2020年12月のエントリー 一覧

2020年12月27日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[5] 9  ▲ クロノジェネシス   牝4 55 北村友  2:35.0  1
2[7] 14     サラキア           牝5 55 松  山  クビ    11
3[7] 13  ○ フィエールマン     牡5 57 ルメー  クビ    2
4[4] 7  △ ラッキーライラック 牝5 55 福  永  2.1/2   4
5[3] 5  △ ワールドプレミア   牡4 57   武    1/2     5
5[5] 10  ◎ カレンブーケドール 牝4 55 池  添  同着    3
7[4] 8     ペルシアンナイト   牡6 57 大  野  アタマ  12
8[2] 3     クレッシェンドラヴ 牡6 57 坂  井  1.1/2   16
9[8] 15     オセアグレイト     牡4 57 横山典  クビ    15
10[2] 4  ☆ ラヴズオンリーユー 牝4 55 デムー  クビ    6
11[8] 16     ユーキャンスマイル 牡5 57 岩田康  3      13
12[3] 6  ☆ キセキ             牡6 57 浜  中  1/2     8
13[1] 1     バビット           牡3 55 内  田  2      10
14[6] 12  ☆ オーソリティ       牡3 55 川  田  1      7
15[6] 11     モズベッロ         牡4 57 田  辺  7      14
-[1] 2     ブラストワンピース 牡5 57 横山武  中止    9
  
払戻金 単勝 9 250円
    複勝 9 130円 / 14 770円 / 13 160円
    枠連 5-7 380円
    馬連 9-14 10330円 / 馬単 9-14 11360円
    3連複 9-13-14 7370円 / 3連単 9-14-13 50150円
    ワイド 9-14 2320円 / 9-13 270円 / 13-14 2550円
  

感想と言い訳?!

 外枠が懸念されたフィエールマンはすっと前につけ、さすがルメールと感嘆していました。本命にしたカレンブーケドールも前に行ってくれたので、内心シメシメと舌なめずりしてました。一方、クロノジェネシスは後方に位置し、正直危ないと思っていたのですが、3コーナーでスルスルと捲くってきて、なんとそのまま押し切ってしまいました。カレンブーケドールに並んだ時にはまるで手応えが違って、その時点で勝利が確信できるほど。人馬とも見事な競馬でした。そしてまたまた1番人気馬の勝利です。

 一方、サラキアの奮闘が目を引きました。それもスローの中、後方からの差し込みですので、素晴らしい内容です。予想としては外れなんですが…なぜか、馬券はクロノ=フィエールからも流していて、3連単、100円だけ買っておりました。(笑)

 今年は世情も、競馬界も激動の1年でしたね。皆様、よいお年を~!

2020年12月26日(土) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
2歳 / 牡牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[6] 10  ◎  ダノンザキッド     牡2 55 川  田  2:02.8  1
2[1] 1  ▲  オーソクレース     牡2 55 ルメー  1.1/4   3
3[2] 2  △  ヨーホーレイク     牡2 55 武  豊  1/2     4
4[6] 11  ○  タイトルホルダー   牡2 55 戸  崎  1.1/2   7
5[7] 13  ☆  シュヴァリエローズ 牡2 55 北村友  クビ    5
6[3] 5      テンカハル         牡2 55 坂  井  1/2     13
7[5] 9      アオイショー       牡2 55 石  橋  1/2     8
8[4] 7      マカオンドール     牡2 55 岩田康  1      9
9[3] 4      ヴィゴーレ         牡2 55 横山武  4      11
10[7] 12  ☆  アドマイヤザーゲ   牡2 55 吉田隼  3/4     6
11[4] 6      ホールシバン       牡2 55 丸  山  1.3/4   12
12[5] 8     Bバニシングポイント 牡2 55 デムー  3.1/2   10
13[8] 15     Bセイハロートゥユー 牡2 55 木幡巧  クビ    14
14[8] 14      モリデンアロー     牡2 55 山  田  大差    15
-[2] 3  △  ランドオブリバティ 牡2 55 三  浦  中止    2
  
払戻金 単勝 10 210円
    複勝 10 110円 / 1 180円 / 2 280円
    枠連 1-6 570円
    馬連 1-10 680円 / 馬単 10-1 910円
    3連複 1-2-10 1900円 / 3連単 10-1-2 5560円
    ワイド 1-10 310円 / 2-10 590円 / 1-2 860円
  

感想と言い訳?!

 まさかランドオブリバティが逃げる形は想定していませんでした。もしかしたら押し切るかと思われた4コーナーでの逸走には驚きました。G1では珍しいですが、2歳馬ならではですね。

 直線では見応えある攻防の末、ダノンザキッドが3戦無敗で勝利しました。ようやく勝てた師匠管理馬でのG1、川田騎手の涙も印象的でした。またもや1番人気が勝利し、以下も人気通りの入線となり、堅い結果に収まりました。

2020/12/27 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 A
  • 芝2500m
    内・右回り

  • 見込み
スタートはいきなりコーナーからで、内回りのコーナー5回、直線短く、急坂があるという、G1レースの中ではもっともトリッキーなコース設定。外枠不利は言うまでもなく、内枠の先行馬が有利。ただ、1番人気の信頼感は意外に高い傾向がある。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   バビット 牡3 55.0 内田博
1 02   ブラストワンピース 牡5 57.0 横山武
2 03   クレッシェンドラヴ 牡6 57.0 坂井
2 04 ラヴズオンリーユー 牝4 55.0 Mデムーロ
3 05 ワールドプレミア 牡4 57.0 武豊
3 06 キセキ 牡6 57.0 浜中
4 07 ラッキーライラック 牝5 55.0 福永
4 08   ペルシアンナイト 牡6 57.0 大野
5 09 クロノジェネシス 牝4 55.0 北村友
5 10 カレンブーケドール 牝4 55.0 池添
6 11   モズベッロ 牡4 57.0 田辺
6 12 オーソリティ 牡3 55.0 川田
7 13 フィエールマン 牡5 57.0 ルメール
7 14   サラキア 牝5 55.0 松山
8 15   オセアグレイト 牡4 57.0 横山典
8 16   ユーキャンスマイル 牡5 57.0 岩田康
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
最内を引いた01がハナを叩く展開。06の動向にもよるが、コーナーの位置取り争いから、ある程度ペースは早まるはず。
信頼度
C
実力伯仲
粒ぞろいの好メンバー。トリッキーなコース形態だけにマギレも生じやすく、レースの流れに乗った者にチャンスが訪れる。
予想本文 

~ 3強不在 ~
 伝説的なレースを演出した3冠馬3強はそろって不在の有馬記念。それだけ前走がタフなレースだったことを物語っており、激闘後のこのレースへの回避はなんら責められるところではない。また彼らが不在の情勢でも、これだけの豪華メンバーが揃うことに感慨を覚える。良くも悪くも激動といえる2020年の締めくくりをしっかりと見届けたい。

 ここは思い切ってカレンブーケドールを本命視。クロノジェネシスの影に隠れずっと、陽の目をみることができなかったG1タイトルをここで奪取できるチャンスと見る。ジャパンカップの好走で東京コースのイメージが強いが、中山では3戦着外なし。そして前走では、あの3強を相手にあわやの4着。その反動が心配されたが、追い切りではすこぶる好調さをアピール。ここでの鞍上変更がどう転ぶかわからないが、プラスに働けばこの相手でもぐっと楽しみが増す。

 フィエールマンのここまで残した足跡はすごい。凱旋門賞を除けば、馬券対象外となったのは、昨年のこのレースのみ。それも僅差の4着。そして、そのほとんどにおいて、上がり最速を叩き出しているのだから恐れ入る。ただ、今回は外枠がなんとも致命的。決して望みがないわけではないが、コーナー5回の内回り中山コースにおいて、外が不利であることははっきりしている。それでもその高いポテンシャルと鞍上の技術でどうにかしてきそうで、この評価とした。

 クロノジェネシスは宝塚記念を圧勝しており、前走こそ差しに回ったが、本来は先行脚質。それゆえ有馬記念の中山内回りはマッチするはず。それでも、やはり初コースの上、最長経験距離というのはどうしても気にかかる。しかし、馬券圏内を外したのは生涯1度だけ、とりわけ今年は牡馬と混じってG1 2勝。3着に敗れた天皇賞・秋ですら、アーモンドアイを追い詰める、敗れて強い内容。どんな展開になっても大崩れしない信頼感はさすが。

 やはりワールドプレミアは格的にも無視できない。久々だったいきなりのジャパンカップでの6着は大健闘といってよく、叩いての上積みを考慮すれば昨年以上のパフォーマンスを発揮する背景にはある。昨年はハイペースのおかげで、差し脚が光った。今年は展開的に昨年のようにはいかないが、有力馬に先行馬が揃っており、案外、昨年同様に後方待機の方が良い結果が期待できるかも知れない。

 大阪杯にエリザベス女王杯の連覇と、完全に一皮剥けたラッキーライラック。豪快なフォームが自慢の馬だけに、この馬には中山コースは少々窮屈そうだが、緩めのペースからの瞬発力勝負は得意としており、自在性も備えている。このレースなら、やや前に位置しながら、直線抜け出しが理想。レース展開にフィットできればチャンスも大きく、鞍上の手腕に委ねられるところが多い。

 キセキには今回かなり好条件が揃っている。比較的内目の3枠で、他に引く馬がいる。今の中山はこの馬向きの時計の要する馬場。勝利こそ遠ざかっているが、まだ衰えを感じるほどではなく、依然、いつ好走があっても驚けない。

 骨折でダービーを棒に振り、ようやくの復帰戦を見事に勝利してみせたオーソリティには遅れてきた大物感の雰囲気が漂う。母系、父系とも実に重厚な血統で、大舞台での底力はあるはず。前走から適度に間隔も空いて、ローテーション的にも好感が持てる。

 前走、エリザベス女王杯で復活の兆しを見せたラヴズオンリーユー。時々の大敗のせいで、やや信頼度には欠けるが、今は状態もよさそう。内枠は喜ばしいが、包まれるとどうしようもなので、位置取りは重要なポイント。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

10=13
→09,05,07,06,12,04
(36点)

10=09
→13,05,07,06,12,04
(36点)
やはり総合力ではフィエールマン、クロノジェネシスの2頭がリードしている感もあるしかし、ここはカレンブーケドールの一発に期待したい。前走の激走の反動が気になるが、ここは悲願成就の大きなチャンス。馬券はカレンブーケドールから、フィエールマン、クロノジェネシスを相手に3連単、2頭軸マルチながしで勝負。
2020/12/26 2歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 A
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
スタートとゴール前の2度の坂越えがあるタフなコース。スローペースになりやすく、内回りゆえ多数頭なら差し馬は捌くのに苦労することもあり、器用さと力のある先行馬が圧倒的に有利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 オーソクレース 牡2 55.0 C.ルメール
2 02 ヨーホーレイク 牡2 55.0 武豊
2 03 ランドオブリバティ 牡2 55.0 三浦皇成
3 04   ヴィゴーレ 牡2 55.0 横山武史
3 05   テンカハル 牡2 55.0 坂井瑠星
4 06   ホールシバン 牡2 55.0 丸山元気
4 07   マカオンドール 牡2 55.0 岩田康誠
5 08   バニシングポイント 牡2 55.0 M.デムーロ
5 09   アオイショー 牡2 55.0 石橋脩
6 10 ダノンザキッド 牡2 55.0 川田将雅
6 11 タイトルホルダー 牡2 55.0 戸崎圭太
7 12 アドマイヤザーゲ 牡2 55.0 吉田隼人
7 13 シュヴァリエローズ 牡2 55.0 北村友一
8 14   モリデンアロー 牡2 55.0 山田敬士
8 15   セイハロートゥユー 牡2 55.0 木幡巧也
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
コーナーの多い内回りで、行く馬もいない。スローの瞬発力勝負が濃厚。
信頼度
D
混戦
実力差の少ない混戦模様。展開にも大きく左右されそう。ごちゃつくコーナーの捌きが鍵。
予想本文 

~ 変則日程 ~
 今年のホープフルステークスは有馬記念の前の土曜日開催。有馬記念の前か、後かの是非はともかく、新設G1だけにあまりコロコロと変更されるのはいただけない。とはいえ、歴代の勝ち馬をみても、朝日杯FSよりこのレースの方が長く活躍している馬が多い。やはり2000mの中距離、それも皐月賞を見据えた中山という点は大きいかもしれない。

 ダノンザキッドの新馬戦は直線で大きく斜行し、他馬に被害が出た。それでも降着にならないほどの圧勝。ここで敗れた馬もすんなり未勝利戦を勝っていることから、高いレースレベルといえよう。続く前走は大幅なプラス体重で臨み、久々ながらしっかりと勝利。気性的にまだ幼い面を残しているが高いポテンシャルに期待したい。

 本命、ダノンザキッドにしぶとく抵抗したタイトルホルダーを2番手に抜擢したい。今回おそらくハナを切り、ペースを作ることになる。後方から突つかれることなく自分のペースで行ければ、内回りの中山なら押し切りも可能だろう。距離延長も歓迎材料。あとは行きたがる気性を鞍上がどうなだめるか次第。

 マリアライト×エピファネイアの良血オーソクレース。前走では一度突き放しながら、再度詰め寄られた点にやや不満も残るが、競り負けなかった底力は評価したい。奥手の血統で、まだまだ課題も残るが、今後のことを思えば、ここでも無様な競馬はみせられないし、それなりの仕上がりにもなっている。

 ヨーホーレイクにも高い素質を感じる。前走は重馬場での勝利だが、良馬場向きであることは間違いない。中山2000mが得意だったカミノタサハラがいる点も心強い。初遠征が克服できれば好勝負できるはず。

 すでに当該コースの実績があるランドオブリバティはやはり信頼度が高い。安定したレースぶりで前走も圧勝。そのタイムも十分なもの。相手関係との兼ね合い次第だが、そう大崩れはないだろう。

 2走前こそ、出遅れ後方となったシュヴァリエローズだが、本来器用でレースセンスのある馬。このコースは合っているはずで、スムーズに先行できればチャンスあり。

 阪神コースで快勝の2戦2勝馬、アドマイヤザーゲ。今の力のいる中山なら相性もよさそうで、このメンバーでも引き続き期待したい。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸1頭マルチ:

10
→11,01,02,03,13,12
(90点)
強烈なインパクトのある本命馬不在で、やや小粒なメンバー構成。ただ、別路線での無敗馬が多く、実力差を図るのが難しい。実績とスケールの大きさで、ダノンザキッドを本命視。点数が増えてしまうが3連単軸一頭マルチ馬券を推奨とする。
2020年12月20日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[1] 2  ☆ グレナディアガーズ 牡2 55 川  田  1:32.3  7
2[4] 7  △ ステラヴェローチェ 牡2 55 横山典  3/4     2
3[4] 8  ◎ レッドベルオーブ   牡2 55 福  永  1.1/2   1
4[6] 11     バスラットレオン   牡2 55 坂  井  1/2     8
5[3] 6     ブルースピリット   牡2 55 藤岡佑  クビ    13
6[8] 15     ロードマックス     牡2 55 岩田望  クビ    11
7[3] 5  ☆ ドゥラモンド       牡2 55   武    1/2     5
8[1] 1     カイザーノヴァ     牡2 55 池  添  クビ    14
9[7] 13  ▲ ホウオウアマゾン   牡2 55 松  山  クビ    3
10[7] 14  ○ モントライゼ       牡2 55 ルメー  クビ    4
11[8] 16  ☆ スーパーホープ     牡2 55 デムー  1.1/4   9
12[6] 12     ジュンブルースカイ 牡2 55 岩田康  クビ    12
13[2] 4  △ ショックアクション 牡2 55 戸  崎  3.1/2   6
14[5] 10     アスコルターレ     牡2 55 北村友  3      10
15[2] 3     ビゾンテノブファロ 牡2 55 山  田  1/2     16
16[5] 9     テーオーダヴィンチ 牡2 55 浜  中  5      15
  
払戻金 単勝 2 1750円
    複勝 2 320円 / 7 170円 / 8 130円
    枠連 1-4 1520円
    馬連 2-7 5000円 / 馬単 2-7 14610円
    3連複 2-7-8 4150円 / 3連単 2-7-8 51360円
    ワイド 2-7 1280円 / 2-8 670円 / 7-8 380円
  

感想と言い訳?!

 まさかのルメール騎手騎乗のモントライゼが大逃げを打つ展開。大方の予想外のハイペースとなり、7番人気だったグレナディアガーズが鮮やかに抜け出して勝利しました。ちょっと人気がないような気がしていたので、この勝利にそれほど驚きはありません。ただ、やっぱりフランケル産駒ってよくわかりませんね。笑

 2、3着に人気どころのステラヴェローチェ、レッドベルオーブ。さすがに力のあるところを見せてくれました。それだけにグレナディアガーズの勝利が際立ちますね。

2020/12/20 2歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 B
  • 芝1600m
    外・右回り

  • 見込み
スタートもゴール前も十分な長さの直線で、外枠からの差しがセオリー。ただ、ゆったりと仕掛けられるが故に短距離戦ながらスローになりやすく、一概に先行馬が不利とも言えない。基本的は有利不利が少ない地力勝負。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   カイザーノヴァ 牡2 55.0 池添
1 02 グレナディアガーズ 牡2 55.0 川田
2 03   ビゾンテノブファロ 牡2 55.0 山田
2 04 ショックアクション 牡2 55.0 戸崎圭
3 05 ドゥラモンド 牡2 55.0 武豊
3 06   ブルースピリット 牡2 55.0 藤岡佑
4 07 ステラヴェローチェ 牡2 55.0 横山典
4 08 レッドベルオーブ 牡2 55.0 福永
5 09   テーオーダヴィンチ 牡2 55.0 浜中
5 10   アスコルターレ 牡2 55.0 北村友
6 11   バスラットレオン 牡2 55.0 坂井
6 12   ジュンブルースカイ 牡2 55.0 岩田康
7 13 ホウオウアマゾン 牡2 55.0 松山
7 14 モントライゼ 牡2 55.0 ルメール
8 15   ロードマックス 牡2 55.0 岩田望
8 16 スーパーホープ 牡2 55.0 Mデムーロ
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
どうしてもハナ主張する馬もおらず、阪神マイル戦であれば、ペースは落ち着くはず。
信頼度
D
混戦
キャリア少ない2歳馬のレース。飛び抜けたほどの実績ある馬も不在で、絞り込むのは難しい。
予想本文 

~ 堅い?荒れる? ~
 朝日杯フューチュリティSが中山から阪神に以降されてからもう7年目となる。阪神マイルだと硬く収まりそうなものだが、結構荒れた結果が多い。一方、堅く収まるときは異常に堅い結果となる。また1番人気が馬券にからまなかったのは過去6回のうち、一度だけ。紐穴に注意したほうがよさそうだ。

 レッドベルオーブを本命とする。今回のメンバーが5頭も揃い、同コース同距離で行われたデイリー杯を勝利しているのはやはり大きな説得力がある。それも道中、ずっと口を割るような未熟なレースぶりでありながらのレコード勝利。ポテンシャルの高さはいうまでもない。兄レッドベルジュールは昨年のこのレースを最後に無念の引退となったが、前弟のこの馬の雪辱に期待したい。

 この距離は初距離となるモントライゼ。ダイワメジャー産駒らしく、長くいい脚が使えるので、案外阪神マイルは合うかもしれない。もっとも力のいる阪神コース。本来マイルどころか中距離をこなせるスタミナも要求される。短いところを意識して使われてきた同馬がこなせるかは未知数。

 前走、最後はレッドベルオーブに屈した形になったホウオウアマゾンだが、すごい粘り腰を見せた。残した時計は優秀で、ここはさらなる上積みで、逆転があっても驚けない。今の時計の出る阪神コースなら前残りも十分見込める。

 間隔は空いたがショックアクションの前走は特筆すべきもの。新潟のマイル戦で中団前目からの理想的な差し切り勝ち。時計も優秀で、気になるのは久々であることだけだったが、あの調教内容なら十分すぎるほどの合格点。力は出せるはず。

 ステラヴェローチェの前走は完勝だった。後ろでドンとかまえて直線力強く抜け出す文句ないマイル戦の勝ち方。東京コースであの勝ち方ができるなら、阪神での対応も問題なさそう。強いて言えば、前走2着のインフォナイトは阪神JFでは振るわなかっただけに、良馬場での対応が少し気がかり。

 地味な勝ち方ながら2戦2勝のドゥラモンド。比較的自在性が見込め、完成度は高いタイプか。良馬場でどこまでやれるか期待感がある。

 1勝馬ながら、グレイナディアガーズにも高い素質を感じる。フランケル産駒はどうにもわかりにくいところがあるが、前走の勝ちっぷりは極めて優秀。

 スーパーホープは未勝利脱出に時間を要したが、ハイレベルの前走での3着は立派。使いながら状態を上げてきている感じで、今回もさらなる上積みがありそう。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

08=14
→13,04,07,05,02,16
(36点)

08=13
→14,04,07,05,02,16
(36点)
2歳戦らしく、実力差が不明のなかなか難しいレース。まだ危なっかしいところはあるが、レッドベルオーブのこれまでみせた能力なら、本命に応えてくれよう。2番手候補にはかなりの迷いがあったが、人気的にも手頃なモントライゼ、ホウオウアマゾンを相手に3連単マルチながし。
2020年12月13日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・良
2歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 6  ▲ ソダシ             牝2 54 吉田隼  1:33.1  1
2[4] 7  ◎ サトノレイナス     牝2 54 ルメー  ハナ    2
3[6] 11     ユーバーレーベン   牝2 54 デムー  クビ    6
4[8] 18  ☆ メイケイエール     牝2 54   武    1/2     3
5[4] 8     ヨカヨカ           牝2 54 福  永  1.1/2   10
6[6] 12     オパールムーン     牝2 54 横山典  3/4     5
7[2] 3  ☆ ジェラルディーナ   牝2 54 岩田康  アタマ  8
8[3] 5     サルビア           牝2 54 松  山  1.1/4   14
9[7] 13     アオイゴールド     牝2 54 団  野  1.1/4   17
10[1] 2     ルクシオン         牝2 54 西村淳  ハナ    16
11[7] 15     エイシンヒテン     牝2 54 松  若  クビ    7
12[2] 4     リンゴアメ         牝2 54 丹  内  1/2     15
13[1] 1     ウインアグライア   牝2 54 横山武  ハナ    13
14[8] 16  ○ インフィナイト     牝2 54 北村友  1.1/2   4
15[5] 9     ナムラメーテル     牝2 54 和田竜  ハナ    18
16[8] 17     フラリオナ         牝2 54 浜  中  クビ    12
17[5] 10     シゲルピンクルビー 牝2 54   幸    2      11
18[7] 14  △ ポールネイロン     牝2 54 藤岡佑  3.1/2   9
  
払戻金 単勝 6 320円
    複勝 6 150円 / 7 170円 / 11 450円
    枠連 3-4 620円
    馬連 6-7 690円 / 馬単 6-7 1290円
    3連複 6-7-11 5020円 / 3連単 6-7-11 17260円
    ワイド 6-7 340円 / 6-11 1200円 / 7-11 1640円
  

感想と言い訳?!

 今年は本当になんという年だろうか。まさかの白毛馬のG1勝利がこのタイミングでみられるとは。一旦はかわされながらの差し返し。意地でもこの偉業を達成させる力が働いたかのようにも見えた、すごい強さでした。そしてまた1番人気の勝利でもあります。2着のサトノレイナスは直線差し切ったようにみえましたが、最後に失速してしまいました。

2020/12/13 2歳牝馬オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 B
  • 芝1600m
    外・右回り

  • 見込み
スタートもゴール前も十分な長さの直線で、外枠からの差しがセオリー。ただ、ゆったりと仕掛けられるが故に短距離戦ながらスローになりやすく、一概に先行馬が不利とも言えない。基本的は有利不利が少ない地力勝負。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ウインアグライア 牝2 54.0 横山武
1 02   ルクシオン 牝2 54.0 西村淳
2 03 ジェラルディーナ 牝2 54.0 岩田康
2 04   リンゴアメ 牝2 54.0 丹内
3 05   サルビア 牝2 54.0 松山
3 06 ソダシ 牝2 54.0 吉田隼
4 07 サトノレイナス 牝2 54.0 ルメール
4 08   ヨカヨカ 牝2 54.0 福永
5 09   ナムラメーテル 牝2 54.0 和田竜
5 10   シゲルピンクルビー 牝2 54.0
6 11   ユーバーレーベン 牝2 54.0 Mデムーロ
6 12   オパールムーン 牝2 54.0 横山典
7 13   アオイゴールド 牝2 54.0 団野
7 14 ポールネイロン 牝2 54.0 藤岡佑
7 15 エイシンヒテン 牝2 54.0 松若
8 16 インフィナイト 牝2 54.0 北村友
8 17   フラリオナ 牝2 54.0 浜中
8 18 メイケイエール 牝2 54.0 武豊
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
坂の阪神コースでもあり、極端に早くはならない。2歳馬ゆえ、暴走する馬がいなければ、平均緩めにおさまりそう。
信頼度
C
混戦
本命馬の安定感には一定の信頼。脇も有力馬が固め、波乱は考えにくいがヒモ穴の突っ込みは要警戒。
予想本文 

~ 白馬の王女様 ~
 今回、3戦無敗のソダシが白毛初のG1奪取に挑む。白馬はやはり美しい。この馬が先頭で駆け抜ける姿にはやはり魅了されてしまう。アルビノ種ではないものの、やはり白毛馬は通常、体質が弱かったりで大成はしない。それどころか、まともな競走馬になることすら難しいレベル。しかし、ここに一つの可能性を残したのが、サンデーサイレンス産駒の白毛馬、シラユキヒメ。この系統を守るため、次々と優秀な種牡馬と掛け合わせ、シラユキヒメやブチコなどの牝系を残し、ついに3代目でG1に届くところまできた。やはりそこにはロマンを感じざるを得ない。

 ここに立ちはだかるのはサトノレイナス。キャリアは2戦だが、そのいずれも上がり最速の切れ味。瞬発力に優れ、阪神マイル戦はピッタリの印象。まだまだ課題が多く、幼さも目立つが、それだけに伸びしろもある。初コース、初遠征等を無事クリアできれば、阪神マイルは滅法強いディープ産駒の底力が黙っていない。差し馬タイプだけに長い阪神の直線での安定した差し込みが期待できる。

 インフィナイトはデビュー2戦、馬場に恵まれず、良馬場での力が不明なところはあるが、逆にその点が魅力に映る。正直、前走の勝ち馬には完敗の形だが、しっかりとした末脚と、高いレースセンスでG1レースような厳しい流れでこそ、力を発揮しそう。良馬場でより力を発揮できるようであれば、上位を狙えるはず。

 ソダシは白毛馬という人気要素がありつつ、デビュー2戦目までは1番人気にはなれず、実力的にはそこまで評価されていたわけではない。それが3戦無敗、重賞2勝、コースレコードも更新と、立派な実績を残し、実力的にも申し分ないG1レースでの1番人気馬だ。特に前走の勝ちっぷりは文句のないもの。マイル戦の瞬発力勝負となるとわからないところもあるが、欠点が少なく、現時点の完成度の高さは随一。

 ポールネイロンは新馬戦を8馬身差の完勝したかと思えば、次走でレコードV。いずれも中京コースの逃げ切りのレースだけに、この舞台でマッチするかといえば疑問も多少残るが、高い能力は感じる。ただ、今の阪神は前残りも目立っており、チャンスはあるはず。

 鹿毛ではあるが、実はメイケイエールもシラユキヒメ→ユキチャン→シロインジャーの白毛の系譜を継ぐもの。しかも同じく3戦無敗馬でもある。前走では、かなり折り合いを欠いていたので、この距離にはやや不安があるが、ファンタジーS勝ち馬には一目置きたい。

 勝ち上がるまでキャリアを要したが、エイシンヒテンの連勝の勢いも怖いところ。前走の逃げて33秒台の脚はスローとはいえ、特筆もので本来控える競馬もできるはず。そう軽視できない力があると見る。

 ジェンティルドンナとモーリスの仔、ジェラルディーナ。超良血馬ながら勝ち味に遅く、前走もなんとかハナ差で未勝利脱出。ただ、そこではとても届かない距離から懸命に詰めた点は評価したい。さらなる上積みに期待して一票投じたい。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

07=16
→06,14,18,15,03
(30点)

07=06
→06,14,18,15,03
(30点)
ここまできたら、白毛馬ソダシのG1制覇も見てみたいが、阪神のマイル戦ということを考えると、やはりサトノレイナスの方がイメージしやすかった。相手筆頭にも未知の部分も多いが、インフィナイトを抜擢したい。もちろんソダシの高い完成度も捨てがたく、馬券はサトノから両馬を軸に3連単マルチながしで勝負。
2020年12月6日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[6] 11  ○  チュウワウィザード 牡5 57 戸  崎  1:49.3  4
2[1] 2  ☆  ゴールドドリーム   牡7 57 和田竜  2.1/2   3
3[7] 13  ☆  インティ           牡6 57   武    クビ    10
4[8] 15  ◎  クリソベリル       牡4 57 川  田  3/4     1
5[6] 12      モズアスコット     牡6 57 横山武  3/4     11
6[4] 7  ▲  カフェファラオ     牡3 56 ルメー  1      2
7[3] 6      エアスピネル       牡7 57 福  永  クビ    12
8[1] 1      タイムフライヤー   牡5 57 藤岡佑  クビ    7
9[5] 9      アルクトス         牡5 57 田  辺  ハナ    9
10[2] 4  △  エアアルマス       牡5 57 松  山  1/2     8
11[3] 5      クリンチャー       牡6 57 三  浦  1/2     5
12[4] 8  ☆  サンライズノヴァ   牡6 57 松  若  2.1/2   6
13[5] 10  △  アナザートゥルース セ6 57 デムー  1.1/4   13
14[8] 16     Bサトノティターン   牡7 57 藤岡康  3      16
15[2] 3      メイショウワザシ   牡5 57 高  倉  7      15
16[7] 14      ヨシオ             牡7 57 亀  田  クビ    14
  
払戻金 単勝 11 1330円
    複勝 11 320円 / 2 390円 / 13 1490円
    枠連 1-6 3040円
    馬連 2-11 4010円 / 馬単 11-2 11170円
    3連複 2-11-13 35310円 / 3連単 11-2-13 206940円
    ワイド 2-11 770円 / 11-13 3970円 / 2-13 3740円
  

感想と言い訳?!

 「ないわー。」と思わずつぶやいてしまったクリソベリルの敗戦。まさか複勝圏内も外すとは思ってもみませんでした。馬体重増や道中のかかりはあったものの、レース展開に問題はなく、押しきれそうなところを前のインティを捉えることもできず、後続に差される始末。しかも負けた相手は去年の上位馬だけに、言い訳は効きませんね。

 一方、勝ったチュウワウィザードはずっとクリソベリルにやられていたのを見事にリベンジ。しっかりマークして直線の差し切りは鮮やかでした。ゴールドドリーム、インティも力のあるところを見せ、新興勢力の台頭を許しませんでした。

2020/12/6 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り

  • 見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   タイムフライヤー 牡5 57.0 藤岡佑
1 02 ゴールドドリーム 牡7 57.0 和田竜
2 03   メイショウワザシ 牡5 57.0 高倉
2 04   エアアルマス 牡5 57.0 松山
3 05   クリンチャー 牡6 57.0 三浦
3 06 エアスピネル 牡7 57.0 福永
4 07 カフェファラオ 牡3 56.0 ルメール
4 08 サンライズノヴァ 牡6 57.0 松若
5 09   アルクトス 牡5 57.0 田辺
5 10 アナザートゥルース セ6 57.0 Mデムーロ
6 11 チュウワウィザード 牡5 57.0 戸崎圭
6 12   モズアスコット 牡6 57.0 横山武
7 13 インティ 牡6 57.0 武豊
7 14   ヨシオ 牡7 57.0 亀田
8 15 クリソベリル 牡4 57.0 川田
8 16   サトノティターン 牡7 57.0 藤岡康
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
13の逃げに3がついていくかどうか。おそらく無理なハナ争いはなく、緩めの平均ペースか。
信頼度
C
相手探し
まず間違いない本命馬がいるが、他馬は大混戦。2番手候補の取捨が重要。
予想本文 

~ 1番人気8連勝 ~
 無敗の3冠馬が2頭も出れば、さもありなんが、今年のG1は1番人気馬の勝率が異常。特にこの秋はスプリンターズSからずっと1番人気馬が勝ち続けている。さすがにダートでは…といいたいところだが、ここにも絶対王者が登場してくる。

 サウジアラビアでは出遅れもあって、まったく歯が立たなかったクリソベリルだが、国内では無敗。昨年、3歳ながらもこのレースを好タイムで勝利し、1年を経て、さらなる成長を遂げた。その出来は当然ながら昨年以上で、このメンバーでは負けられないところだ。前で押し切る競馬ができるだけに、付け入る鋤もない。強いて言えば、このレース形態は外枠が不利ではあるが、気になるところといえば、そのくらいか。

 昨年このレース4着のチョウワウィザード。そして、それ以外はすべて3着以内という非常に安定した成績を残している。クリソベリルには近2走も連敗中で、勝負付けは済んだ感はあるものの、オメガパフュームとともに3強の一角を担った以上、他のメンバーには負けられない。この馬も昨年より、充実度は遥かに増しており、昨年より差は詰められると思いたい。

 一方、新星カフェファラオは、王者すら下す可能性を秘めた馬。デビューから3連勝の後、期待されたジャパンダートダービーこそ大敗してしまったが、すぐさま中央重賞で勝利してみせたことは大きい。また同じ中京コースだったことも大いに収穫となったはずで、相手との力関係は依然不明な部分もあるが、今の状態ならそう無様なレースはしないはず。

 人気的にもエアアルマスは面白い。ダート転向後、目覚ましい活躍を見せており、武蔵野Sこそ大敗したが、その後は重賞戦線で十分な成績。揉まれると弱い弱点があるが、前走を叩き、万全の状態でここを迎えている。ここはちょっと狙ってみたいところ。

 中京コースは初も、左回りには実績のあるアナザートゥルース。過去にこのレースを制したサウンドトゥルーの半弟で、血統的にも下地はある。先行脚質もこのレース向きで、前走1番人気での敗退からの巻き返しを狙う。

 サンライズノヴァは1ハロンの距離延長が鍵。あと直線余裕のある中京コースとはいえ、先行有利であることは否めない。その点を考慮して、差し一手のこの馬は控えめの評価に押さえたが、確実な末脚はやはり脅威。

 サウジアラビアでは、クリソベリルに先着してみせたゴールドドリームだが、年齢的なものか、ここ最近は少し精彩を欠く。ただ、前走の盛岡はいつも走らないので、度外視もできそうで、ならばこの実績馬はまだ無視できない。

 鮮烈な7連勝の後、未勝利のままでいるインティ。しかし、この中京1800mという舞台なら、変わり身をみせるかもしれない。うまく自分のペースに持ち込めば、逃げ切りは十分可能で軽視は禁物だ。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
フォーメーション:

1着:15
2着:11,07
3着:11,07,04,10,08,02,13
(14点)

1着:15
2着:11,07,04,10,08,02,13
3着:11,07
(14点)
外枠とはいえ、さすがにクリソベリルの軸は安泰だろう。ただ、他は大混戦。3連単の場合の相手探しが重要となる。ヒモはかなり手広く考えたい。その相手にはチュウワウィザードとカフェファラオを抜擢。クリソベリルの1着固定から、この2頭を2、3着に違えたフォーメーションの軸に推奨したい。

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一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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