2017/10/1 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 C
  • 芝1200m
    外・右回り

  • 見込み
常にコーナーとなるため、外枠は不利。テンからの早いペースについていき、直線の急坂でも耐えることができる先行馬が理想。差し馬は直線前には捉える必要がある。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   スノードラゴン 牡9 57.0 大野拓弥
1 02 レッツゴードンキ 牝5 55.0 岩田康誠
2 03 セイウンコウセイ 牡4 57.0 幸英明
2 04   フィドゥーシア 牝5 55.0 三浦皇成
3 05   ラインミーティア 牡7 57.0 西田雄一
3 06 ワンスインナムーン 牝4 55.0 石橋脩
4 07 ダイアナヘイロー 牝4 55.0 武豊
4 08 レッドファルクス 牡6 57.0 M.デムーロ
5 09 メラグラーナ 牝5 55.0 戸崎圭太
5 10   ビッグアーサー 牡6 57.0 福永祐一
6 11 モンドキャンノ 牡3 55.0 池添謙一
6 12   ブリザード セ6 57.0 モッセ
7 13   ファインニードル 牡4 57.0 内田博幸
7 14   ネロ 牡6 57.0 勝浦正樹
8 15   シュウジ 牡4 57.0 横山典弘
8 16 ダンスディレクター 牡7 57.0 浜中俊
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MH
ミドルハイ
激しさはないものの、スタートすぐのコーナー巡って位置取り争いはある。それなりに早い流れにはなるはず。
信頼度
D
混戦
必ずしも実績馬が抜けた存在ではなく、伏兵介在の余地が十分。波乱要素あり。
予想本文 

~ 秋告げる電撃戦 ~
 秋を告げるG1シリーズスタートのスプリンターズS、今年のメンバーをみるとアドマイヤムーン産駒が3頭。距離が短めであることは想定されてはいたものの、スプリンターをこれだけ輩出するとは意外。春のセイウンコウセイに続き、さらに産駒の勝ち馬がでれば、より注目を集めそうだ。

 やや押し出され気味の感もあるが、レッドファルクスの中心視は致し方ないところか。春の短距離G1 2戦ではいずれも3着と敗れはしたが、その内容は評価できるもの。今回のメンバーでは実績的にも上位で、信頼は置けるだろう。休養明けが気になるところではあるが、仕上がりよく臨戦態勢は整っている。

 セイウンコウセイもスプリント戦での実績と安定感は抜群。前走では3歳馬に敗れる失態を犯したが、小回りコースを意識してハイペースを力で押し切ろうとしての敗戦。度外視できるとまではいえないが、立て直せる余地はある。マークも薄くなればしめたもの。

 今ひとつ掴みどころないレッツゴードンキ。休養明けの上、折り合い不安を抱える同馬だが、スプリント戦なら、いきなりでも好走してくる可能性がある。とにかく折り合いさえつけば、力はあるだけに一発に注意。

 中山では3戦無敗のメラグラーナ。前走も後方からよく追い上げており、ペース上がるG1戦で、より一層、その末脚に期待が持てそう。時計的な部分でやや不安を残すものの、ここでも好勝負が期待できそうだ。

 中山のG1戦で押し切れるかはリスクがあるものの、ワンスインナムーンも面白い。春の高松宮記念では控えたが、今回はハナを切る公算が高い。後続がもたつくようならスイスイと押し切ってしまう可能性も。

 一叩き、モンドキャンノも未知の部分が残されており、押さえておきたい。

 外枠が痛いが、前崩れの展開ならダンスディレクターにも出番。

 4連勝でその分の人気が嫌気も、ダイアナヘイローの今の勢いには要警戒。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

08=03
→02,09,06,11,16,07
(36点)
ひとまず、レッドファルクスが馬券の中心にはなる。スプリント戦だけにどのような波乱が起きるかもわからないが、軸としては申し分ない存在だろう。問題は相手格。色々と目移りはしたが、実績重視でセイウンコウセイを据える。馬券はこの2頭からの3連単マルチながし。