結果 一覧

2022年12月4日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 5  △  ジュンライトボルト 牡5 57 石 川  1:51.9  3
2[5] 10  ▲  クラウンプライド  牡3 56 福 永  クビ    4
3[2] 3      ハピ        牡3 56 横山典  1.1/4   6
4[6] 12  ◎  テーオーケインズ  牡5 57 松 山  クビ    1
5[7] 13  △ Bシャマル      牡4 57 川 田  1.1/2   7
6[1] 2     Bサンライズホープ  牡5 57  幸   3/4     11
7[2] 4      スマッシングハーツ 牡6 57 鮫島克  クビ    10
8[5] 9  ☆  ノットゥルノ    牡3 56  武   アタマ  5
9[4] 7      オーヴェルニュ   牡6 57 ルメー  ハナ    9
10[7] 14  ☆  タガノビューティー 牡5 57 石 橋  クビ    12
11[3] 6      レッドガラン    牡7 57 斎 藤  1.1/2   13
12[1] 1  ○ Bグロリアムンディ  牡4 57 ムーア  1/2     2
13[8] 15     Bサクラアリュール  牡7 57 酒 井  1      16
14[6] 11  ☆ Bバーデンヴァイラー 牡4 57 レーン  1/2     8
15[4] 8      サンライズノヴァ  牡8 57 松 若  1/2     14
16[8] 16      レッドソルダード  セ4 57 丸 山  7      15
  
払戻金  [単 勝]  5 790円
        [複 勝]  5 260円/ 10 360円/ 3 400円
        [枠 連]  3-5 2180円
        [馬 連]  5-10 4850円
        [ワイド]  5-10 1330円 / 3-5 1290円 / 3-10 1920円
        [馬 単]  5-10 10130円
        [3連複]  3-5-10 14020円
        [3連単]  5-10-3 81360円
  

感想と言い訳?!

 ジュンライトボルトが鮮やかに差し切り勝ち。3歳馬クラウンプライドが押し切るかと思われた直線を一閃したので、非常に強い競馬を見せました。石川騎手の初G1制覇おめでとうございます。負けたとはいえ、2着クラウンプライドも強い内容で、今後のこの2頭の対決を楽しみにしたいと思います。

 3着には迷って無印にしていたハピ。身につけたイン差しの効果を見事に活かしました。これまだもう一つパンチに欠ける内容だったため、そう簡単には行かないだろうと思っていましたが、最後は圧倒的本命馬相手に見事な粘り。完敗です。

 さて、問題は大本命テイオーケインズ。多くの人がせめて3着!と祈ったことでしょう。その想いをへし折る4着。敗れることはあっても、複勝圏は堅いと思っていただけに残念な結果です。出負けして終始外を回ることになりましたが、これはある程度想定内だったはず。圧倒的1番人気だけに、包まれるよりはこの方が良かった。ただ、コーナー出口でかなり外を回ったのはちょっと余計だったかもしれません。それでも前のハピは捉えられそうでしたが、最後は伸びてきませんでした。あと、内で行き場をなくしたとはいえ、2番人気、グロリアムンディの大敗も予想外でした。

2022年11月27日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 6  ▲  ヴェラアズール   牡5 57 ムーア  2:23.9  3
2[7] 15  △  シャフリヤール   牡4 57 Cデム  3/4     1
3[2] 3  △  ヴェルトライゼンデ 牡5 57 レーン  クビ    4
4[4] 8  ☆  デアリングタクト  牝5 55 マーカ  1/2     5
5[7] 14  ◎  ダノンベルーガ   牡3 55 川 田  2.1/2   2
6[3] 5      グランドグローリー 牝6 55 ギュイ  クビ    14
7[1] 2      オネスト      牡3 55 ルメー  クビ    6
8[6] 11      カラテ       牡6 57 菅原明  クビ    13
9[4] 7      テュネス      牡3 55 ムルザ  1.3/4   7
10[8] 17      ユーバーレーベン  牝4 55 デムー  ハナ    10
11[5] 10  ☆  ハーツイストワール 牡6 57  武   クビ    12
12[6] 12      シャドウディーヴァ 牝6 55 松 山  1/2     16
13[2] 4      トラストケンシン  牡7 57 丸 田  3/4     18
14[7] 13  ☆  テーオーロイヤル  牡4 57 菱 田  1.3/4   8
15[1] 1      シムカミル     牡3 55 ブノワ  ハナ    11
16[5] 9     Bユニコーンライオン 牡6 57 国分優  クビ    15
17[8] 18  ○  ボッケリーニ    牡6 57 浜 中  2.1/2   9
18[8] 16     Bリッジマン     牡9 57 石 川  4      17
  
払戻金  [単 勝]  6 450円
        [複 勝]  6 160円/ 15 140円/ 3 240円
        [枠 連]  3-7 470円
        [馬 連]  6-15 940円
        [ワイド]  6-15 380円 / 3-6 560円 / 3-15 530円
        [馬 単]  6-15 1920円
        [3連複]  3-6-15 2360円
        [3連単]  6-15-3 9850円
  

感想と言い訳?!

 予想より若干前掛かりもスローペースの中、上位陣は後方待機馬が独占する上がりの競馬なりました。中でもヴェラアズールは見事。馬も馬ですが、ムーア騎手も凄かった。相当ごちゃついた中で我慢しながら、切れる末脚を最後まで温存し、ゴールまで導きました。彼でなければこの結果は得られなかったようにも思いますが、G1の舞台でもメンバー最速の上がりを記録するヴェラアズールはもちろんすごい。人気も嫌って今回は見極めの場としましたが、前評判どおりの素晴らしい競馬っぷりでした。またエイシンフラッシュ産駒のスター誕生もうれしいです。

 2着シャフリヤールは、もう少し枠が内だったら…という内容。道中思ったより後ろにいたので心配しましたが、しっかりと伸びてきました。あと、4着デアリングタクトも苦しい位置からすごい伸びで、マーカンド騎手の鬼気迫る追いっぷりは、この後の反動が気になるほど。3着のヴェルトライゼンデも含め、またしても上位を外国人ジョッキーが独占。特にこういう叩き合いの展開だと外国人ジョッキーは強いですね。逆に馬の方はというと、海外参戦馬は全滅。結構なメンバーだっただけに、やはり日本の競馬場は独特で、素直に通用しそうにはありませんね。

 尚、本命に推したダノンベルーガは、希望通り前の競馬をしてくれましたが、結果、仕掛けが早くなってしまった形で、一旦は先頭に躍り出るも、後方からの末脚に賭けた有力馬に飲み込まれました。ゴール前では勝ち馬にかわされ、急に手綱を引かれていたのも心配です。

2022年11月20日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[5] 10  ○  セリフォス     牡3 56 レーン  1:32.5  6
2[2] 3      ダノンザキッド   牡4 57 北村友  1.1/4   8
3[3] 6  ☆  ソダシ       牝4 55 吉田隼  1/2     2
4[6] 11  △ Bソウルラッシュ   牡4 57 松 山  ハナ    5
5[2] 4  ◎  シュネルマイスター 牡4 57 ルメー  クビ    1
6[4] 7  △  ジャスティンカフェ 牡4 57 福 永  クビ    7
7[7] 13      エアロロノア    牡5 57  武   ハナ    11
8[4] 8      ロータスランド   牝5 55 岩田望  クビ    15
9[5] 9  ☆  ピースオブエイト  牡3 56 Cデム  クビ    12
10[1] 1      マテンロウオリオン 牡3 56 横山典  1.1/4   10
11[8] 15  ▲  ダノンスコーピオン 牡3 56 川 田  クビ    4
12[1] 2      ウインカーネリアン 牡5 57 三 浦  1/2     9
13[8] 17      ファルコニア    牡5 57 池 添  1.1/4   13
14[3] 5  ☆  サリオス      牡5 57 ムーア  ハナ    3
15[6] 12      ホウオウアマゾン  牡4 57 坂 井  1/2     14
16[8] 16      ハッピーアワー   牡6 57 川 又  2      16
17[7] 14     Bベステンダンク   牡10 57 藤岡佑  1.1/4   17
  
払戻金  [単 勝]  10 920円
        [複 勝]  10 330円/ 3 520円/ 6 220円
        [枠 連]  2-5 1410円
        [馬 連]  3-10 11870円
        [ワイド]  3-10 2980円 / 6-10 1170円 / 3-6 2240円
        [馬 単]  10-3 19920円
        [3連複]  3-6-10 20530円
        [3連単]  10-3-6 142650円
  

感想と言い訳?!

 3歳馬、セリフォスが強豪メンバー相手に、外一閃。道中行きたがる素振りはまだ見せていましたが、レーン騎手がしっかり抑え込み、コーナーは大外回しながらも、混戦の馬群を外から差し抜けました。前走からの斤量増が懸念され、人気ももう一つだっただけにそれが逆に旨味ともなっていました。春からの成長は目覚ましく、今後もマイル路線を牽引してくれそうです。

 内で厳しいだろうと思って軽視したダノンザキッドだったのですが、狭く荒れた馬場を絶妙なコース取りで2着。3着以降に至ってはハナ、クビの大接戦。ソダシは先行した分、飲み込まれるかと思いましたが、しっかり3着に残るあたり、さすがの貫禄をみせました。

  一方、本命シュネルマイスターは直線やや窮屈な場面もありましたが、セリフォスと同じようには上がってこれず、直線で伸びを欠きました。良馬場だったといえ、水を含んだ馬場が合わなかったのかもしれません。馬群に沈んだダノンスコーピオン、サリオスらもおそらくその影響はあったでしょう。

 終わってみれば、およそ納得の結果も、絶妙に買いづらい3頭の組み合わせでした。馬連は万馬券なので、結局、3連系でソダシと心中した人だけが取れた馬券のように思えます。的中した方はおめでとうございます!私はまたまた無惨に散りました。笑

2022年11月13日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 曇・重
3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[8] 18  ◎  ジェラルディーナ  牝4 56 Cデム  2:13.0  4
2[7] 13  △  ウインマリリン   牝5 56 レーン  1.3/4   5
2[7] 15      ライラック     牝3 54 デムー  同着    12
4[7] 14      アカイイト     牝5 56  幸   2.1/2   11
5[6] 11      ナミュール     牝3 54 横山武  ハナ    3
6[2] 4  ☆  デアリングタクト  牝5 56 松 山  2      1
7[3] 6      ホウオウエミーズ  牝5 56 丸 田  3/4  18
8[6] 12      ルビーカサブランカ 牝5 56 横山和  ハナ    14
9[2] 3  ▲  ピンハイ      牝3 54 川 田  1.3/4   6
10[4] 7      イズジョーノキセキ 牝5 56 ルメー  ハナ    10
11[1] 1      クリノプレミアム  牝5 56  武   アタマ  17
12[8] 16      テルツェット    牝5 56 池 添  2.1/2   16
13[1] 2     Bローザノワール   牝6 56 田中勝  1.1/2   15
14[5] 10      スタニングローズ  牝3 54 坂 井  2      2
15[5] 9  ☆  ウインキートス   牝5 56 松 岡  1.1/4   13
16[8] 17  ○ Bウインマイティー  牝5 56 和田竜  1/2     7
17[4] 8  △  アンドヴァラナウト 牝4 56 ムーア  9      9
18[3] 5  ☆  マジカルラグーン  牝3 54 フォー  2.1/2   8
  
払戻金  [単 勝]  18 810円
        [複 勝]  18 330円/ 13 370円/ 15 1160円
        [枠 連]  7-8 1410円
        [馬 連]  13-18 1920円/ 15-18 15500円
        [ワイド]  13-18 1570円 / 15-18 9180円 / 13-15 8380円
        [馬 単]  18-13 3520円/ 18-15 23140円
        [3連複]  13-15-18 90210円
        [3連単]  18-13-15 206260円/ 18-15-13 289250円
  

感想と言い訳?!

 超良血ジュラルディーナがついに覚醒といえる鮮やかな差し切り勝ち。スタートから直線が長いとはいえ、終始、外を回らされる形になりましたが、今回は距離損よりも馬場の良いところを通ることができたことが大きかった。ライラックとアカイイトもかなりの後方から外を回って脚を伸ばしてきたように、内外の馬場差は明らかでした。そういう意味では今回一番強い競馬をしたのは、ウインマリリンだったかもしれません。荒れた馬場を通りながらも一旦は抜け出す形を作りましたが、最後には勝ち馬に差されましたが、2着を譲らなかったのは立派です。

 2着は同着で、上位がデムーロ兄弟を含む、すべてが外国人騎手。また、今回は入った方が負けというほど、内側の馬場が荒れており、天候が違えば、また結果も大きく違ったように思えます。大敗した人気馬もある程度、仕方ないと割り切れるところもあるレースでした。

 一方、こういう馬場を得意に思えたウインマイティーは力を発揮できず、英国馬マジカルラグーンに至っては、3コーナーで早々と力尽く形。人気の3歳2騎を外し、デアリングタクトを軽視するところまでは良かったのですが、もう一つ予想どおりには行きませんでした。それにしても、ライラックの激走には参りました。「やればできる子」なのは知ってますけど、何も今回、やらなくても…笑

2022年10月30日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 7  ◎  イクイノックス   牡3 56 ルメー  1:57.5  1
2[2] 3      パンサラッサ    牡5 58 吉田豊  1      7
3[3] 5  ○  ダノンベルーガ   牡3 56 川 田  クビ    4
4[5] 9  △  ジャックドール   牡4 58 藤岡佑  1/2     3
5[5] 8  △  シャフリヤール   牡4 58 Cデム  2      2
6[2] 2      カラテ       牡6 58 菅原明  1      9
7[1] 1  ▲  マリアエレーナ   牝4 56 松 山  ハナ    6
8[8] 14      ユーバーレーベン  牝4 56 デムー  クビ    10
9[4] 6  ☆  ジオグリフ     牡3 56 福 永  クビ    5
10[7] 13      アブレイズ     牝5 56 マーカ  クビ    13
11[6] 10      ノースブリッジ   牡4 58 岩田康  アタマ  11
12[8] 15      カデナ       牡8 58 三 浦  クビ    15
13[3] 4  ☆  ポタジェ      牡5 58 吉田隼  クビ    8
14[6] 11      レッドガラン    牡7 58 横山和  1.1/2   14
15[7] 12      バビット      牡5 58 横山典  アタマ  12
  
払戻金  [単 勝]  7 260円
        [複 勝]  7 130円/ 3 470円/ 5 220円
        [枠 連]  2-4 1680円
        [馬 連]  3-7 3330円
        [ワイド]  3-7 1210円 / 5-7 320円 / 3-5 2260円
        [馬 単]  7-3 4930円
        [3連複]  3-5-7 4400円
        [3連単]  7-3-5 23370円
  

感想と言い訳?!

 いやもう、何をおいてもこのレースはパンサラッサの大逃げでしょう。マリアエレーナを無理めの上位評価しましたが、内心、イクイノックスとダノンベルーガ、ジャックドールで決まりそうと思っていただけに、パンサラッサにはやられました。ハイペースになって逃げ馬は厳しいだろうし、東京コースでもあるので、まさか残られるとは… 

 ただ、勝ったのはイクイノックス。最後の直線はものすごい脚。この馬にとっても初制覇ですが、ようやく1番人気馬がG1を制覇しました。キタサンブラックは種牡馬としてもかなりの活躍が見込まれそうですね。

 そして2着は大逃げしたパンサラッサ。ダノンベルーガ、ジャックドール、シャフリヤールと、有力馬がちゃんと差し込んで来ただけに、本当にただただパンサラッサにやられたレースでした。TV実況では「令和のツインターボ」なんて煽られてましたが、誰もが思い浮かべたのはサイレンススズカのはずです。少しだけ「If...」の世界を垣間見たように思います。

 結局、大逃げがあったものの、ペースはスローになって、勝ち馬が32秒台という完全に上がりの競馬。ジャックドールも他の差し馬とともに追い上げてきたことは、新境地を示したと言えるのですが、ある意味、この馬が鈴を付けにいかなかったことが、この結果を生んだのかもしれませんね。ただ、府中の1000mを57秒台で逃げられたら、誰でも躊躇しますわなぁ… 笑

2022年10月23日(日) / 阪神 3000m 芝・右 内 / 晴・良
3歳 / 牡牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[7] 14  ○  アスクビクターモア 牡3 57 田 辺  3:02.4  2
2[2] 4      ボルドグフーシュ  牡3 57 吉田隼  ハナ    7
3[8] 17  ☆  ジャスティンパレス 牡3 57 鮫島克  1/2     4
4[6] 11  △  ドゥラドーレス   牡3 57 横山武  5      3
5[5] 9      シホノスペランツァ 牡3 57 浜 中  クビ    17
6[3] 5      ヤマニンゼスト   牡3 57  武   1.1/4   10
7[2] 3  ☆  プラダリア     牡3 57 池 添  クビ    5
8[1] 1  ◎  ガイアフォース   牡3 57 松 山  2.1/2   1
9[4] 7      アスクワイルドモア 牡3 57 岩田望  1      14
9[1] 2      シェルビーズアイ  牡3 57 松 田  1      18
11[8] 18  △ Bセレシオン     牡3 57 福 永  2.1/2   9
12[6] 12  ▲  ヴェローナシチー  牡3 57 川 田  2.1/2   6
13[3] 6      ビーアストニッシド 牡3 57 岩田康  2      15
14[7] 13  ☆  ディナースタ    牡3 57 横山和  3      8
15[8] 16     Bフェーングロッテン 牡3 57 松 若  1/2     11
16[7] 15      ポッドボレット   牡3 57 坂 井  3.1/2   16
17[5] 10     Bセイウンハーデス  牡3 57  幸   5      12
18[4] 8      マイネルトルファン 牡3 57 丹 内  8      13
  
払戻金  [単 勝]  14 410円
        [複 勝]  14 160円/ 4 290円/ 17 330円
        [枠 連]  2-7 850円
        [馬 連]  4-14 2030円
        [ワイド]  4-14 790円 / 14-17 770円 / 4-17 1920円
        [馬 単]  14-4 3370円
        [3連複]  4-14-17 6440円
        [3連単]  14-4-17 30010円
  

感想と言い訳?!

 アスクビクターモアが実績最上位馬の底力をみせて後続の猛追を凌ぎ切りました。ブリンカー装着のセイウンハーデスが大逃げを打ち、予想以上のハイペースで道中は流れました。こうなると後方待機馬の出番で、ボルドグフーシュには自慢の末脚を発揮できる状況となりました。この馬を無印にしていたように、スローの先行馬決着を予想していた私にはなす術はありません。ただ、こんな展開になるならば、アスクビクターモアが残るのはないはずですが、2番手追走しつつも勝ちきってみせたのは驚きでした。これは本当に強い内容だったと思います。

 一方、本命、ガイアフォースは目まぐるしく変わるペースについていけず、バランスを崩してしまったかのように力尽きました。このあたりキャリアの差が出たようにも見えます。あと、ジャスティンパレスもこの距離での好走は見事で、素晴らしい末脚は特筆ものです。

2022年10月16日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 晴・良
3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 7  ☆ スタニングローズ  牝3 55 坂 井  1:58.6  3
2[4] 8  ☆ ナミュール     牝3 55 横山武  1/2     2
3[5] 9  ◎ スターズオンアース 牝3 55 ルメー  ハナ    1
4[3] 6     メモリーレゾン   牝3 55 古川吉  2      13
5[5] 10  △ アートハウス    牝3 55 川 田  ハナ    4
6[6] 11     エグランタイン   牝3 55 池 添  アタマ  11
7[8] 15     サウンドビバーチェ 牝3 55 岩田望  ハナ    12
8[3] 5     ストーリア     牝3 55 松 山  ハナ    9
9[8] 16  ▲ プレサージュリフト 牝3 55 戸 崎  3/4     5
10[1] 2  △ ライラック     牝3 55 デムー  1.1/2   6
11[1] 1     ウインエクレール  牝3 55 松 岡  クビ    7
12[6] 12  ☆ ウォーターナビレラ 牝3 55  武   ハナ    10
13[7] 13  ○ エリカヴィータ   牝3 55 福 永  クビ    8
14[2] 4     ラブパイロー    牝3 55 酒 井  1.3/4   16
15[2] 3     タガノフィナーレ  牝3 55 鮫島克  1      15
16[7] 14     ブライトオンベイス 牝3 55 秋山真  3.1/2   14
  
払戻金  [単 勝]  7 570円
        [複 勝]  7 150円/ 8 140円/ 9 130円
        [枠 連]  4-4 1040円
        [馬 連]  7-8 990円
        [ワイド]  7-8 360円 / 7-9 320円 / 8-9 300円
        [馬 単]  7-8 2430円
        [3連複]  7-8-9 1090円
        [3連単]  7-8-9 6900円
  

感想と言い訳?!

 スタニングローズが坂井瑠星騎手の中央G1初勝利をもたらしました。先行から力強い足取りで抜け出し、堂々たる競馬ぶり。春以降の成長がめざましいです。「薔薇一族」と強調されるのは、マスコミの無理やり感があって、実はあまり好きでもないです。それよりもキングカメハメハ最後の直仔であることをもっと取り上げてほしかったですね。ちなみに、同じ父をもつローズキングダムは叔父で、ロゼカラー、ローズバドは一世代前なのが、少々ややこしいところです。笑

 一方、本命にしたスターズオンアースは痛恨の出遅れ!鞍上も前での競馬を望んでいただけに、スタート数秒で終戦となりました。しかし、直線では馬群を捌いてきて、まさかの3着。2冠馬の凄みを見せつける、負けて強しの内容でした。あと、2着のナミュールも20キロの馬体増で、ちゃんと良い結果を出せたことは今後の見通しが非常に明るくなりました。

 それにしても、終わってみればオークスの1~3着決着。オークスの再戦と見ていながらも、その3頭ではすんなり決まってほしくなかったのですが、期待したエリカヴィータとプレサージュリフトが全然でしたので、ダメですね。

2022年10月2日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印   馬名               性齢 斤 騎手   着差   人気
1[1] 2      Bジャンダルム    牡7 57 荻野極 1:07.8  8
2[4] 7  ☆  Bウインマーベル   牡3 55 松 山 クビ    7
3[3] 6  △   ナランフレグ    牡6 57 丸 田 3/4     5
4[2] 4  ☆   ダイアトニック   牡7 57 岩田康 クビ    10
5[5] 9  ▲   ナムラクレア    牝3 53 浜 中 アタマ  2
6[3] 5       エイティーンガール 牝6 55 秋山真 クビ    14
7[6] 11  ○   トゥラヴェスーラ  牡7 57 鮫島克 クビ    11
8[8] 16       マリアズハート   牝6 55 菊 沢 3/4     15
9[8] 15  ☆   シュネルマイスター 牡4 57 横山武 アタマ  3
10[4] 8      Bファストフォース  牡6 57 団 野 クビ    12
11[6] 12       ヴェントヴォーチェ 牡5 57 西村淳 1/2     9
12[2] 3      Bメイショウミモザ  牝5 55 丹 内 1/2     13
13[5] 10  △   タイセイビジョン  牡5 57 福 永 クビ    6
14[7] 13  ◎   メイケイエール   牝4 55 池 添 1.1/4   1
15[1] 1       テイエムスパーダ  牝3 53 国分恭 3/4     4
16[7] 14       ラヴィングアンサー 牡8 57 菱 田 1/2     16
  
払戻金  [単 勝]  2 2030円
        [複 勝]  2 470円/ 7 510円/ 6 560円
        [枠 連]  1-4 3430円
        [馬 連]  2-7 15340円
        [ワイド]  2-7 3100円 / 2-6 3550円 / 6-7 2960円
        [馬 単]  2-7 36640円
        [3連複]  2-6-7 50590円
        [3連単]  2-7-6 468950円
  

感想と言い訳?!

 8番人気、ビリーヴの仔、ジャンダルムが内枠を利して見事な先行押し切りを決めました。昨年本命に推したのに不甲斐なかったので無印にしたら見事にやりかえされました。中山が走るのはわかっていたし、内枠も好条件でしたが、それでも近走の内容では不安もあったはず。馬の力を信じた荻野騎手の騎乗ぶりが何よりよかったように思えます。おめでとうございます!

 終わってみれば、真ん中より外枠はすべていらなかったという、今の中山を象徴するような結果になりました。ただ、それでも不可解なのがメイケイエールの負け方。道中はいい感じに折り合いもついていたようにみえましたが、コーナーで膨らんでしまいました。それでも、直線は伸びてくるかと思ったものの、そのまま力尽きての大敗。ナムラクレア、シュネルマイスターも同様に大敗し、コース替わりの影響を痛感させられました。

 余談ですが、凱旋門賞は日本馬全滅。雨が降られるとキツいですね。ダート馬の方が向くのかもしれません。いつかの悲願達成をいつまでも夢見てます。

2022年6月26日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 6  △  タイトルホルダー  牡4 58 横山和  2:09.7  2
2[5] 10  ○  ヒシイグアス    牡6 58 レーン  2      5
3[4] 7  ◎  デアリングタクト  牝5 56 松 山  2      4
4[7] 15  △  ディープボンド   牡5 58 和田竜  ハナ    3
5[5] 9      マイネルファンロン 牡7 58 デムー  1.3/4   14
6[2] 4  ☆ Bエフフォーリア   牡4 58 横山武  ハナ    1
7[6] 12      ウインマリリン   牝5 56 松 岡  1.1/4   9
8[6] 11      パンサラッサ    牡5 58 吉田豊  アタマ  6
9[4] 8      ステイフーリッシュ 牡7 58 坂 井  2      10
10[8] 17      ギベオン      牡7 58 西村淳  1.3/4   17
11[8] 18  ☆  ポタジェ      牡5 58 吉田隼  3/4     8
12[8] 16     Bグロリアムンディ  牡4 58 福 永  2      13
13[2] 3      メロディーレーン  牝6 56 団 野  3/4     16
14[7] 13  ☆  アリーヴォ     牡4 58  武   1/2     7
15[3] 5      アイアンバローズ  牡5 58 石 橋  クビ    15
16[1] 2      アフリカンゴールド セ7 58 国分恭  1.1/4   12
17[7] 14      キングオブコージ  牡6 58 横山典  大差    11
-[1] 1  ▲  オーソリティ    牡5 58 ルメー  除外
  
払戻金  [単 勝]  6 420円
        [複 勝]  6 180円/ 10 250円/ 7 240円
        [枠 連]  3-5 2520円
        [馬 連]  6-10 2060円
        [ワイド]  6-10 780円 / 6-7 710円 / 7-10 840円
        [馬 単]  6-10 3420円
        [3連複]  6-7-10 5150円
        [3連単]  6-10-7 25220円
  

感想と言い訳?!

 ただただ、驚くしかない結果。パンサラッサが1000m57秒台で逃げる超ハイペース。離れた2番手で、結果的にマイペースの逃げの形をとれたタイトルホルダーが2.09.7のレコードで押し切ってしまいました。ケチのつけようがない勝ち方で、これで現役最強馬の座に就いたといっていいでしょう。先行馬に不利な速い流れでしたが、逆に超ハイペースすぎて、結果的に上がりのかかる消耗戦となったことは幸いだったかもしれません。

 個人的には3着争いが注目でした。まるで天皇賞・春の再現を見るように、ディープボンドもまた、早めにしごいてしごいて粘り倒しましたが、間隙を突いて差し込んできたのはヒシイグアス。そして、本命馬にしたデアリングタクトがよく突っ込んでくれて3着をもぎ取ってくれました。勝ち馬に圧倒されましたが、この3頭の戦いぶりも立派なもので、見ごたえあるレースを演出してくれました。

 重い印を打ったオーソリティが除外され、馬券の大半が返還になってしまいましたが、本命、対抗がしっかり馬券にからんでくれて、リターン以上に予想的に大満足な結果でした。

 なお、巻き返しが期待されたエフフォーリアはまたもや伸びずに6着どまり。1番人気はまたも破れる結果となってしまいました。ここで終わってしまうような馬ではないはずですが、復活には少し時間を要しそうです。

2022年6月5日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[7] 13  ▲  ソングライン    牝4 56 池 添  1:32.3  4
2[5] 9  △  シュネルマイスター 牡4 58 ルメー  クビ    2
3[8] 17      サリオス      牡5 58 レーン  アタマ  8
4[7] 15  ○  セリフォス     牡3 54 藤岡佑  1/2     5
5[4] 7  ☆  ファインルージュ  牝4 56  武   クビ    3
6[2] 4  ☆  ダノンザキッド   牡4 58 川 田  ハナ    7
7[5] 10      エアロロノア    牡5 58  幸   1/2     16
8[4] 8  ◎  イルーシヴパンサー 牡4 58 田 辺  ハナ    1
9[8] 18      ナランフレグ    牡6 58 丸 田  3/4     12
10[2] 3      ロータスランド   牝5 56 デムー  クビ    11
11[8] 16      レシステンシア   牝5 56 横山武  クビ    9
12[3] 5      ホウオウアマゾン  牡4 58 坂 井  1/2     15
13[7] 14  ☆ Bソウルラッシュ   牡4 58 浜 中  クビ    6
14[6] 12      ダイアトニック   牡7 58 岩田康  1/2     17
15[1] 2      ヴァンドギャルド  牡6 58 岩田望  1.1/2   13
16[3] 6      カラテ       牡6 58 菅原明  クビ    14
17[1] 1      カフェファラオ   牡5 58 福 永  アタマ  10
18[6] 11     Bカテドラル     牡6 58 戸 崎  4      18
  
払戻金  [単 勝]  13 820円
        [複 勝]  13 260円/ 9 210円/ 17 520円
        [枠 連]  5-7 720円
        [馬 連]  9-13 1740円
        [ワイド]  9-13 830円 / 13-17 2770円 / 9-17 1470円
        [馬 単]  13-9 3740円
        [3連複]  9-13-17 11810円
        [3連単]  13-9-17 64140円
  

感想と言い訳?!

 いろんなタイプの馬が揃った今回の安田記念でしたが、終わってみれば相対的に勢いより、「格」が問われたレースに感じました。その最上位についたのはソングライン。前走ヴィクトリアマイルは後手を踏んだものの、今回は海外重賞ホースの力量を見せつける鮮やかな差し切りで、混戦を制しました。予想よりスロー目の流れで、最後は瞬発力勝負の叩き合いになりましたが、このメンバー相手によく伸びました。

 2着にはシュネルマイスター。こちらも状態今ひとつが伝えられながら、さすがの人馬。特にこういう混戦だったからこそ、より力を発揮できたように思います。個人的にはうれしいのはサリオスの好走。名コンビのレーン騎手に戻ったことも大きいでしょうが、何より-22キロまで減った馬体重が逆に何かやってくれそうな雰囲気を醸し出していました。

 なお、本命にしたイルーシヴパンサーは、直前での1番人気逆転にも驚きましたが、これまでと同じように最後方から進めたことが想定外。戦前の負けパターンの危惧通りの展開となりました。この馬と心中だった私は最初のコーナーで終戦。直線、行き場を失いながらも、上がり最速の脚を繰り出していただけに、少々もったいない競馬だったように思います。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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