内でじっと我慢ができ、上手く抜け出せました。今の京都は内がいいのでなおさら。デビュー間もない馬が勝ってしまう菊花賞。結局は、レベルが低いのかとも見えますが、レコード決着なので、やはり勝ち馬トーホウジャッカルは強いです。

 それにしても・・・全然勝てませんっっw!今回は馬連はともかく、置きにいったんですがw

2014/10/26 3歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    京都 A
  • 芝3000m
    外・右回り

  • 見込み
コース図
坂を2度越える京都の名物コース。当然スタミナが要求される。コースロスの少ない内枠は有利も、外からの潜り込みも可能。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   マイネルフロスト 牡3 57.0 柴田大
1 02 トーホウジャッカル 牡3 57.0 酒井
2 03   サングラス 牡3 57.0 古川
2 04 サウンズオブアース 牡3 57.0 蛯名
3 05   シャンパーニュ 牡3 57.0 松山
3 06 ショウナンラグーン 牡3 57.0 吉田豊
4 07   トーセンスターダム 牡3 57.0 武豊
4 08   ワールドインパクト 牡3 57.0 ブドー
5 09 ハギノハイブリッド 牡3 57.0 福永
5 10 ゴールドアクター 牡3 57.0 吉田隼
6 11   アドマイヤランディ 牡3 57.0 藤岡康
6 12   タガノグランパ 牡3 57.0 菱田
7 13   ミヤビジャスパー 牡3 57.0 池添
7 14 トゥザワールド 牡3 57.0 川田
7 15 ワンアンドオンリー 牡3 57.0 横山典
8 16 サトノアラジン 牡3 57.0 浜中
8 17 ヴォルシェーブ 牡3 57.0 岩田
8 18   メイショウスミトモ 牡3 57.0 武幸
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
03が引くも、当然のスローペース。距離も手伝い、道中はずっと我慢の競馬が強いられる。折り合いと、ゴール前の末脚の持続勝負。
信頼度
B
ヒモ争い
本命馬の軸としての信頼は高そう。前哨戦の結果の過信も禁物で、その意味ではヒモ選択は難しい。
予想本文 

~ 神戸新聞杯組 VS セントライト記念組 ~
 菊花賞の2大トライアル、神戸新聞杯とセントライト記念は、それぞれ皐月賞馬とダービー馬が順当に勝利してみせた。ただ、実力接近を感じさせる僅差の勝利ではあり、夏を超して成長を遂げた馬も出現してきた。片翼の大将、皐月賞馬は不在だが、大勢は神戸新聞杯組とセントライト記念組の決戦との見立て。セントライト記念は菊花賞との連動しない傾向にあるが、今年は開催が新潟だっただけに・・・。

 ワンアンドオンリーの前走には舌を巻いた。ダービーでも前の競馬を行ったが、ここでも本番を意識して半ば「まくり」の競馬を敢行。道中の行きっぷりよく直線では早々に先頭。そこに襲いかかった後続馬の方が脚色が上に見えたが、並んだところでの差し返し。まだ余力を残していたかのような競馬ぶりで、着差以上の奥深い強さを感じさせた。ダービー、菊花賞の2冠制覇のパターンは希有だが、本命としての信頼はやはり不動。

 どちらかというと、新興勢力に押され気味の春の実績馬たち。多少の不安は残るが、それでもトゥザワールドの地力を信じてみたい。前走、セントライト記念ではイスラボニータに水をあけられたとはいえ、自ら積極的に動いて、早め先頭も2着は死守。確かに距離不安はどうしてもつきまとうが、逆にスローペースとなるここは対応してくる可能性もある。確かにダービーの結果は不本意だったが、位置取りの影響もあったのも否めなかったはず。

 長距離レースを意識的に使われてきたゴールドアクターを抜擢。別路線組で一線級との実力差はまだ未知数も、やはり長距離戦において、折り合い面の不安がないことは大きい。スローペースは必至だが、むしろ豊富なスタミナを活かし、積極的に前での競馬ができれば一泡吹かせることもありえそう。近年このレースはスピード重視に代わったとはいえ、やはりステイヤー色濃い馬には注意を払っておきたい。

 勢いならトーホウジャッカル。条件戦の身から一気に神戸新聞杯に挑戦し、権利をもぎ取った。それもワンアンドオンリーに頭差まで詰めよる激走で、直線スムーズなら勝利も見込めた内容だ。まさに夏の上がり馬の典型で、血統的に長距離戦にも不安がない。

 サトノアラジンは折り合いが鍵。前走、神戸新聞杯において4着とはいえ、着差のついた敗戦は不満の残る内容で、気性面でも不安を残した。一皮剥けきらないところがもどかしい。加えて距離が伸びる今回、割り引かざるを得なかったが、元はクラシック有力候補生。もちろん巻き返しもありえる。

 ダービー大敗を払拭する好走をみせたサウンズオブアース。この結果で一躍有力馬に躍り出た。調教内容も春とは一回り以上の成長を裏付ける秀逸な内容。鞍上代わったが、イスラボニータの代役以上の活躍も期待してみたい。

 菊花賞ではまくりを除き、差し馬不利は定説。さらに追い込み馬に至っては、出番皆無といっていいほどだが、それでも強力な末脚を持つ良血馬ショウナンラグーンには一票投じておきたい。

 少々不気味な怖さがあるハギノハイブリッド。スタミナ豊富な血統背景に、地味ながら堅実味のある実績。一叩きの激走があっても驚けない。

 さらに穴っぽいところでヴォルシェーブ。スローペースでの切れ味は見るべきものがあり、スムーズに運べれば一発も。

馬券と総評
推奨馬券 総評
馬連
ながし:

15
→14,10,02,16,04,06,09,17
(8点)
僅差の勝利とは言え、その内容に強さを感じたワンアンドオンリーはやはり頭一つ抜けた存在。二冠濃厚とみるも、やはりそこは菊花賞。予断は許されない情勢。ただ未知の要素も多いことも影響して、自信をもって送り出せる二番手候補が不在。ちょうど、このレースは5%上乗せレースでもあるため、今回は馬連でワンアンドオンリーからの金額を違えた ながし馬券を推奨としたい。
2014年10月19日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良 サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 6  ☆ ショウナンパンドラ 牝3 55 浜 中  1:57.0  3
2[2] 4  ◎ ヌーヴォレコルト  牝3 55 岩 田  クビ    1
3[6] 12     タガノエトワール  牝3 55 小 牧  1.1/4   4
4[1] 1  ○ ブランネージュ   牝3 55 秋 山  クビ    5
5[7] 14  ☆ サングレアル    牝3 55 戸 崎  1.1/2   9
6[4] 8  ▲ レッドリヴェール  牝3 55 福 永  1.1/4   2
7[2] 3     バウンスシャッセ  牝3 55 北村宏  クビ    7
8[8] 17  ☆ リラヴァティ    牝3 55 松 山  4      12
9[4] 7     ディルガ      牝3 55 武 豊  ハナ    14
10[8] 18     セウアズール    牝3 55 北村友  クビ    10
11[8] 16     オメガハートロック 牝3 55 ベリー  2.1/2   11
12[5] 9     アドマイヤビジン  牝3 55 四 位  1.3/4   17
13[1] 2     レーヴデトワール  牝3 55 川 田  アタマ  6
14[7] 15  ☆ ハピネスダンサー  牝3 55 藤岡康  1.1/4   16
15[6] 11     ペイシャフェリス  牝3 55 川 島  3.1/2   15
16[3] 5     マーブルカテドラル 牝3 55 田 辺  3/4     8
17[5] 10     マイネグレヴィル  牝3 55 柴田大  8      13
-[7] 13     パシフィックギャル 牝3 55 勝 浦  除外
  
払戻金 単勝 6 1010円
    複勝 6 200円 / 4 110円 / 12 270円
    枠連 2-3 520円
    馬連 4-6 630円 / 馬単 6-4 2050円
    3連複 4-6-12 1940円 / 3連単 6-4-12 12790円
    ワイド 4-6 290円 / 6-12 1370円 / 4-12 400円
  

感想と言い訳?!

 人気を嫌って軽視したショウナンパンドラがヌーヴォレコルトを押さえての戴冠。内外別れての見応えのあるレースでした。ショウナンパンドラはずっと期待されながら出世の遅れた馬でしたが、ようやく本格化してきたということでしょうね。勝たれたら仕方がないとも思ってたので素直に脱帽です。

 ヌーヴォレコルトは出負けと、最後外に出した分ちょっと分が悪かったですね。まぁ、面目は保ちました。問題は3着争いで、フランネージュは届かず、タガノエールが割り込みました。前走をフロックと思っていたわけではないのですが、この好走は光りました。

2014/10/19 3歳牝馬オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    京都 A
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
コース図
内回り故、コーナーからの仕掛けが必要。ごちゃつく内を嫌って外を選択する手もあるが、やはり不利は否めず、内をうまく捌く器用さが要求される。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ブランネージュ 牝3 55.0 秋山
1 02 レーヴデトワール 牝3 55.0 川田
2 03   バウンスシャッセ 牝3 55.0 北村宏
2 04 ヌーヴォレコルト 牝3 55.0 岩田
3 05   マーブルカテドラル 牝3 55.0 田辺
3 06 ショウナンパンドラ 牝3 55.0 浜中
4 07   ディルガ 牝3 55.0 武豊
4 08 レッドリヴェール 牝3 55.0 福永
5 09   アドマイヤビジン 牝3 55.0 四位
5 10   マイネグレヴィル 牝3 55.0 柴田大
6 11   ペイシャフェリス 牝3 55.0 川島
6 12   タガノエトワール 牝3 55.0 小牧
7 13   パシフィックギャル 牝3 55.0 勝浦
7 14 サングレアル 牝3 55.0 戸崎圭
7 15 ハピネスダンサー 牝3 55.0 藤岡康
8 16   オメガハートロック 牝3 55.0 ベリー
8 17 リラヴァティ 牝3 55.0 松山
8 18   セウアズール 牝3 55.0 北村友
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MH
ミドルハイ
逃げ馬2頭が揃い、例年よりは早い流れが予想される。伏兵あれば差し馬か。
信頼度
C
地力信頼
春の有力馬がそのまま中心となりそうではあるが、予断を許さぬ情勢。
予想本文 

~ 鬼の居ぬ間? ~
 斤量有利な3歳牝馬という点を利して、ハープスターが挑んだ凱旋門賞は6着という結果に終わった。しかし、あらゆるタイプの日本勢各馬の中で、最先着を果たしたことはこの馬の力量を証明できたといえよう。そのハープスター不在の中、同世代3歳牝馬決戦の3冠目が争われる。

 前走ローズSを強い内容で勝ったヌーヴォレコルトにはやはり死角は少ない。スローペースとなった前走と今回では、著しく条件が異なるが、オークス馬がローズSを勝利して、ここに臨んできた場合の連動性を考慮すれば、ここは逆らいがたい。春からの馬体は気になるところではあるし、パンチ力に欠ける印象も否めないが、自在性、完成度は高く、このメンバーなら地力上位であり、無様な姿は見せないだろう。

 以下混戦模様を呈するが、思い切ってブランネージュを対抗格に抜擢。京都内回りで窮屈になる懸念はあるものの、好位で立ち回るタイプだけに包まれるようなことがなければ、今回の舞台は好条件。オークス、ローズSとも一定の結果も残しており、力量的にも上位の存在。京都コースに実績があることも頼もしい。

 ローズSで1人気に応えられなかった2歳女王、レッドリヴェールの復権も怖い。秋華賞はローズS上位組が素直に連動する傾向が強く、その意味では前走敗退はいかなる理由があろうと大きく影を落とす結果。ただ、今回は前走とは大きく展開も異なる見込み。加えて一叩き効果で変わってもおかしくはない。ダービーこそ大敗したが、オークス勝ち時計と同タイムであり、春の調子が戻ってくればトップクラスの実力馬。

 紫苑S組は例年信用ならないが、今年は新潟開催だけに何とも言えないところ。ただ、馬場が思わしくない中、レーヴデトワールの力強い差し切りには見どころはあった。桜花賞5着の実績からも地力で劣るとも思えず、競り落としたショウナンパンドラよりも人気薄となれば、ここは狙い所だ。

 そのショウナンパンドラは別路線組の筆頭格の存在。やや人気しすぎの感もあるが、33秒台の末脚はやはり魅力ではあるし、ここにきてようやく本格化の兆しも。

 良血馬サングレアルはまだ見限る訳にはいかない。前走は出遅れもあって勝負にならず。とにかく馬体が心配なところだが、叩いての上積みは見込めよう。

 ローズSで逃げ粘ったリラヴァティ。今回は前に他馬を置く形になるが、すんなり先行なら前走同様の渋とさをみせるはず。

 後一頭、穴っぽいところでハピネスダンサーを挙げておく。一夏を越え一回り大きくなった馬体に成長の跡。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

04=01
→08,02,06,14,17,15
(36点)

04=08
→01,02,06,14,17,15
(36点)
基本的には春の勢力図に変化はないとみる。必然的にハープスターと鎬を削ったヌーヴォレコルト、レッドリヴェールらが中心。その直接対決となった前哨戦を制したヌーヴォレコルトが、1強とはいわないまでも信頼度は高い。無論、レッドの巻き返しも怖いが、やはり一抹の不安の方が先行する。ならばと割って入ったのがフランネージュ。馬券はやはりヌーヴォから、相手をこの2頭で3連単マルチながし。
2014年10月5日(日) / 新潟 1200m 芝・左 内 / 小雨・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[8] 18     スノードラゴン   牡6 57 大 野  1:08.8  13
2[5] 9  ◎ ストレイトガール  牝5 55 岩 田  1/2     2
3[7] 13  ☆ レッドオーヴァル  牝4 55 田 辺  アタマ  5
4[7] 14     グランプリボス   牡6 57 三 浦  アタマ  4
5[6] 12  ☆ ベルカント     牝3 53 武 豊  ハナ    10
6[4] 8     アフォード     牡6 57 蛯 名  1/2     15
7[8] 16  ☆ セイコーライコウ  牡7 57 柴田善  クビ    9
8[5] 10  △ マヤノリュウジン  牡7 57 池 添  1/2     6
9[3] 5     マジンプロスパー  牡7 57 小 牧  ハナ    14
10[8] 17     サンカルロ     牡8 57 吉田豊  クビ    17
11[1] 2     ローブティサージュ 牝4 55 秋 山  アタマ  7
12[3] 6     コパノリチャード  牡4 57 浜 中  1/2     3
13[7] 15  ○ ハクサンムーン   牡5 57 戸 崎  ハナ    1
14[2] 3  ▲ トーホウアマポーラ 牝5 55  幸   クビ    11
15[1] 1     アースソニック   牡5 57 石 橋  1/2     16
16[2] 4  ☆ ガルボ       牡7 57 津 村  アタマ  12
17[6] 11     ハナズゴール    牝5 55 ペロヴ  1.3/4   8
18[4] 7     ダッシャーゴーゴー 牡7 57 勝 浦  3/4     18
  
払戻金 単勝 18 4650円
    複勝 18 650円 / 9 170円 / 13 380円
    枠連 5-8 2260円
    馬連 9-18 7360円 / 馬単 18-9 26040円
    3連複 9-13-18 19580円 / 3連単 18-9-13 190930円
    ワイド 9-18 1790円 / 13-18 4370円 / 9-13 860円
  

感想と言い訳?!

 大外からスノードラゴンが一閃の差しきり勝ち。鮮やかとしかいいようがない勝ち方でした。これをするならマヤノリュウジンかと思っていましたが・・・。思った以上に時計もかかっており、荒れた馬場も味方したのかもしれませんね。前走が案外だったため軽視してましたがお見事でした。大野騎手も初G1制覇おめでとうございます。

 他に目を移すと、2着のストレイトガールはともかく、ハクサンムーンがこんな無抵抗に沈むとは意外でした。ハイペースでもなく、理想的にレースは進めたように思えたのですが・・・。

 ともかくも、全体的には「差し」の競馬となりましたね。次はいつ新潟で行われるかわかりませんが覚えておきたいですね。

 さて、負けたレースはさっさと忘れ、まもなく開始される凱旋門賞へと心を移しましょうか。w

2014/10/5 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    新潟 A
  • 芝1200m
    内・左回り

  • 見込み
コース図
坂のある中山と異なり、内回り平坦の新潟コース。直線も短く、通常なら先行有利。使い詰めの芝の状態が気になるが、それでも内枠がやや有利か。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   アースソニック 牡5 57.0 石橋脩
1 02   ローブティサージュ 牝4 55.0 秋山
2 03 トーホウアマポーラ 牝5 55.0
2 04 ガルボ 牡7 57.0 津村
3 05   マジンプロスパー 牡7 57.0 小牧
3 06   コパノリチャード 牡4 57.0 浜中
4 07   ダッシャーゴーゴー 牡7 57.0 北村宏
4 08   アフォード 牡6 57.0 蛯名
5 09 ストレイトガール 牝5 55.0 岩田
5 10 マヤノリュウジン 牡7 57.0 池添
6 11   ハナズゴール 牝5 55.0 ペロヴィ
6 12 ベルカント 牝3 53.0 武豊
7 13 レッドオーヴァル 牝4 55.0 田辺
7 14   グランプリボス 牡6 57.0 三浦
7 15 ハクサンムーン 牡5 57.0 戸崎圭
8 16 セイコーライコウ 牡7 57.0 柴田善
8 17   サンカルロ 牡8 57.0 吉田豊
8 18   スノードラゴン 牡6 57.0 大野
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MH
ミドルハイ

06、15の主力の逃げ馬2騎。前掛かりのラップに拍車がかかるが、先行勢はこの距離にしては少なめ。

信頼度
C
混戦
休養明け初戦の主力馬も多く、展開も読みづらい。短距離戦でもあり、波乱要素は内在。
予想本文 

~ 新潟開催 ~
 今年は新潟開催となるスプリンターズS。今回は臨時開催のため内回り1200mで施行。どうせなら、今後もここで直線のみの1000m開催も面白いのではないだろうか。今回の盛り上がり次第では近い将来実現するかもしれない。

 本命にはやや迷いが生じつつも、ストレイトガールの巻き返しに期待する。このメンバーでは頭ひとつ抜けた実績。ただ、G1 3着を含むとはいえ、近走3連敗は少し気になるところで、その差は僅かか。前走については、直線行き場をなくして競馬にならなかったもので度外視できる内容といっていいだろう。鉄砲は効くし、調教過程も上々で、休み明けにも不安はない。あとは直線短い平坦コースで強力な先行勢をどう捉えるかがポイント。

 外枠でなければ・・・の思いが強いハクサンムーン。前にコパノリチャードを行かせての番手追走は理想的だが、この距離では少しのロスも気になる。しかし、逃げ馬でありながら時計的にはこのメンバーでは最上位クラス。平坦コースの新潟なら、極端な逃げ潰れの展開にでもならない限り大崩れもないだろう。枠を気にして本命は譲ったが、十分首位争い候補だ。

 前走、セントウルSの敗北で人気落ちのトーホウアマポーラを狙ってみたい。スプリント戦では非常に安定した実績を誇り、左回りにも対応。極端に後すぎない脚質も好ましく、それゆえに善戦どまりに終わる懸念もあるが、休養明けを一叩きされた上積みに期待したい。

 追い込みに賭けるマヤノリュウジンの存在はやはり怖い。ハイラップの阪神でのセントウルSでは、32秒台の脚を繰り出すも届かなかった。どうしても展開頼みになることは否めないが、少なくともハマればまとめて差しきるだけの武器は持っている。

 若干、人気を嫌ったがレッドオーヴァルも短距離界の有力馬の一角を担う存在。高松宮記念は惨敗してしまったが、その後は成績的にも持ち直してきた。上記マヤノと同じく差し合いの展開になれば急浮上してくる。

 まだまだ成長途上の3歳牝馬ベルカントだが、軽量だけに侮れない。古馬との対戦で通用する下地はあるし、一応は前走で早い時計にも対応してみせた。

 休養明けが気になるものの、実績ではヒケをとらぬガルボ。重馬場の高松宮記念こそ大敗したものの、安定した成績を誇っており、なにより前走のスプリント戦勝利は大きい。

 新潟巧者セイコーライコウ。外枠だが完全に手中にいれている鞍上と、得意のコースでの激走に警戒。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

09=15
→03,10,13,12,04,16
(36点)
なかなか難しいメンバー構成だが、素直にストレイトガールとハクサンムーンの2頭の軸を信頼したい。馬券もこの2頭軸のマルチ馬券で勝負。ただ、やはりヒモにはどの馬にもチャンスがありそうで、厚めより広めに押さえておきたい。

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bakusuinobitaです。
一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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