ホープフルS 一覧

2018年12月28日(金) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 5  ◎ サートゥルナーリア 牡2 55 Mデム  2:01.6  1
2[6] 8  ○ アドマイヤジャスタ 牡2 55 ルメー  1.1/2   2
3[1] 1  △ ニシノデイジー   牡2 55 勝 浦  3/4     3
4[8] 13  ☆ コスモカレンドゥラ 牡2 55 戸 崎  1.1/2   8
5[2] 2  ▲ ブレイキングドーン 牡2 55 福 永  ハナ    4
6[7] 11  ☆ ヴァンドギャルド  牡2 55 Cデム  アタマ  5
7[4] 4  ☆ ヒルノダカール   牡2 55 松 田  1/2     9
8[3] 3     キングリスティア  牡2 55 内 田  ハナ    6
9[5] 7     ミッキーブラック  牡2 55 マーフ  2.1/2   7
10[7] 10     マードレヴォイス  牡2 55 三 浦  1.1/2   13
11[6] 9     ジャストアジゴロ  牡2 55 田 辺  1.1/4   10
12[5] 6     ハクサンタイヨウ  牡2 55 松 岡  2.1/2   12
13[8] 12     タニノドラマ    牡2 55 池 添  大差    11
  
払戻金 単勝 5 180円
    複勝 5 110円 / 8 150円 / 1 140円
    枠連 4-6 550円
    馬連 5-8 640円 / 馬単 5-8 840円
    3連複 1-5-8 1130円 / 3連単 5-8-1 3650円
    ワイド 5-8 260円 / 1-5 250円 / 1-8 560円
  

感想と言い訳?!

 ルメール騎乗のアドマイヤジャスタが、サートゥルナーリアを徹底マーク。直線では、上手く蓋をして閉じ込めたかに見えましたが、サートゥルナーリアはしっかり割って、着差以上に余裕のある勝利。スケールの違いを見せつけました。
後続もほぼ、印通りとなり、配当は低いもののしっかり狙い撃てました。

2019/12/28 2歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 A
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
スタートとゴール前の2度の坂越えがあるタフなコース。スローペースになりやすく、内回りゆえ多数頭なら差し馬は捌くのに苦労することもあり、器用さと力のある先行馬が圧倒的に有利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ニシノデイジー 牡2 55.0 勝浦
2 02 ブレイキングドーン 牡2 55.0 福永
3 03   キングリスティア 牡2 55.0 内田博
4 04 ヒルノダカール 牡2 55.0 松田
4 05 サートゥルナーリア 牡2 55.0 Mデムーロ
5 06   ハクサンタイヨウ 牡2 55.0 松岡
5 07   ミッキーブラック 牡2 55.0 マーフィー
6 08 アドマイヤジャスタ 牡2 55.0 ルメール
6 09   ジャストアジゴロ 牡2 55.0 田辺
7 10   マードレヴォイス 牡2 55.0 三浦
7 11 ヴァンドギャルド 牡2 55.0 Cデムーロ
8 12   タニノドラマ 牡2 55.0 池添
8 13 コスモカレンドゥラ 牡2 55.0 戸崎圭
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
コーナーの多い内回りコース。引く馬も少なく、ペースはスロー。先行有利も、例年の傾向は差し馬が目立つ。
信頼度
C
軸馬信頼
本命馬の信頼度は高いとはいえ、2歳戦。波乱皆無と断言しづらい。
予想本文 

~ 馬か人か ~
 2歳戦は難しい。その一つはやはり各馬の底が割れておらず、実力差がまだ明確になっていないことだろう。そして、その差は古馬G1よりもずっと大きい。極論を言えば、将来のG1馬と1勝馬が走っているような状況だ。そして、一方で今年ほど、外国人ジョッキーの活躍が顕著な年はないだろう。さて、今年のメンバーではどちらを重視するべきか…

 身も蓋もないが、馬も人も一流なら、当然それが本命となる。超良血馬、サートゥルナーリア。2歳馬ゆえ過信は禁物とはいえ、これまでの余力残しの勝利は、着差以上のインパクト。追い切りでも圧倒的なパフォーマンスを見せ、他馬とはレベルが違う印象。

 2番手以降は難しいが、アドマイヤジャスタがトータル的に上位か。34秒台の切れる末脚を持ち、ここ3戦の安定感のあるレースぶり。血統、距離実績も十分で、ここに強力な鞍上のサポートが加わる。人気でも。

 前走は2着と敗れたが、叩いた上昇度を加味してブレイキングドーン。特に前走は大幅な馬体重増があっただけに、今回絞れてくれば期待感は膨らむ。

 実績では随一のニシノデイジー。ただ折り合いに多少難があるのは心配。内枠を引いたのはプラス。重賞2勝馬の意地をみせるか。

 重賞で差のない3着のヴァンドギャルドの魅力は破壊力ある末脚。一叩きで上昇度も大きい。

 ここ2走、非常にセンスある走りを見せているヒルノダカール。距離も不安はなく、好走の下地は十分。

 コスモカレンドゥラは大外枠とはいえ13番枠。中山内回りで、その先行力を活かせる舞台。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
1着2着ながし:

1着:05
2着:08
→02,01,11,04,13
(5点)
1着3着ながし:
1着:05
3着:08
→02,01,11,04,13
(5点)
サートゥルナーリアは現時点では、一段上の存在と見る。今後の将来性も含め、ここは敗戦は許されぬ舞台で、頭固定で勝負したい。ただ、13頭という少数頭ということもあり、相当な絞り込みは必要。相手には迷いが生じたものの、素直に信頼度の高いアドマイヤジャスタに頼りたい。馬券は3連単、1着,2着ながし、および1着,3着ながし。配当次第では、ヒモには印の回らなかった馬にも手を広げたい。
2017年12月28日(木) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 7  △  タイムフライヤー  牡2 55 Cデム  2:01.4  1
2[8] 15  ▲  ジャンダルム    牡2 55  武   1.1/4   4
3[7] 13  ☆  ステイフーリッシュ 牡2 55 中 谷  クビ    8
4[5] 9  △  サンリヴァル    牡2 55 田 辺  2.1/2   5
5[8] 17  ☆  ナスノシンフォニー 牝2 54 吉田隼  クビ    10
6[5] 10  ◎  ルーカス      牡2 55 デムー  2.1/2   2
7[3] 6      マイハートビート  牡2 55 津 村  1.3/4   11
8[2] 3      ウォーターパルフェ 牡2 55 酒 井  1.1/4   12
9[2] 4      ロードアクシス   牡2 55 三 浦  1.1/4   13
10[8] 16      シャフトオブライト 牡2 55 松 田  1.1/4   17
11[1] 1      リュヌルージュ   牝2 54 北村宏  クビ    15
12[4] 8      シャルルマーニュ  牡2 55 戸 崎  1/2     9
13[6] 11  ○  フラットレー    牡2 55 ルメー  7      3
14[6] 12  ☆  ジュンヴァルロ   牡2 55 藤岡康  1.1/4   7
15[1] 2      トーセンクリーガー 牡2 55 横山和  アタマ  14
16[7] 14     Bワークアンドラブ  牡2 55 内 田  2      16
-[3] 5      トライン      牡2 55 北村友  中止    6
  
払戻金 単勝 7 420円
    複勝 7 160円 / 15 230円 / 13 490円
    枠連 4-8 1130円
    馬連 7-15 1440円 / 馬単 7-15 2960円
    3連複 7-13-15 10920円 / 3連単 7-15-13 52380円
    ワイド 7-15 570円 / 7-13 1400円 / 13-15 2840円
  

感想と言い訳?!

 過去の傾向通り、差し馬による決着となりました。中でもタイムフライヤーは後方でじっと待機し、直線できれいに差し切る完勝。2着は無敗馬ジャンダルムが入り、変速日程でも遠征のあった関西馬が上位を占めました。本命にしたルーカスは積極的な競馬を見せるも直線では一杯になってしまいました。

 相対的な感想としては、2歳戦は内在する実力差が大きいため、実績重視でよいのかもしれませんね。

2017/12/28 2歳オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 A
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
スタートとゴール前の2度の坂越えがあるタフなコース。スローペースになりやすく、内回りゆえ多数頭なら差し馬は捌くのに苦労することもあり、器用さと力のある先行馬が圧倒的に有利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   リュヌルージュ 牝2 54.0 北村宏司
1 02   トーセンクリーガー 牡2 55.0 横山和生
2 03   ウォーターパルフェ 牡2 55.0 酒井学
2 04   ロードアクシス 牡2 55.0 三浦皇成
3 05   トライン 牡2 55.0 北村友一
3 06   マイハートビート 牡2 55.0 津村明秀
4 07 タイムフライヤー 牡2 55.0 C.デムーロ
4 08   シャルルマーニュ 牡2 55.0 戸崎圭太
5 09 サンリヴァル 牡2 55.0 田辺裕信
5 10 ルーカス 牡2 55.0 M.デムーロ
6 11 フラットレー 牡2 55.0 ルメール
6 12 ジュンヴァルロ 牡2 55.0 藤岡康太
7 13 ステイフーリッシュ 牡2 55.0 中谷雄太
7 14   ワークアンドラブ 牡2 55.0 内田博幸
8 15 ジャンダルム 牡2 55.0 武豊
8 16   シャフトオブライト 牡2 55.0 松田大作
8 17 ナスノシンフォニー 牝2 54.0 吉田隼人
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
内回りを意識して早めの流れに加え、逃げ馬が2頭。スローにはなりづらい。
信頼度
D
混戦
内回り2000mというコース形態に加え、実力未知の2歳馬。混戦は必至。
予想本文 

~ 年内ラストG1 ~
 有馬記念がやはり最後にしてほしいという大勢の意見があるが、有馬記念で負けた人間には再度のチャンス。そして、今年は金杯が土曜日のため、平日開催の競馬としても意味がある。ただ、変速日程で馬にとっては、困ったものなのかもしれない。

 モーリスの全弟、ルーカスを本命。この血統は奥手のようで、まだまだ未完成な点は否めない。レースぶりは幼いし、追い切りでは放馬してしまう始末。それでもこの実績を残しているスケールの大きさに期待したい。

 期待された前走を敗戦したが、フラットレーの巻き返しに期待。初戦の勝ちっぷりが印象的。切れるタイプではないが、持続力ある力強さがあり、中山コースには向くだろう。前走は不良馬場でノメってしまったが、良馬場で見直すべき。

 朝日杯に出ていれば…という思いもあるビリーヴの仔、ジャンダルム。2000m戦への対応はここへ矛先を向けてきた陣営の判断を信用したい。器用さはありそうなので、中山コースには相性は良さそうだ。

 変速日程の中での遠征が気になるが、タイムフライヤーも力上位。好位から控える競馬もでき、ある程度の自在性もある。上がりの競馬になると厳しいかもしれないが、大敗も考えにくい。

 2戦2勝のサンリヴァル。すでに中山2000mでの勝ち鞍があることは心強い。この時期の3ヶ月の休養明けはマイナス材料ではあるが、当日気配によっては頭候補までありえる。

 ナスノシンフォニーは牝馬ながらも、十分有力馬の一角。この距離、コースにも合いそう。

 このレースの逃げは至難といわれるが、同型とうまく兼ね合い、マイペースで逃げることができれば、ジャンヴァルロの前残りも。

 1勝馬ながら、切れる脚で圧勝したステイフーリッシュ。いきなりのG1でも、うまく折り合えば好戦ありそう。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

10=11
→15,07,09,17,12,13
(36点)

10=15
→15,07,09,17,12,13
(36点)
確たる軸馬なく、実力未知数の若駒の対戦。さすがに予想はかなり難解なレース。第1回G1としてのこのレース自身の期待も込めて、ルーカスを本命とする。まだ未熟な面も目立ち不安もあるが、そこは鞍上の手腕に期待したい。正直なところ、以下は決めきれないところもあるが、フラットレー、ジャンダルムを相手として、3連単マルチながしで挑みたい。

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bakusuinobitaです。
一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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