2022年10月のエントリー 一覧

2022年10月30日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 7  ◎  イクイノックス   牡3 56 ルメー  1:57.5  1
2[2] 3      パンサラッサ    牡5 58 吉田豊  1      7
3[3] 5  ○  ダノンベルーガ   牡3 56 川 田  クビ    4
4[5] 9  △  ジャックドール   牡4 58 藤岡佑  1/2     3
5[5] 8  △  シャフリヤール   牡4 58 Cデム  2      2
6[2] 2      カラテ       牡6 58 菅原明  1      9
7[1] 1  ▲  マリアエレーナ   牝4 56 松 山  ハナ    6
8[8] 14      ユーバーレーベン  牝4 56 デムー  クビ    10
9[4] 6  ☆  ジオグリフ     牡3 56 福 永  クビ    5
10[7] 13      アブレイズ     牝5 56 マーカ  クビ    13
11[6] 10      ノースブリッジ   牡4 58 岩田康  アタマ  11
12[8] 15      カデナ       牡8 58 三 浦  クビ    15
13[3] 4  ☆  ポタジェ      牡5 58 吉田隼  クビ    8
14[6] 11      レッドガラン    牡7 58 横山和  1.1/2   14
15[7] 12      バビット      牡5 58 横山典  アタマ  12
  
払戻金  [単 勝]  7 260円
        [複 勝]  7 130円/ 3 470円/ 5 220円
        [枠 連]  2-4 1680円
        [馬 連]  3-7 3330円
        [ワイド]  3-7 1210円 / 5-7 320円 / 3-5 2260円
        [馬 単]  7-3 4930円
        [3連複]  3-5-7 4400円
        [3連単]  7-3-5 23370円
  

感想と言い訳?!

 いやもう、何をおいてもこのレースはパンサラッサの大逃げでしょう。マリアエレーナを無理めの上位評価しましたが、内心、イクイノックスとダノンベルーガ、ジャックドールで決まりそうと思っていただけに、パンサラッサにはやられました。ハイペースになって逃げ馬は厳しいだろうし、東京コースでもあるので、まさか残られるとは… 

 ただ、勝ったのはイクイノックス。最後の直線はものすごい脚。この馬にとっても初制覇ですが、ようやく1番人気馬がG1を制覇しました。キタサンブラックは種牡馬としてもかなりの活躍が見込まれそうですね。

 そして2着は大逃げしたパンサラッサ。ダノンベルーガ、ジャックドール、シャフリヤールと、有力馬がちゃんと差し込んで来ただけに、本当にただただパンサラッサにやられたレースでした。TV実況では「令和のツインターボ」なんて煽られてましたが、誰もが思い浮かべたのはサイレンススズカのはずです。少しだけ「If...」の世界を垣間見たように思います。

 結局、大逃げがあったものの、ペースはスローになって、勝ち馬が32秒台という完全に上がりの競馬。ジャックドールも他の差し馬とともに追い上げてきたことは、新境地を示したと言えるのですが、ある意味、この馬が鈴を付けにいかなかったことが、この結果を生んだのかもしれませんね。ただ、府中の1000mを57秒台で逃げられたら、誰でも躊躇しますわなぁ… 笑

2022/10/30 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 B
  • 芝2000m
    左回り

  • 見込み
スタートすぐのコーナーが最大のポイント。外枠は大きな不利を強いられる。意外にもペースも緩みがちで、逃げ、先行馬が有利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 マリアエレーナ 牝4 56.0 松山
2 02   カラテ 牡6 58.0 菅原明
2 03   パンサラッサ 牡5 58.0 吉田豊
3 04 ポタジェ 牡5 58.0 吉田隼
3 05 ダノンベルーガ 牡3 56.0 川田
4 06 ジオグリフ 牡3 56.0 福永
4 07 イクイノックス 牡3 56.0 ルメール
5 08 シャフリヤール 牡4 58.0 Cデムーロ
5 09 ジャックドール 牡4 58.0 藤岡佑
6 10   ノースブリッジ 牡4 58.0 岩田康
6 11   レッドガラン 牡7 58.0 横山和
7 12   バビット 牡5 58.0 横山典
7 13   アブレイズ 牝5 56.0 マーカンド
8 14   ユーバーレーベン 牝4 56.0 Mデムーロ
8 15   カデナ 牡8 58.0 三浦
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MH
ミドルハイ
逃げる03を追って、12、09が続く。例年よりは多少流れる早めのペースか。
信頼度
B
軸馬信頼
少頭数で東京コース。概ね地力通りでの決着が濃厚。オッズ的に限定される絞り込みが難しいところ。
予想本文 

~ 躍進する3歳馬 ~
 3歳春のクラシック組、上位3頭が揃って参戦。迎え撃つは海外帰りの昨年のダービー馬を筆頭とする古馬勢。頭数少ないながらも、実力馬の揃った見ごたえいっぱいの今年の秋の天皇賞。3歳勢が加わって改めて世代間の力量を問われる。昨年はエフフォーリアがコントレイルとグランアレグリアに土をつけたが、今年の3歳世代の力量はどこまでか。

 G1 1番人気の連敗が続くが、それでもここはイクイノックスを本命に据える。昨今の調教技術の進化はぶっつけローテを可能にしたとともに、若駒の早期完成をも促している。近年では3歳馬の完成は早く、秋になると古馬とそれほどの大差は感じない。しかし、斤量では恩恵を受けるとあらば、やはり3歳馬が有利となろう。その中でも「無冠の帝王」と化した同馬はやはり大将格。3歳馬の中でもキャリアは浅く、東京コース、鉄砲駆けにも実績。ある程度の自在性と、切れる末脚は鞍上にとっても御しやすいはずで、崩れるイメージがない。休養明けとしては、やや軽めの調整が気になるが、ある程度信用していい仕上がりレベルにはありそう。

 強力古馬陣を差し置いてやはり3歳馬のダノンベルーガ。こちらも期待されながら、春の2冠では無冠に終わった。特にG1での2戦はちぐはぐな競馬が続いており、本来の力を出し切ったとはいえない内容。3歳世代の中では本命馬とも大差ない地力があるはず。陣営も期するものがあるのか、入念な調整で、春よりも確実に成長が感じられる力強い追い切りをみせている。ここは春の鬱憤を晴らす舞台となりそう。

 小柄な牝馬ながらも、エリザベス女王杯ではなく、果敢にこちらに駒を進めたマリアエレーナの意気を買いたい。前走小倉で圧巻の5馬身差。展開、相手にも恵まれたとはいえ、簡単にできることではない。東京コースが初めてとはなるが、左回りに不安はなく、早い時計も持っている。420キロ台の小柄な牝馬だけに、初の56キロの斤量がどう響くかの懸念はあるが、最内枠を活かせれば牡馬相手でも、好走できる可能性は秘めている。

 前走、札幌記念を終えた段階ではこの馬を本命にとまで考えていたモーリス産駒のジャックドール。当然、ここは待ちに待った得意の舞台。脚質的には東京コースはどうかとも思いがちだが、じっかり高い実績を残している。全11戦はすべて2000m戦で、内9連対を誇るスペシャリスト。特に前走で控える競馬を覚えたことも大きい。ただ一方で、ややズブくなったのか、直線仕掛けの最終追いがもう一つ伸びきれず、その点で少しトーンを下げた。

 前走の海外戦で5頭立て4着と振るわなかったシャフリヤールは、古馬代表として迎え撃つ。前走は時計のかかる日本とは大きく異る舞台でこの馬の特性にまるで合わないものだった。しかし、その海外で揉まれたタフさを身にまとい、得意の東京での早い時計での決着。場合によっては圧勝もありうるほど条件が整っている。一方で海外帰りの初戦、ほぼ1年ぶりに日本競馬となれば慎重さも要する。人気馬でもあり、3歳馬に重きを置く以上、地力は認めつつも押さえまでの評価に留めたい。

 3歳勢はいずれも怖い存在で、当然ながら、皐月賞馬ジオグリフもその一翼を担う。前走のダービーでは7着と振るわぬ敗戦ではあったが、ゴール前まではいい形で伸びており、着順ほど大敗したという内容ではない。最後の最後で力尽きた印象があるので、距離的に厳しかったのかもしれない。適距離に戻ったここは見直しの一手。

 ここ2走で評価を落とし気味のポタジェも引き続き。2走前の宝塚記念はともかく、前走の毎日王冠ではマイルの強力メンバー相手に斤量を背負いながらよく戦った。一叩きで上積み余地はあり、適距離に戻れば巻き返しも。東京コースでの切れ味勝負は分が悪いが、混戦になれば。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

07=05
→01,09,08,06,04
(30点)

07=01
→05,09,08,06,04
(30点)
ぶっつけローテが多く、力関係が難しいところだが、ここは3歳勢を中心視したい。人気であってもイクイノックスはやはり軸としての信頼度は高く、ここは本命揺るぎない。相手には同じく3歳馬、春の雪辱を果たしたいダノンベルーガを挙げたい。この2頭を厚めに、初G1、牡馬相手でも内枠魅力のマリアエレーナを加え、馬券は3連単2頭軸マルチながしで挑みたい。
2022年10月23日(日) / 阪神 3000m 芝・右 内 / 晴・良
3歳 / 牡牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[7] 14  ○  アスクビクターモア 牡3 57 田 辺  3:02.4  2
2[2] 4      ボルドグフーシュ  牡3 57 吉田隼  ハナ    7
3[8] 17  ☆  ジャスティンパレス 牡3 57 鮫島克  1/2     4
4[6] 11  △  ドゥラドーレス   牡3 57 横山武  5      3
5[5] 9      シホノスペランツァ 牡3 57 浜 中  クビ    17
6[3] 5      ヤマニンゼスト   牡3 57  武   1.1/4   10
7[2] 3  ☆  プラダリア     牡3 57 池 添  クビ    5
8[1] 1  ◎  ガイアフォース   牡3 57 松 山  2.1/2   1
9[4] 7      アスクワイルドモア 牡3 57 岩田望  1      14
9[1] 2      シェルビーズアイ  牡3 57 松 田  1      18
11[8] 18  △ Bセレシオン     牡3 57 福 永  2.1/2   9
12[6] 12  ▲  ヴェローナシチー  牡3 57 川 田  2.1/2   6
13[3] 6      ビーアストニッシド 牡3 57 岩田康  2      15
14[7] 13  ☆  ディナースタ    牡3 57 横山和  3      8
15[8] 16     Bフェーングロッテン 牡3 57 松 若  1/2     11
16[7] 15      ポッドボレット   牡3 57 坂 井  3.1/2   16
17[5] 10     Bセイウンハーデス  牡3 57  幸   5      12
18[4] 8      マイネルトルファン 牡3 57 丹 内  8      13
  
払戻金  [単 勝]  14 410円
        [複 勝]  14 160円/ 4 290円/ 17 330円
        [枠 連]  2-7 850円
        [馬 連]  4-14 2030円
        [ワイド]  4-14 790円 / 14-17 770円 / 4-17 1920円
        [馬 単]  14-4 3370円
        [3連複]  4-14-17 6440円
        [3連単]  14-4-17 30010円
  

感想と言い訳?!

 アスクビクターモアが実績最上位馬の底力をみせて後続の猛追を凌ぎ切りました。ブリンカー装着のセイウンハーデスが大逃げを打ち、予想以上のハイペースで道中は流れました。こうなると後方待機馬の出番で、ボルドグフーシュには自慢の末脚を発揮できる状況となりました。この馬を無印にしていたように、スローの先行馬決着を予想していた私にはなす術はありません。ただ、こんな展開になるならば、アスクビクターモアが残るのはないはずですが、2番手追走しつつも勝ちきってみせたのは驚きでした。これは本当に強い内容だったと思います。

 一方、本命、ガイアフォースは目まぐるしく変わるペースについていけず、バランスを崩してしまったかのように力尽きました。このあたりキャリアの差が出たようにも見えます。あと、ジャスティンパレスもこの距離での好走は見事で、素晴らしい末脚は特筆ものです。

2022/10/23 3歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 A
  • 芝3000m
    内・左回り

  • 見込み
京都競馬場改修による代替の阪神開催。内回りコースである点に注意。長距離ゆえにスローに陥りがちで、直線の短さを考えても、追い込みは至難の業。瞬発力勝負に対応できるパワー型先行馬に利がある。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ガイアフォース 牡3 57.0 松山
1 02   シェルビーズアイ 牡3 57.0 松田
2 03 プラダリア 牡3 57.0 池添
2 04   ボルドグフーシュ 牡3 57.0 吉田隼
3 05   ヤマニンゼスト 牡3 57.0 武豊
3 06   ビーアストニッシド 牡3 57.0 岩田康
4 07   アスクワイルドモア 牡3 57.0 岩田望
4 08   マイネルトルファン 牡3 57.0 丹内
5 09   シホノスペランツァ 牡3 57.0 浜中
5 10   セイウンハーデス 牡3 57.0
6 11 ドゥラドーレス 牡3 57.0 横山武
6 12 ヴェローナシチー 牡3 57.0 川田
7 13   ディナースタ 牡3 57.0 横山和
7 14 アスクビクターモア 牡3 57.0 田辺
7 15   ポッドボレット 牡3 57.0 坂井
8 16   フェーングロッテン 牡3 57.0 松若
8 17 ジャスティンパレス 牡3 57.0 鮫島駿
8 18 セレシオン 牡3 57.0 福永
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
例年通り、ゆったりとした流れが想定されるが、まくり戦法の13の出方がカギ。一気にペースが早まる持久力勝負の可能性も。
信頼度
C
ヒモ穴注
展開ひとつの混戦模様。地力上位馬に信頼感はある程度あるが、穴馬台頭の余地は十分。
予想本文 

~ 防衛王者なきラスト3冠 ~
 ダービー馬、ドウデュースは凱旋門賞に参戦し、皐月賞馬のジオグリフ、両レース2着のイクイノックスはともに秋の天皇賞に矛先を向けた。年々三冠レースの中では弱体化が囁かれてるが、やはりここを勝った馬は古馬になっての活躍が大いに期待できる。ダービー馬と鎬を削り、遜色ない実績馬が揃った。見応えは十分。

 新馬戦でドウデュースに敗れ、その後の骨折で出世が遅れたガイアフォースが満を持して参戦。前々走ではなんでこんなとこを走っているんだと思われつつ、圧巻のレコード勝ち。前走では現メンバー最上位の実績馬アスクビクターモアを競り落とし、復活をアピール。父キタサンブラックと同じローテで、そして最内枠。否が応でも再現を意識してしまう。そして、やはりキタサンブラックといえば、種牡馬になっても気になるのがその血統。同父のイクイノックスはこのレースは回避し、母系もクロフネがいる短距離型ゆえ不安がない訳では無いが、この馬自体に折り合い不安はないので、父同様、距離は全く気にしなくてもよいかもしれない。

 そのガイアフォースに前走で差し返されたアスクビクターモアも、敗れたとはいえ、非常に強い内容だった。休養明けを感じさせない横綱相撲の競馬で、直線も一旦は差し返す気概もみせた。先行脚質で血統的にも長距離舞台は望むところ。ただ、行きたがる気性面では多少不安があり、道中の折り合いには気をつけたい。正直なところ、この馬が勝ってしまうと、皐月賞、ダービー上位組不在がますますクローズアップされてしまうのだが、仮にいたとしても…と思わせるだけの走りが期待できるほどのデキにある。

 久々の前走を5着に敗れたヴェローナシチーは、出だしで後手を踏んでしまい、後方からの競馬が響いた。しかし、上がりの競馬で前が止まらない中、直線では際立つ伸びを見せており、どんなレースでも堅実に走るレースぶりは健在。長距離対応には未知の部分もあるが、血統的には下地はある。大一番での鞍上強化にも好感が持てる。

 春は気性面で思うように成績の残せなかったセレシオン。いかにもなステイヤー体型でこの距離は得意の舞台のはず。阿賀野川特別からのローテも菊花賞の好走パターン。大外枠からの競馬になるが、そこさえ乗り切って流れに乗れれば、このメンバー相手でも楽しみが持てる条件が揃った。

 ドゥラドーレスは前走の内容が強いのひとこと。メンバーに恵まれた点もあるとはいえ、ごちゃつく馬群を躊躇なく突き抜けてくる様は、素質の高さが伺えた。それ以前は終始口を割ったり、精神的に幼い面を見せていたが、前走の成長が本物で、折り合いがつけば一発もありそう。

 前走では全くいいところがなかったプラダリアだが、ここに来て叩いた効果か、気配が一変。陣営のトーンもあがっており、改めてその地力を再評価する必要がありそう。折り合いはつくタイプで、この距離にも臆するとこはない。

 最近では珍しい大まくり戦法を得意とするディナースタ。3コーナーあたりから一気に先頭に出るスタイルは、良くも悪くもこのレースの展開を握りそう。スタミナにはめっぽう自信があるだけに、この極端な戦法がハマれば非常に怖い存在。

 休み明けの前走、神戸新聞杯を圧勝して、春のうっぷんを晴らしたジャスティンパレス。ホープフルS 2着の輝きを取り戻す復活をみせた。一介の早熟馬ではなく、中距離なら今後も十分やれる力は示した。後は3000m戦への対応力次第。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

01=14
→12,18,11,03,13,17
(36点)
今年の前哨戦ではセントライト記念が最もレベルが高いように思われる。そこでの1、2着を素直にここでも中心視。ただ、どちらを本命にするかは若干迷いもあったが、好枠と期待感を込めてガイアフォースを選択。アスクビクターモアも前向きな気性が悪い方向に出なければ大崩れは考えにくく、人気でも、この2頭を軸に3連単マルチながしで勝負したい。
2022年10月16日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 晴・良
3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 7  ☆ スタニングローズ  牝3 55 坂 井  1:58.6  3
2[4] 8  ☆ ナミュール     牝3 55 横山武  1/2     2
3[5] 9  ◎ スターズオンアース 牝3 55 ルメー  ハナ    1
4[3] 6     メモリーレゾン   牝3 55 古川吉  2      13
5[5] 10  △ アートハウス    牝3 55 川 田  ハナ    4
6[6] 11     エグランタイン   牝3 55 池 添  アタマ  11
7[8] 15     サウンドビバーチェ 牝3 55 岩田望  ハナ    12
8[3] 5     ストーリア     牝3 55 松 山  ハナ    9
9[8] 16  ▲ プレサージュリフト 牝3 55 戸 崎  3/4     5
10[1] 2  △ ライラック     牝3 55 デムー  1.1/2   6
11[1] 1     ウインエクレール  牝3 55 松 岡  クビ    7
12[6] 12  ☆ ウォーターナビレラ 牝3 55  武   ハナ    10
13[7] 13  ○ エリカヴィータ   牝3 55 福 永  クビ    8
14[2] 4     ラブパイロー    牝3 55 酒 井  1.3/4   16
15[2] 3     タガノフィナーレ  牝3 55 鮫島克  1      15
16[7] 14     ブライトオンベイス 牝3 55 秋山真  3.1/2   14
  
払戻金  [単 勝]  7 570円
        [複 勝]  7 150円/ 8 140円/ 9 130円
        [枠 連]  4-4 1040円
        [馬 連]  7-8 990円
        [ワイド]  7-8 360円 / 7-9 320円 / 8-9 300円
        [馬 単]  7-8 2430円
        [3連複]  7-8-9 1090円
        [3連単]  7-8-9 6900円
  

感想と言い訳?!

 スタニングローズが坂井瑠星騎手の中央G1初勝利をもたらしました。先行から力強い足取りで抜け出し、堂々たる競馬ぶり。春以降の成長がめざましいです。「薔薇一族」と強調されるのは、マスコミの無理やり感があって、実はあまり好きでもないです。それよりもキングカメハメハ最後の直仔であることをもっと取り上げてほしかったですね。ちなみに、同じ父をもつローズキングダムは叔父で、ロゼカラー、ローズバドは一世代前なのが、少々ややこしいところです。笑

 一方、本命にしたスターズオンアースは痛恨の出遅れ!鞍上も前での競馬を望んでいただけに、スタート数秒で終戦となりました。しかし、直線では馬群を捌いてきて、まさかの3着。2冠馬の凄みを見せつける、負けて強しの内容でした。あと、2着のナミュールも20キロの馬体増で、ちゃんと良い結果を出せたことは今後の見通しが非常に明るくなりました。

 それにしても、終わってみればオークスの1~3着決着。オークスの再戦と見ていながらも、その3頭ではすんなり決まってほしくなかったのですが、期待したエリカヴィータとプレサージュリフトが全然でしたので、ダメですね。

2022/10/16 3歳牝馬オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 A
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
内回りコースで小回りとなる中、直線も短い。向正面で落ち着きやすく、スローで流れがち。直線の瞬発力勝負になり、やはりパワー型の先行馬に利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ウインエクレール 牝3 55.0 松岡
1 02 ライラック 牝3 55.0 Mデムーロ
2 03   タガノフィナーレ 牝3 55.0 鮫島駿
2 04   ラブパイロー 牝3 55.0 酒井
3 05   ストーリア 牝3 55.0 松山
3 06   メモリーレゾン 牝3 55.0 古川吉
4 07 スタニングローズ 牝3 55.0 坂井
4 08 ナミュール 牝3 55.0 横山武
5 09 スターズオンアース 牝3 55.0 ルメール
5 10 アートハウス 牝3 55.0 川田
6 11   エグランタイン 牝3 55.0 池添
6 12 ウォーターナビレラ 牝3 55.0 武豊
7 13 エリカヴィータ 牝3 55.0 福永
7 14   ブライトオンベイス 牝3 55.0 秋山真
8 15   サウンドビバーチェ 牝3 55.0 岩田望
8 16 プレサージュリフト 牝3 55.0 戸崎圭
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
逃げ馬が3頭。ただ、バチバチにやりあうようにも見えず、流れは落ち着きそう。
信頼度
D
波乱含み
本命馬には一頓挫あり、その他主力も軒並み休養明けぶっつけ。すんなり本命決着の一方で、波乱の可能性も内在。
予想本文 

~ オークスの再戦 ~
 秋華賞ではここ4年連続オークスからの直行組が勝利しており、ぶっつけローテはすっかりトレンドとなった。今回のメンバーもオークス出走組は9頭にものぼり、前哨戦であるローズSは条件異なる中京コース。今年もやはりオークス直行組が中心となるか。

 そのオークスを完勝し、2冠を手にしたスターズオンアース。ただ、その後、軽度ながらも骨折が判明し、ぶっつけは予定通りではなかったかもしれないローテ。桜花賞、オークスとも1番人気だったわけではなく、それまでもやや勝ち味に遅いところがあった。2冠馬ではありながらも、その辺で抜けたイメージこそないが、好時計のオークスでの差し切りは、それらを打ち消すほどのインパクト。やや早熟傾向の血統背景、直線の短い阪神内回り、加えて骨折ブランク明けなどの不安要素は持ちながらも、すでに決着をつけたメンバーが相手。直前気配を見る限り、鞍上に任せておけば、大崩れまでは考えづらい状態まで仕上がっている。

 未知の部分に賭けるところはあるが、エリカヴィータを抜擢。オークスでは力及ばずの内容ではあったが、夏を超え、一回り大きくなって、心身ともに成長が伺える。まだキャリア4戦のフレッシュさと、今後の伸びしろに期待したい。血統的にはマイラータイプで、勝利歴のある2000mへの距離短縮も歓迎のはず。器用なタイプで阪神内回りも心配いらない。「間違いなくG1級」と鞍上が評する器の真価をここで見定めたい。

 外枠ながらプレサージュリフトもオークス以降の成長が楽しみな逸材。切れる脚が武器で、後方からの末脚には信用できるものがある。ただ、オークスでは先着馬たちに、最後キレ負けしたあたり、距離が少し長かったように思われる。そのため今回の2ハロン短縮はこの馬には大きいはず。ゲートがあまりうまくないので、スムーズに発馬することが条件にはなるが、上位陣とはそれほど差がなく、展開次第でオークスのリベンジも果たせる。

 オークスでは2冠馬より上位人気に支持されたアートハウス。生憎7着に破れはしたものの、直線では一旦抜け出す場面もあり、着順ほど悪い内容でもなかった。もともと阪神2000mには実績のある人馬。状態も申し分なく絶好。復帰戦のローズSもしっかり勝ってみせたことで、その実力に信頼性も増した。ただ、その分、人気に拍車もかかったため、やや控えめな評価となったが、半信半疑だったオークスよりもその実力の信用度は格段に向上している。

 一発ムード漂うのがライラック。この馬の2勝を果たした鞍上とのコンビも復活。スターズオンアースにも勝利しており、ハマれば思わぬ力を発揮してくる。春のG1は惨憺たる結果に終わったが、復帰戦の前走では外からよい伸びを見せており、追い込み一辺倒だったレースぶりから成長の跡が伺えた。ジリジリと長く脚を使うタイプで、時計のかかるレース向き。実績こそないが、阪神コースは本来向くはず。

 オークス2着馬、スタニングローズは前走混戦を制し、その貫禄みせつけるさすがの内容。ローテの順調度は申し分ない。デビューからしばらくは芽が出なかったが、今年になってから急成長。オークスでは鞍上がうまく乗ったところもあるが、今ではこの牝馬世代の主力格。もしスターズオンアースが凡走するようなことがあれば、昨年のアカイトリノムスメを彷彿させ、新鋭、坂井騎手にも中央G1初制覇のチャンスが訪れる。

 阪神JF、桜花賞では1番人気の期待を裏切り、人気を落としたオークスで好走したナミュールはちょっと判断が難しい。期待先行したため、案外な結果のイメージがつきまとうが、桜花賞以外は内容は悪くなく、流れひとつ。とにかく小さな馬だけに休養を経てどこまで馬体の成長があるか、そして、それがちゃんと好影響を及ぼしてくれるかが、カギとなる。

 ウォーターナビレラは出遅れたオークスはともかく、期待された前走がひどい内容で、直線まるっきり伸びずに馬群に沈んでしまった。ただ、牧場から直接入厩となった札幌での競馬で、仕上がり途上だったことも考えると、まだ短距離馬と見限るのは早計だし、逆に旨味もある。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

09=16
→13,10,02,07,08,12
(36点)

09=13
→16,10,02,07,08,12
(36点)
ローズSと紫苑Sとの両前哨戦もオークス組が制したこともあり、別路線組からは狙いづらい。ここは素直にオークスの再戦と見たい。逆らいたい気持ちもが生じたが、2冠馬には敬意を払って本命視。一頓挫あっただけに不安もあるが、2000m以上なら世代筆頭格。ここも連軸には応えてくれるだろう。代わりに相手に面白そうなところで素質馬エリカヴィータ、外枠のプレサージュリフトを抜擢。オークスでも注目していた両馬を引き続き追いかけたい。馬券はスターズオンアースからこの2頭の3連単マルチながしで勝負。
2022年10月2日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印   馬名               性齢 斤 騎手   着差   人気
1[1] 2      Bジャンダルム    牡7 57 荻野極 1:07.8  8
2[4] 7  ☆  Bウインマーベル   牡3 55 松 山 クビ    7
3[3] 6  △   ナランフレグ    牡6 57 丸 田 3/4     5
4[2] 4  ☆   ダイアトニック   牡7 57 岩田康 クビ    10
5[5] 9  ▲   ナムラクレア    牝3 53 浜 中 アタマ  2
6[3] 5       エイティーンガール 牝6 55 秋山真 クビ    14
7[6] 11  ○   トゥラヴェスーラ  牡7 57 鮫島克 クビ    11
8[8] 16       マリアズハート   牝6 55 菊 沢 3/4     15
9[8] 15  ☆   シュネルマイスター 牡4 57 横山武 アタマ  3
10[4] 8      Bファストフォース  牡6 57 団 野 クビ    12
11[6] 12       ヴェントヴォーチェ 牡5 57 西村淳 1/2     9
12[2] 3      Bメイショウミモザ  牝5 55 丹 内 1/2     13
13[5] 10  △   タイセイビジョン  牡5 57 福 永 クビ    6
14[7] 13  ◎   メイケイエール   牝4 55 池 添 1.1/4   1
15[1] 1       テイエムスパーダ  牝3 53 国分恭 3/4     4
16[7] 14       ラヴィングアンサー 牡8 57 菱 田 1/2     16
  
払戻金  [単 勝]  2 2030円
        [複 勝]  2 470円/ 7 510円/ 6 560円
        [枠 連]  1-4 3430円
        [馬 連]  2-7 15340円
        [ワイド]  2-7 3100円 / 2-6 3550円 / 6-7 2960円
        [馬 単]  2-7 36640円
        [3連複]  2-6-7 50590円
        [3連単]  2-7-6 468950円
  

感想と言い訳?!

 8番人気、ビリーヴの仔、ジャンダルムが内枠を利して見事な先行押し切りを決めました。昨年本命に推したのに不甲斐なかったので無印にしたら見事にやりかえされました。中山が走るのはわかっていたし、内枠も好条件でしたが、それでも近走の内容では不安もあったはず。馬の力を信じた荻野騎手の騎乗ぶりが何よりよかったように思えます。おめでとうございます!

 終わってみれば、真ん中より外枠はすべていらなかったという、今の中山を象徴するような結果になりました。ただ、それでも不可解なのがメイケイエールの負け方。道中はいい感じに折り合いもついていたようにみえましたが、コーナーで膨らんでしまいました。それでも、直線は伸びてくるかと思ったものの、そのまま力尽きての大敗。ナムラクレア、シュネルマイスターも同様に大敗し、コース替わりの影響を痛感させられました。

 余談ですが、凱旋門賞は日本馬全滅。雨が降られるとキツいですね。ダート馬の方が向くのかもしれません。いつかの悲願達成をいつまでも夢見てます。

2022/10/2 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 C
  • 芝1200m
    外・右回り

  • 見込み
常にコーナーとなるため、外枠は不利。テンからの早いペースについていき、直線の急坂でも耐えることができる先行馬が理想。差し馬は直線前には捉える必要がある。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   テイエムスパーダ 牝3 53.0 国分恭
1 02   ジャンダルム 牡7 57.0 荻野極
2 03   メイショウミモザ 牝5 55.0 丹内
2 04 ダイアトニック 牡7 57.0 岩田康
3 05   エイティーンガール 牝6 55.0 秋山真
3 06 ナランフレグ 牡6 57.0 丸田
4 07 ウインマーベル 牡3 55.0 松山
4 08   ファストフォース 牡6 57.0 団野
5 09 ナムラクレア 牝3 53.0 浜中
5 10 タイセイビジョン 牡5 57.0 福永
6 11 トゥラヴェスーラ 牡7 57.0 鮫島駿
6 12   ヴェントヴォーチェ 牡5 57.0 西村淳
7 13 メイケイエール 牝4 55.0 池添
7 14   ラヴィングアンサー 牡8 57.0 菱田
8 15 シュネルマイスター 牡4 57.0 横山武
8 16   マリアズハート 牝6 55.0 菊沢
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
H
ハイ
短距離戦らしく、テンから流れは早い。最内1が流れを作る。舞台設定から、内を突ける差し馬が理想的。
信頼度
C
展開依存
上位馬には一定の信頼も置けそうだが、マギレの生じやすい短距離戦、加えてG1の舞台となると、夏の実績を鵜呑みにも…。
予想本文 

~ 激突!ミッキーアイル産駒 ~
 ミッキーアイル産駒の2頭がこの舞台での1、2番人気を分け合う形。ミッキーアイルといえば、確かにディープインパクトを父に持ちながら短距離で活躍していた馬。ただ、どちらかといえば、G1タイトルも取っただけに、スプリントよりマイル向きの印象が強かったが、ここで産駒の活躍すれば、そのスプリント価値はより高まりそう。

 なかなか差の付きにくいスプリント戦で、前走大楽勝してみせたメイケイエールを素直に信頼。もともと早くからその力は評価されながら、力みがちな気性から、もどかしいレースぶりが続いていた。しかし、年齢と鍛錬を重ね、ようやくその部分が解消してきた。現状の充実ぶりは目を見張るほど。やや外めの枠が気になるところだが、これまでの悪い癖さえ出なければ、今度こそG1に手が届く所まで来ている。

 春の高松宮記念という半年間ぶりの競馬にはなるが、トゥラヴェスーラが面白そう。前走は鼻出血というアクシデントがありながらもG1で4着。7歳にして今年が一番の充実期にある晩成型。久々の出走は確かに気になるが、ポン掛けは効くタイプで、中山にも実績がある差し馬。人気的にも旨味があり、ここは思い切って狙ってみたい。

 53キロの軽量で挑める3歳牝馬のナムラクレア。特に評価が著しく変わったのは3着に敗れた前走の北九州記念から。外枠が影響し、小回りコースの外を回され、これまでの先行脚質から一転、後方に置かれる形となってしまったが、直線では馬群を縫うように他馬とまるで違う脚色で一閃。追い切りもすごい時計が出ており、キャリアの浅さを差し引いても主力級の存在。

 展開頼みの脚質のため、勝ちきれぬ競馬が続くタイセイビジョン。ただ、ここはチャンスが巡ってきたかも。有力馬はどちらかというと前掛かりの競馬をするだけに、坂のある中山コースではこの馬の末脚が活きるはず。近2走はうまく内をすくっての競馬で、展開利があったことは否めないが、追い切りの状態はすこぶる良く、好調であることは間違いなさそうだ。

 春のスプリント王、ナランフレグはやはりその追い込み脚質が魅力。中京の高松宮記念ではうまく内を突いて勝利を得たが、本来は差しが決まりやすい中山の方が競馬しやすいのでは?と思われる。確たる実績を残しているわけではないのだが、少なくとも大外のマイル戦だった前走安田記念のようなことにはならないはずで、G1馬の意地をみせるかも。

 時計的にはまだ足らないものの、充実一途な3歳新鋭ウインマーベル。中山は初となるが、スプリント戦では3着以下なしの高いセンスと堅実ぶりが光る。大敗したファルコンSは直線挟まれる不利があってのもの。このG1の舞台では、持ち時計をさらに詰める必要があるが、相手なりに走るタイプでもあり、対応できる可能性は十分。底を見せていない魅力に溢れる1頭。

 実績的には最上位ともいえるシュネルマイスター。大目標は先のマイルCSで、ここは休養明けの上、自身、初のスプリント戦。それも致命的な外枠となれば、人気を考えても、押さえまでの評価か。ただ、なんといっても国内3着以下なしの実績馬。あっさりの場面も。

 7歳で連続2桁着順のダイアトニック。休養明けでもあり、さすがに人気はないが、その地力は高く、ここでも穴で一考したい1頭。近走の敗れた2戦はG1でもあり、展開的に言い訳も効く敗戦。それ以前は京都金杯、阪急杯と好走しており、まだ見限れない。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

13=11
→09,10,06,07,15,04
(36点)

13=09
→11,10,06,07,15,04
(36点)
やはりメイケイエール、ナムラクレアのミッキーアイル産駒2騎は地力上位か。別路線のシュネルマイスターも実績は上位。ただそうすんなりとは決まらないのがスプリント戦。主眼は差しタイプに置き、トゥラヴェスーラ、タイセイビジョン、ナランフレグらを上位評価に。軸には前走圧勝のメイケイエール。馬券は上位2頭を相手の3連単マルチ流しで挑みたい。

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bakusuinobitaです。
一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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