2015年 一覧

2015年12月27日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 7  ☆ ゴールドアクター  牡4 57 吉田隼  2:33.0  8
2[5] 9  ▲ サウンズオブアース 牡4 57 Mデム  クビ    5
3[6] 11  △ キタサンブラック  牡3 55 横山典  3/4     4
4[8] 16     マリアライト    牝4 55 蛯 名  アタマ  12
5[2] 4  ○ ラブリーデイ    牡5 57 川 田  1/2     2
6[5] 10     トーセンレーヴ   牡7 57 ボウマ  クビ    14
7[3] 5     アドマイヤデウス  牡4 57 岩 田  ハナ    11
8[8] 15  △ ゴールドシップ   牡6 57 内 田  クビ    1
9[4] 8     ワンアンドオンリー 牡4 57 浜 中  1      10
10[7] 13  ☆ ルージュバック   牝3 53 戸 崎  クビ    6
11[3] 6  ☆ アルバート     牡4 57 アッゼ  クビ    7
12[2] 3     ラストインパクト  牡5 57 菱 田  クビ    9
13[1] 2     ヒットザターゲット 牡7 57 小 牧  1/2     13
14[7] 14     ダービーフィズ   牡5 57 大 野  1.1/4   16
15[1] 1     オーシャンブルー  牡7 57 石 川  9      15
16[6] 12  ◎ リアファル     牡3 55 ルメー  クビ    3
  
払戻金 単勝 7 1700円
    複勝 7 410円 / 9 290円 / 11 340円
    枠連 4-5 5010円
    馬連 7-9 6840円 / 馬単 7-9 13780円
    3連複 7-9-11 20360円 / 3連単 7-9-11 125870円
    ワイド 7-9 1760円 / 7-11 2300円 / 9-11 1720円
  

感想と言い訳?!

 今年調子良かったので最後にドカンとやられる気はしてたのですが、まさかのリアファル最下位。故障かどうかもはっきりしていませんが、何か異常があったのはおそらく間違いないでしょう。予想通り先行勢が残っただけに、ちゃんとした状態で見たかったですね。

 それはともかく、勝ったのはゴールドアクター。別路線組ではアルバートの方を重視してましたが、いや実に強い内容でした。菊花賞3着の時も比較的人気薄での健闘でしたが、ステイヤーとしての能力は高く、早くも春の天皇賞が期待できそうですね。以下、さすがのミルコでサウンズオブアース、逃げて残ったキタサンブラックが続き、マリアライトが頑張りました。先行そのままで、ラブリーデイは位置取りの差もありましたが、使い詰めと距離の壁はあったかもしれません。

 今年も終わりました。すぐにまたフェブラリーステークスが始まりますが、良いお年を~。

2015/12/27 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 10R
    中山 A
  • 芝2500m
    内・右回り

  • 見込み
スタートはいきなりコーナーからで、内回りのコーナー5回、直線短く、急坂があるという、G1レースの中ではもっともトリッキーなコース設定。外枠不利は言うまでもなく、内枠の先行馬が有利。ただ、1番人気の信頼感は意外に高い傾向がある。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   オーシャンブルー 牡7 57.0 石川裕紀
1 02   ヒットザターゲット 牡7 57.0 小牧太
2 03   ラストインパクト 牡5 57.0 菱田裕二
2 04 ラブリーデイ 牡5 57.0 川田将雅
3 05   アドマイヤデウス 牡4 57.0 岩田康誠
3 06 アルバート 牡4 57.0 アッゼニ
4 07 ゴールドアクター 牡4 57.0 吉田隼人
4 08   ワンアンドオンリー 牡4 57.0 浜中俊
5 09 サウンズオブアース 牡4 57.0 M.デムーロ
5 10   トーセンレーヴ 牡7 57.0 ボウマン
6 11 キタサンブラック 牡3 55.0 横山典弘
6 12 リアファル 牡3 55.0 ルメール
7 13 ルージュバック 牝3 53.0 戸崎圭太
7 14   ダービーフィズ 牡5 57.0 田辺裕信
8 15 ゴールドシップ 牡6 57.0 内田博幸
8 16   マリアライト 牝4 55.0 蛯名正義
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
逃げ馬は不在に近く、先行勢が少ない。後方待機馬には苦しい展開が予想され、コーナーでの大まくりが必要。
信頼度
C
上位拮抗
主役不在の混声模様。極端な波乱はなさそうだが、思わぬ馬の好走もありえる。
予想本文 

~ 灰色が白色に変わる頃 ~
 良くも悪くも我々を振り回してくれたゴールドシップの引退レースとなる。いつまでも記憶に残るであろう個性的な馬がまた1頭ターフを去る。黒みがかった芦毛の馬体は、今や真っ白。舞台は「復活」の有馬記念。3年連続3着以内をキープしたこの馬の最期の勇姿をしっかりと見届けたい。

 Gシップには敬意を払いつつも、ここは次世代を担う3歳馬リアファルを本命。菊花賞はこの馬にとってはかなり厳しい競馬となった。逃げることができず、後半は出入りの激しい競馬。通常なら大敗があってもおかしくないような展開だった。鞍上の手腕もあったとは思うが、それでもしっかりと我慢し、直線では一旦は抜け出す形をつくりあげ、実績には乏しいが、十分なポテンシャルを有する事を証明してみせた。今回、ハナを切るかはわからないが、少なくともスローは必至。コーナー多いこのコースをロスなく内を回れば後続完封はできるはず。

 今年の最も飛躍した馬といえばラブリーデイだろう。重賞初勝利後は、あっというまに年度代表馬が狙える位置まで上り詰めた。ジャパンカップも1番人気に応える堂々とした内容で、3着の敗戦は負けて強しの内容。ここでも当然の主力勢力ではあるが、やはり心配なのは、僅かとはいえ伸びる距離。そして連勝ストップに加え、秋4戦目となる使い詰めが気になるところ。とはいえ、中山での2500mであれば、内枠も引けたことで十分相殺できる材料。先行脚質の上、起用なタイプでもあるので大崩れはないとみて、ここは信頼したい。

 サウンズオブアースを再度狙う。前走、JCでも上位評価としたが、スタートでの不利がありながら直線はあわやのシーン。流石に勝ち馬には脚色で劣ったが、中山へ舞台変わりし、距離も伸びる有馬記念でなら…と思わせるには十分な内容。なかなか勝ち星に恵まれないが、菊花賞2着の実績があり、父は中山実績の高いネオユニヴァース。加えてこの鞍上なら、期待せずにはいられない。

 本命はリアファルに譲ったが、菊花賞を制したのはキタサンブラック。血統的に苦しいと思われた3000mの長丁場を、内から抜け出し見事混戦を制した。3歳菊花賞馬がこのレースに駒を進めた場合はオルフェーブルやゴールドシップなど、連動勝率は高い。この2頭と比べると、多少小粒感はあるが、これまでダービー以外に大敗がなく、実に堅実で優秀な成績。前で競馬できる点もこのレースでは有利で、本来ならもっと人気を背負ってもおかしくない存在。菊花賞が接戦でのものだけにここが真価を問われる一戦になりそう。

 ゴールドシップは宝塚記念に続き、続くジャパンカップも10着と不本意な結果に終わってしまった。だが、レースは混戦で、その着差は僅か。着順ほど悲観する内容ではない。叩き2走目で、舞台は得意の絶好舞台。加えて、かつての相棒、内田騎手を配し、引退レースとなる有馬記念ともなれば、注目せざるを得ないだろう。ただ、不運も重なったとはいえ、今年の実績は天皇賞・春以外は残せなかった。馬の気持ち次第の面があり、強気に出ることはやはり躊躇してしまう。

 前走G1以外の重賞から参戦してきた馬は、人気ほど成績に結びつかないのがこのレースの傾向ではあるが、アルバートはその勝ちっぷりは圧勝だけに否が応でも気にかかる。この夏から一気に能力開花し、一気に4連勝。その内容は非常にスケールの大きさを感じさせる内容で、例年に比べ抜けた実力馬がいない今回の顔ぶれなら、ここで一気にG1奪取までありそうな不気味さが漂う。

 3歳牝馬ルージュバックの未知の力にも期待したい。オークス2着後、エリザベス女王杯ぶっつけでの参戦となったが、そこでの4着はさすがといっていい内容。さすがにこのメンバー相手だと苦しいところもあるが、使い詰めの目立つ他馬と異なり、復帰2走馬でフレッシュどころか、上積みが見込める状態。斤量も53キロで、あっと言わせる可能性は秘めている。

 菊花賞3着の看板と、条件戦ながらずば抜けた勝率でここまでたどり着いたゴールドアクター。ここは一気の相手強化となるが、底を見せていない点には魅力がある。距離実績も十分あり、スタミナ自慢の先行馬で、このレース向きとも言えるだろう。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

12=04
→09,11,15,05,13,07
(36点)

12=09
→04,11,15,05,13,07
(36点)
軸馬が決まっていれば、あまり悩まずに済みそうだが、その軸馬選出が難しいところ。今の古馬勢はそれほど高いレベルにはないとみて、3歳馬リアファルを本命に据える。菊花賞はキタサンブラックが制してはいるが、さらなる伸びしろに期待してのもの。相手も頭を抱えたが、現エースたるラブリーデイを素直に信頼することにした。ここになんといっても怖いサウンズオブアースが加わって、このあたりで主力形成といったところか。縦目は怖いが、馬券はリアファルからそれぞれの3連単2頭軸マルチで勝負。
2015年12月20日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[8] 15  ○ リオンディーズ   牡2 55 Mデム  1:34.4  2
2[6] 11  ◎ エアスピネル    牡2 55 武 豊  3/4     1
3[7] 13     シャドウアプローチ 牡2 55 中 谷  4      11
4[3] 6  ☆ ユウチェンジ    牡2 55 川 田  クビ    10
5[6] 12  ▲ シュウジ      牡2 55 岩 田  ハナ    3
6[4] 8     ツーエムレジェンド 牡2 55 太 宰  クビ    13
7[5] 10     タイセイサミット  牡2 55 アッゼ  ハナ    8
8[2] 3  ☆ アドマイヤモラール 牡2 55 田 辺  1/2     9
9[4] 7  △ イモータル     牡2 55 武 幸  クビ    5
10[2] 4     コパノディール   牝2 54 小 牧  クビ    14
11[5] 9  △ ボールライトニング 牡2 55 蛯 名  2      4
12[7] 14  ☆ ハレルヤボーイ   牡2 55 浜 中  1.1/4   7
13[8] 16     スリラーインマニラ 牡2 55 和 田  1.1/2   15
14[1] 2     ショウナンライズ  牡2 55 池 添  2.1/2   6
15[1] 1     サイモンゼーレ   牡2 55  幸   1.1/4   16
16[3] 5     ウインオスカー   牡2 55 松 山  1/2     12
  
払戻金 単勝 15 590円
    複勝 15 180円 / 11 110円 / 13 780円
    枠連 6-8 460円
    馬連 11-15 520円 / 馬単 15-11 1340円
    3連複 11-13-15 8160円 / 3連単 15-11-13 38560円
    ワイド 11-15 260円 / 13-15 5170円 / 11-13 1610円
  

感想と言い訳?!

 武豊ジョッキーの前人未到G1完全制覇はもう目の前でした。完璧なレースぶりでこれは圧勝と思われたところを、やはりミルコ駆るリオンディーズが強襲しました。さすがに「もうやめてあげて~」としか言えませんでした。(笑)

 この2頭が前評判通り強い競馬をみせましたが、3着以下は混戦。鞍上手替わりで軽視してしまったシャドウアプローチが3着に入りました。全流し馬券を持っていたので、どうにか馬券はとれましたが、焦点は3着争いでしたので、予想としてはハズレですね。もしユウチェンジであれば、とんでもないことになってくれていたのに…残念っ!

2015/12/20 2歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 A
  • 芝1600m
    外・右回り

  • 見込み
スタートもゴール前も十分な長さの直線で、外枠からの差しがセオリー。ただ、ゆったりと仕掛けられるが故に短距離戦ながらスローになりやすく、一概に先行馬が不利とも言えない。基本的は有利不利が少ない地力勝負。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   サイモンゼーレ 牡2 55.0 幸英明
1 02 ショウナンライズ 牡2 55.0 池添謙一
2 03 アドマイヤモラール 牡2 55.0 田辺裕信
2 04   コパノディール 牝2 54.0 小牧太
3 05   ウインオスカー 牡2 55.0 松山弘平
3 06 ユウチェンジ 牡2 55.0 川田将雅
4 07 イモータル 牡2 55.0 武幸四郎
4 08   ツーエムレジェンド 牡2 55.0 太宰啓介
5 09 ボールライトニング 牡2 55.0 蛯名正義
5 10   タイセイサミット 牡2 55.0 アッゼニ
6 11 エアスピネル 牡2 55.0 武豊
6 12 シュウジ 牡2 55.0 岩田康誠
7 13   シャドウアプローチ 牡2 55.0 中谷雄太
7 14 ハレルヤボーイ 牡2 55.0 浜中俊
8 15 リオンディーズ 牡2 55.0 M.デムーロ
8 16   スリラーインマニラ 牡2 55.0 和田竜二
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
12の出方が微妙もおそらくはハナを切る展開。それなりに流れるはずで、差し馬有利の流れ。
信頼度
B
軸馬信頼
本命馬の信頼度は高いも、他馬は混戦。ヒモ穴には注意が必要。
予想本文 

~ 最期に残した冠 ~
 武豊騎手がG1完全制覇に挑む。最期まで残ったG1は朝日杯FSとなった。これが意味するところは、強い馬には強い騎手が乗る。しかし、2歳という若駒では、まだその強さというものは未知であるということだろう。しかし、今年はエアスピネルというパートナーを得て、最高の舞台が整った。彼だけの記録ではなく、関係者が、ファンが共有できる大記録。やはり、ここまできたら見てみたいもの。

 不確定要素も多いだけに、圧倒的人気馬もあっさり負けるこのレースだが、エアスピネルはやはり一段上の存在か。新馬戦では後続引きつけ、差されそうなところでエンジンかけて突き放し、続く前走デイリー杯は横綱相撲の大楽勝。時計的な裏付けがあり、折り合いに不安もなく、好調も維持。現時点ではこれといったライバルもおらず、まるで武豊騎手の偉業をお膳立てするかのような際立つ存在。

 スペシャルウィーク産駒シーザリオを母に持つ、エピファネイアの半弟、リオンディーズ。1勝馬、それも人気を背負うだろうこの馬をこの評価に推すのは気が引けるが、本命馬に勝てるとするならやはりこの馬の素質に求めたい。デビュー戦は気性的に不安を残す内容で、その点が不安要素となるが、良血もうなずける期待を抱かせるスケールの大きな走りが印象に残った。特に後半の時計の速さは特筆もの。加えてこの人が乗るなら、この評価は仕方がない。そして大記録を阻むとするならば、やはりこの人のような気がする。

 実績的にはシュウジも黙ってはいない。前走、エアスピネルには完敗の形だが、ハナを切っての2着は死守は他馬には力の差をみせつけた感。果たして今回ハナを切るかは微妙だが、阪神マイルを考慮した際、脚質的なところと、血統的なところで少々不安は残るが、3番手評価に値する高い性能がある。

 前走の京王杯を完成度高い、きれいな勝ち方をしてみせたボールライトニング。前目につけ、早い脚であがる堅実タイプで、ここでも大きく着順を落とすことはなさそう。その分、インパクトには欠けるが、不安要素少なく十分上位が狙える存在。

 イモータルもスケールの大きさを感じさせる1頭。前走は少々窮屈な競馬になって脚を余してしまったが、それでもハナ差2着まで詰め寄った。マイルではまだ短い感もあるが、阪神コースならそれほど気にもならない。能力上位。

 前走鮮やかに押し切りを見せたショウナンライズ。押さえが効かないといった感じの早め先頭の競馬で、初となるマイル戦がどうかも、ダイワメジャー産駒らしい良い脚を長く使える競馬っぷりには好感が持てる。

 ハレルヤボーイは前走、東スポ杯で5着という結果も、直線はよく伸びていた。連続で33秒台で上がっており、パワーのいる阪神の外回りならさらに面白い。

 前走は不利がありながらも外からの差し脚に見るべきものがあったユウチェンジ。G1の速い流れに少々不安はあるが、混戦なら食い込みも。

 この馬にはやや短めの距離でも好走してみせたアドマイヤモラール。内枠と1ハロン伸びた距離で引き続き。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

11=15
→12,09,07,02,14,06,03
(42点)

昨年から阪神に変わってデータ的には乏しいも阪神外回りマイルなら、やはり波乱要素には乏しく、力のある差し馬が有利だろう。先行脚質ではあるがエアスピネルはやはり不動の軸馬とみる。他は横一戦で難しいところ。本命馬を凌駕する可能性に賭け、リオンディーズを対抗とする。

一応、推奨馬券としてはエアスピネル-リオンディーズの2頭軸マルチとはしたが、1,2番人気で旨味は少ない。そのため、実質はエアの1着固定のリオンの2,3着での流しが本線。ついで、1着リオン、2着エアを押さえとした3本まで絞り込みたい。その分、ヒモ相手は手広く全流しまで視野。

2015年12月13日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[1] 2  ◎  メジャーエンブレム 牝2 54 ルメー  1:34.5  1
2[7] 13  △  ウインファビラス  牝2 54 松 岡  2      10
3[6] 11  ○  ブランボヌール   牝2 54 岩 田  1.1/4   3
4[5] 10      ペプチドサプル   牝2 54 古 川  クビ    9
5[5] 9      アットザシーサイド 牝2 54 三 浦  ハナ    4
6[3] 5      ペルソナリテ    牝2 54 柴田大  3/4     15
7[8] 17  ☆  デンコウアンジュ  牝2 54 川 田  1.1/4   2
8[4] 7  △  クロコスミア    牝2 54 勝 浦  クビ    7
9[1] 1  ☆  アドマイヤリード  牝2 54 菱 田  クビ    6
9[7] 15  ☆  キャンディバローズ 牝2 54 アッゼ  同着    5
11[4] 8      メジャータイフーン 牝2 54 川 島  1/2     14
12[3] 6  ▲  メイショウスイヅキ 牝2 54 池 添  クビ    11
13[2] 4      クードラパン    牝2 54 田 辺  7      8
14[8] 18      メジェルダ     牝2 54 四 位  ハナ    12
15[6] 12      ウインミレーユ   牝2 54 松 山  ハナ    13
16[7] 14      ジェントルハート  牝2 54 藤岡康  2.1/2   16
17[2] 3     Bマシェリガール   牝2 54 横山典  大差    17
18[8] 16      キリシマオジョウ  牝2 54 小 牧  大差    18
  
払戻金 単勝 2 250円
    複勝 2 120円 / 13 460円 / 11 240円
    枠連 1-7 910円
    馬連 2-13 3500円 / 馬単 2-13 4950円
    3連複 2-11-13 7640円 / 3連単 2-13-11 2-13-11 39480円
    ワイド 2-13 1040円 / 2-11 440円 / 11-13 3140円
  

感想と言い訳?!

 差し馬有利なこの舞台で抜群のスタートを切ったメジャーエンブレムが先行押し切りを決めました。なかなか自分の形で持ち込んでの勝利は難しいかと思っていましたが、さすがにルメール騎手ですね。日本国内免許を持ってのG1勝利で、今後もどんどん勝利を積み重ねるでしょう。

 比較的人気薄だったウインファビラスが右回りで一変、2着に食い込みました。好調アピールしていたブランボヌールも面目保つ3着。それにしてもこの秋のG1シリーズは気持ち悪いくらいに馬券が当たります。ちょっと近年記憶にないくらいです。ドカンがなくて、堅めどころをコツコツではあるのですが。w 贅沢はいいません。

2015/12/13 2歳牝馬オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 A
  • 芝1600m
    外・右回り

  • 見込み
スタートもゴール前も十分な長さの直線で、外枠からの差しがセオリー。ただ、ゆったりと仕掛けられるが故に短距離戦ながらスローになりやすく、一概に先行馬が不利とも言えない。基本的は有利不利が少ない地力勝負。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 アドマイヤリード 牝2 54.0 菱田裕二
1 02 メジャーエンブレム 牝2 54.0 ルメール
2 03   マシェリガール 牝2 54.0 横山典弘
2 04   クードラパン 牝2 54.0 田辺裕信
3 05   ペルソナリテ 牝2 54.0 柴田大知
3 06 メイショウスイヅキ 牝2 54.0 池添謙一
4 07 クロコスミア 牝2 54.0 勝浦正樹
4 08   メジャータイフーン 牝2 54.0 川島信二
5 09   アットザシーサイド 牝2 54.0 三浦皇成
5 10   ペプチドサプル 牝2 54.0 古川吉洋
6 11 ブランボヌール 牝2 54.0 岩田康誠
6 12   ウインミレーユ 牝2 54.0 松山弘平
7 13 ウインファビラス 牝2 54.0 松岡正海
7 14   ジェントルハート 牝2 54.0 藤岡康太
7 15 キャンディバローズ 牝2 54.0 アッゼニ
8 16   キリシマオジョウ 牝2 54.0 小牧太
8 17 デンコウアンジュ 牝2 54.0 川田将雅
8 18   メジェルダ 牝2 54.0 四位洋文
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MH
ミドルハイ
主外からの逃げ馬 2騎。長い直線をきらってスローになりがちなレースだが、今年は比較的早く流れそう。差し馬有利。
信頼度
D
混戦
キャリアが浅く実力差が不明。その上、抜けた馬もおらず、どの馬が来てもおかしくない。絞り込みはかなり至難。
予想本文 

~ 3:4:5:6 ~
 阪神1600mといえば、いまやディープインパクトの独壇場。しかし、今回はディープ産駒は3頭のみ。それを上回るステイゴールド産駒5頭、ダイワメジャー産駒4頭。その他が6頭しかいない。それにしても、「サンデーサイレンス恐るべし」を今更ながら感じる。

 折り合い不安という大きな不安を抱えながらもメジャーエンブレムの地力の高さを買う。どうにも抑えが効かないところがあり、力任せの競馬になりがち。特に前走は外枠ということもあって壁も作れず、道中そうそうにハナに立ったはいいが、東京の長い直線で捕まってしまった。だが、逆にあの展開でクビ差の2着は相当に高い能力の裏付けでもある。やはり、小さくまとまった馬よりもこの馬のスケールの大きさに食指が動く。

 相手にブランボヌール。血統からも距離に対する不安は残るが、そこは父ディープインパクトの適性に委ねたい。前走1番人気に応えられずの敗戦となったが、内容としては評価できるもの。ひと叩きされ、状態はさらに上向き。当然ながら巻き返しに期待したい。

 穴っぽいところを狙ってメイショウスイヅキはどうか。前走ファンタジーSは2番人気を裏切ったが、ここで変わってもおかしくない。父の血統が実績がなく、折り合いにも不安があるが、勝ちっぷりがいいので、一発は期待できそう。

 右回りに戻ってウインファビラスを見直したい。どうも走りっぷりから左回りは苦手なようで、それが前走の直線でのジリっぽさにつながったように思える。状態に不安なく、人気も落ちたところで右回りとなれば狙ってみたい一頭。

 クロコスミアはインパクトには乏しいものの、強いところで常に安定した成績を残しており、その地力と末脚は信頼に足るもの。1600~1800m経験があることも心強く、連下には絡んでくる可能性は高い。

 最内引いたアドマイヤリート。2走前のファンタジーSの敗戦内容が気がかりも、ひとまず前走を快勝してみせたことで持ち直した。中1週の強行ローテも好調キープ。

 ファンタジーSはスローの瞬発力勝負になりがちで、阪神マイルであるこのレースとの相性は今ひとつ。それでも勝ち馬たるキャンディバローズには敬意を払いたい。

 前走はやや展開に恵まれた感もあるが、外差し可能なデンコウアンジュも引き続き。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

02=11
→06,13,07,01,15,17
(36点)

とにかく混戦模様。ただ、軸馬としてはメジャーエンブレムで迷いはなかった。差し馬が圧倒的に強いこのレースで、前走同様、早め先頭となる不安はあるにはあるが、その展開でもどうにかしそうな能力の高さに賭けたい。ただ、それ以降の相手の取捨には迷いが生じるところ。やはり能力的にはブランボヌールが頭一つ上とみて、馬券はこの2頭からの2頭軸マルチながしで勝負。

ヒモはどの馬が来るかわからない。実力認めるも危険な人気馬として軽視したアットザシーサイド、抽選をくぐり抜けた強烈な末脚の持ち主ペプチドサプル、連勝馬クードラパンら、印が回らなかった馬も多士済々。可能なかぎり手広く押さえ、ヒモは全流しでもいいだろう。

2015年12月6日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[2] 4      サンビスタ     牝6 55 Mデム  1:50.4  12
2[1] 1  ◎  ノンコノユメ    牡3 56 ルメー  1.1/2   3
3[1] 2  △  サウンドトゥルー  セ5 57 大 野  クビ    5
4[8] 16  ☆  ロワジャルダン   牡4 57 浜 中  アタマ  8
5[7] 13  ▲  ホッコータルマエ  牡6 57  幸   ハナ    2
6[2] 3      ワンダーアキュート 牡9 57 和 田  1      14
7[4] 7  △  コパノリッキー   牡5 57 武 豊  2      1
8[5] 10     Bグレープブランデー 牡7 57 ムーア  1/2     10
9[3] 6      ナムラビクター   牡6 57 秋 山  1/2     7
10[8] 15     Bグランドシチー   牡8 57 津 村  1/2     16
11[3] 5      ニホンピロアワーズ 牡8 57 酒 井  3/4     15
12[4] 8  ○  ダノンリバティ   牡3 56 アッゼ  クビ    9
13[6] 11      コーリンベリー   牝4 55 松 山  1.1/4   13
14[5] 9  ☆  ローマンレジェンド 牡7 57 岩 田  3.1/2   4
15[6] 12     Bクリノスターオー  牡5 57 ボウマ  3.1/2   11
16[7] 14     Bガンピット     セ5 57 パート  大差    6
  
払戻金 単勝 4 6640円
    複勝 4 1180円 / 1 200円 / 2 370円
    枠連 1-2 4180円
    馬連 1-4 11040円 / 馬単 4-1 36260円
    3連複 1-2-4 27320円 / 3連単 4-1-2 318430円
    ワイド 1-4 3290円 / 2-4 6620円 / 1-2 930円
  

感想と言い訳?!

 予想としては満足しています。やはり中央の舞台は地方と異なり、速いペースで先行馬が潰れる結果になりました。人気のコパノリッキー、ホッコータルマエは後続馬に飲み込まれました。内でじっと我慢させたルメールもさすがです。本命にしたノンコノユメはちゃんと2着に入ってくれました。

 しかし、勝ったのはサンビスタ。…というよりミルコ!wほんとにこのジョッキーはすごいですね。牝馬はさすがにないと思ったのですが、強烈な差し脚を見せました。果たして他のジョッキーだったら、この勝利はあっただろうか…と考えてしまいます。

 ノンコノユメからサンビスタも押さえてはいたのですが、ダノンリバティと、ホッコーを相手としたヒモでした。ノンコからの1頭軸ボックスには含めず、馬券はハズレです。予想としては満足しているとはいったものの、もうちょっとで届いただけに…やっぱり悔しい!!!!です(笑)

2015/12/6 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り

  • 見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ノンコノユメ 牡3 56.0 ルメール
1 02 サウンドトゥルー セ5 57.0 大野拓弥
2 03   ワンダーアキュート 牡9 57.0 和田竜二
2 04   サンビスタ 牝6 55.0 M.デムーロ
3 05   ニホンピロアワーズ 牡8 57.0 酒井学
3 06   ナムラビクター 牡6 57.0 秋山真一
4 07 コパノリッキー 牡5 57.0 武豊
4 08 ダノンリバティ 牡3 56.0 アッゼニ
5 09 ローマンレジェンド 牡7 57.0 岩田康誠
5 10   グレープブランデー 牡7 57.0 ムーア
6 11   コーリンベリー 牝4 55.0 松山弘平
6 12   クリノスターオー 牡5 57.0 ボウマン
7 13 ホッコータルマエ 牡6 57.0 幸英明
7 14   ガンピット セ5 57.0 パートン
8 15   グランドシチー 牡8 57.0 津村明秀
8 16 ロワジャルダン 牡4 57.0 浜中俊
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
逃げ馬が2頭。先行有利も手伝って、序盤から先手争いが始まる。ある程度は速い流れが想定される。
信頼度
D
波乱内在
本命馬同士であっさりの可能性もあるものの、実力未知の他馬の存在が気になるところ。
予想本文 

~ 古豪に挑む新星 ~
 昨年から中京コースに変わり、まだ、傾向が掴めないチャンピオンズC。古豪の実力馬は地方をG1への参戦が多く、一方で中央の重賞では新たな若駒が目を出してきた。長らく留守にしていた実力馬が帰ってくる中央の舞台、迎え撃つ他馬がどう挑むかが見どころ。

 本命は3歳馬、ノンコノユメを抜擢。基本的にダート戦線では圧倒的に先行馬が有利。ただ、それも小回りの地方競馬場でのことと思われてきたが、最近では中央でも先行馬が残る傾向にある。それゆえ差し馬たるこの馬には厳しい戦いとなるが、それでも今の勢いを買いたい。58キロ背負った前走、武蔵野Sでは圧巻の差し脚。東京コースがベストには違いないが、ここでも直線に余裕はあるので、是非差し切りを見てみたい。

 対抗にも同じく3歳馬、ダノンリバティ。ホッコータルマエ、コパノリッキーの2強に敬意を払いつつも、3歳馬の躍進に夢を見たい。ダート転戦後、安定した競馬っぷり。1番人気で迎えた前走、みやこSで底を見せてしまった感もあるが、出遅れに加え、外を回る内容で言い訳はつく。巻き返しは厳しいダート界だが、それでも…の思い。

 昨年覇者、ホッコータルマエはこの位置で我慢してもらう。休養明けの前走は前を捉えきれず、後続にも差されるという内容だったが、それほど悲観する内容ではない。今年はドバイWC5着に、東京大賞典、川崎記念、帝王賞と地方G1を総ナメ。6歳になってもまだまだ。連覇&統一G110勝も十分に視野。

 コパノリッキーも当然の有力圏内。昨年のこのレースでは1番人気に応えられない痛恨の出遅れに泣いた。以降は立て直しを見せ、今年は父の主戦騎手を背に、リベンジに燃える。やはり、きっちり自分の形のレースをした上での決着を見てみたい。

 前走JBCクラシックではコパノリッキーには届かぬものの、ホッコータルマエを差したサウンドトゥルー。それも後方から競馬だっただけに価値がある。ここ3走は結果も出ており怖い存在。

 ローマンレジェンドは年齢を感じさせない好調さをアピール。骨折休養明けの前走を3着にまとめ渋とさ依然健在。

 外枠ながら、このレースと相性のいいみやこSの勝ち馬、ロワジャルダンも押さえておきたい。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸1頭マルチ:

01
→08,13,07,02,09,16
(90点)
どうしても地方統一G1組の実力馬は人気を集めるので、中央重賞組を敢えて狙ってみる。それも将来性を踏まえ、ノンコノユメとダノンリバティの3歳馬2騎を主軸に据えてみた。またこの2頭はいずれも差し馬。逃げ、先行有利のこのコースで少々無謀も承知の上。やはり内枠を引いたノンコノユメを本線に、ホッコー、コパノには脇を固めてもらって、1頭軸マルチながしがベストか。
2015年11月29日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[7] 15  ▲ ショウナンパンドラ 牝4 55 池 添  2:24.7  4
2[3] 6  ☆ ラストインパクト  牡5 57 ムーア  クビ    7
3[1] 1  ◎ ラブリーデイ    牡5 57 川 田  クビ    1
4[2] 4     ジャングルクルーズ セ6 57 北村宏  1.1/4   17
5[5] 10  ○ サウンズオブアース 牡4 57 Mデム  ハナ    5
6[4] 8     イラプト      牡3 55 パスキ  クビ    6
7[2] 3     ワンアンドオンリー 牡4 57 内 田  アタマ  13
8[6] 11  △ ミッキークイーン  牝3 53 浜 中  ハナ    3
9[5] 9     ダービーフィズ   牡5 57 田 辺  クビ    18
10[6] 12  △ ゴールドシップ   牡6 57 横山典  クビ    2
11[8] 18     ナイトフラワー   牝3 53 シュタ  クビ    9
12[4] 7     ショウナンバッハ  牡4 57 戸 崎  クビ    15
13[7] 13     ヒットザターゲット 牡7 57 小 牧  クビ    14
14[1] 2     トリップトゥパリス セ4 57 ベリー  アタマ  11
15[8] 16     カレンミロティック セ7 57 蛯 名  クビ    16
16[8] 17     アドマイヤデウス  牡4 57 岩 田  3.1/2   10
17[3] 5     ペルーサ      牡8 57 ルメー  1.1/4   12
18[7] 14     イトウ       牡4 57 ミナリ  大差    8
  
払戻金 単勝 15 920円
    複勝 15 220円 / 6 380円 / 1 130円
    枠連 3-7 6230円
    馬連 6-15 10160円 / 馬単 15-6 18510円
    3連複 1-6-15 6350円 / 3連単 15-6-1 53920円
    ワイド 6-15 1960円 / 1-15 410円 / 1-6 890円
  

感想と言い訳?!

 ショウナンパンドラが見事なレースぶりで勝利をもぎ取りました。ラブリーデイには連敗中で、頭はどうかな?とも思っていましたが、距離が伸びてその差をひっくり返しました。天皇賞・秋と同枠の外からの競馬でしたが、じっくりと内で我慢して、後半の伸びにつなげました。

 2着は変身のラストインパクト。鞍上変わっての期待に応えてくれました。本命ラブリーデイは懸念された距離適性が最期に響いた感じ。それでも3着死守で悲観する内容ではないです。ゴールドシップはちょっと残念な結果。それでも有馬記念はやはり怖いですね。

2015/11/29 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 C
  • 芝2400m
    外・左回り

  • 見込み
スピード、スタミナの総合力を問われるコース設定。やや内枠有利も、基本的にはフロックのない地力勝負となる。スタンド前スタートで折り合いも重要。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ラブリーデイ 牡5 57.0 川田将雅
1 02   トリップトゥパリス セ4 57.0 ベリー
2 03   ワンアンドオンリー 牡4 57.0 内田博幸
2 04   ジャングルクルーズ セ6 57.0 北村宏司
3 05   ペルーサ 牡8 57.0 ルメール
3 06 ラストインパクト 牡5 57.0 ムーア
4 07   ショウナンバッハ 牡4 57.0 戸崎圭太
4 08   イラプト 牡3 55.0 パスキエ
5 09   ダービーフィズ 牡5 57.0 田辺裕信
5 10 サウンズオブアース 牡4 57.0 M.デムーロ
6 11 ミッキークイーン 牝3 53.0 浜中俊
6 12 ゴールドシップ 牡6 57.0 横山典弘
7 13   ヒットザターゲット 牡7 57.0 小牧太
7 14   イトウ 牡4 57.0 ミナリク
7 15 ショウナンパンドラ 牝4 55.0 池添謙一
8 16   カレンミロティック セ7 57.0 蛯名正義
8 17   アドマイヤデウス 牡4 57.0 岩田康誠
8 18   ナイトフラワー 牝3 53.0 シュタル
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
逃げ馬不在でスローペース必至。直線での瞬発力勝負濃厚も、このクラスになると強い先行馬が押し切る事が勝ちパターンとなる。
信頼度
D
ヒモ穴注意
日本馬のレベル微妙も、外国馬も同様。ただ、上位人気馬はそれなりの競馬はみせるはず。
予想本文 

~ エリ女よりJC ~
 先のエリザベス女王杯を回避して、2冠馬ミッキークイーン、ショウナンパンドラの牝馬2強がこちらに参戦。昨今では当たり前のように牝馬が活躍するので、さもあらんとは思うが、迎え撃つ牡馬陣はやや手薄。現王者たるラブリーデイがどう迎え撃つかがみもの。

 着差僅かとはいえ、天皇賞・秋で完璧な内容を見せたラブリーデイの本命は致し方なし。前走は代役騎乗での完勝。主戦騎手に戻ったここは鞍上も無様な競馬はできないところ。前走が特に顕著であるが、比較的前目で位置しながら、33秒前半近い上がりを繰り出せる強みは非常に大きい。今回もペースが早くなるとは思えず、得意の展開となるだろう。ただ、長距離では脆いところを見せており、今回の距離延長は歓迎とまでは言えない。

 中長距離レンジで安定した実績を残す菊花賞2着馬のサウンズオブアース。前走京都大賞典のひと叩き後は、まっすぐここへ駒を進めるゆったりローテ。天皇賞・春での大敗がやや腑に落ちないが、地味ながら堅実な末脚のある高い実力の持ち主。左回りの経験こそ少ないが、それほど大きな不安点ではないだろう。他馬との力量差はそれほどないはずで、そこに人気的な旨味と、鞍上の力量を加味するとやはり上位評価は妥当なところ。

 牝馬ではショウナンパンドラにより重きを置きたい。ラブリーデイにはかなわなかったものの、宝塚記念、天皇賞・秋でみせたパフォーマンスは信頼に足るもの。高いレベルで安定した実績を残しており、ここも3連単馬券を考慮した場合の連下への差し込みには警戒を要する。

 宝塚記念では派手に出遅れ、大敗を喫したゴールドシップ。他馬との力関係を今一度測りたかったところだったので、まともに走って欲しかった。そこからのぶっつけとなるが、やはり全盛期は越した感のある中、やはり積極的にはなれない。加えて、実績が芳しくない東京2400mとあっては、評価を下げざるを得ないが、この馬は本当にわからないところがある。仕上がり具合もかなり良さそうで、このメンバーなら優にひっくり返すだけの力は持っている。

 3歳牝馬No1の座を獲得したと言っていいミッキークイーン。距離不安なく後方からのキレのいい末脚もあるので、この舞台はおあつらえ向き。しかし、やはり古馬、牡馬混合戦の初挑戦となると、人気を踏まえれば割り引かざるを得ない。ただ、斤量の特典は大きく、このクラスの馬に53キロは反則級。堅実な競馬っぷりからも上位争いには参加してくるだろう。

 前走大敗も、ラストインパクトも地力があるだけに激走が怖いところ。前走は不利もあった。好走があっても驚けない。鞍上変わって新味を引き出す可能性にも期待感が増す。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸1頭マルチ:

01
→10,15,12,11,06
(60点)
問題は未知数の4頭の海外参戦馬の取捨。今年の日本勢のレベルも高いとは言えず、判断には迷うところもあったが、今回はすべて見送りとした。ならば頭数は比較的限られてはくるのだが、それでも簡単にはいかないメンバー構成。現状の好調っぷりを買ってラブリーデイを筆頭とするも、頭固定までには至らず相手も決まらない。ただ、3着圏ならラブリーデイの軸には迷いがないので、1頭軸マルチ流しとしたい。波乱が起きる可能性も否めないが、相手も絞った。高配狙いなら思わぬ穴馬との2頭軸マルチ流しを手広く。

このページの上部へ

Profile

bakusuinobitaです。
一応、「小心無用」がポータルページになっております。

About

中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

サイト内検索

地方競馬購入(楽天競馬)

データ分析(KLAN)

Adsence