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2022年12月4日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 5  △  ジュンライトボルト 牡5 57 石 川  1:51.9  3
2[5] 10  ▲  クラウンプライド  牡3 56 福 永  クビ    4
3[2] 3      ハピ        牡3 56 横山典  1.1/4   6
4[6] 12  ◎  テーオーケインズ  牡5 57 松 山  クビ    1
5[7] 13  △ Bシャマル      牡4 57 川 田  1.1/2   7
6[1] 2     Bサンライズホープ  牡5 57  幸   3/4     11
7[2] 4      スマッシングハーツ 牡6 57 鮫島克  クビ    10
8[5] 9  ☆  ノットゥルノ    牡3 56  武   アタマ  5
9[4] 7      オーヴェルニュ   牡6 57 ルメー  ハナ    9
10[7] 14  ☆  タガノビューティー 牡5 57 石 橋  クビ    12
11[3] 6      レッドガラン    牡7 57 斎 藤  1.1/2   13
12[1] 1  ○ Bグロリアムンディ  牡4 57 ムーア  1/2     2
13[8] 15     Bサクラアリュール  牡7 57 酒 井  1      16
14[6] 11  ☆ Bバーデンヴァイラー 牡4 57 レーン  1/2     8
15[4] 8      サンライズノヴァ  牡8 57 松 若  1/2     14
16[8] 16      レッドソルダード  セ4 57 丸 山  7      15
  
払戻金  [単 勝]  5 790円
        [複 勝]  5 260円/ 10 360円/ 3 400円
        [枠 連]  3-5 2180円
        [馬 連]  5-10 4850円
        [ワイド]  5-10 1330円 / 3-5 1290円 / 3-10 1920円
        [馬 単]  5-10 10130円
        [3連複]  3-5-10 14020円
        [3連単]  5-10-3 81360円
  

感想と言い訳?!

 ジュンライトボルトが鮮やかに差し切り勝ち。3歳馬クラウンプライドが押し切るかと思われた直線を一閃したので、非常に強い競馬を見せました。石川騎手の初G1制覇おめでとうございます。負けたとはいえ、2着クラウンプライドも強い内容で、今後のこの2頭の対決を楽しみにしたいと思います。

 3着には迷って無印にしていたハピ。身につけたイン差しの効果を見事に活かしました。これまだもう一つパンチに欠ける内容だったため、そう簡単には行かないだろうと思っていましたが、最後は圧倒的本命馬相手に見事な粘り。完敗です。

 さて、問題は大本命テイオーケインズ。多くの人がせめて3着!と祈ったことでしょう。その想いをへし折る4着。敗れることはあっても、複勝圏は堅いと思っていただけに残念な結果です。出負けして終始外を回ることになりましたが、これはある程度想定内だったはず。圧倒的1番人気だけに、包まれるよりはこの方が良かった。ただ、コーナー出口でかなり外を回ったのはちょっと余計だったかもしれません。それでも前のハピは捉えられそうでしたが、最後は伸びてきませんでした。あと、内で行き場をなくしたとはいえ、2番人気、グロリアムンディの大敗も予想外でした。

2022/12/4 3歳オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り

  • 見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 グロリアムンディ 牡4 57.0 ムーア
1 02   サンライズホープ 牡5 57.0
2 03   ハピ 牡3 56.0 横山典
2 04   スマッシングハーツ 牡6 57.0 鮫島駿
3 05 ジュンライトボルト 牡5 57.0 石川
3 06   レッドガラン 牡7 57.0 斎藤
4 07   オーヴェルニュ 牡6 57.0 ルメール
4 08   サンライズノヴァ 牡8 57.0 松若
5 09 ノットゥルノ 牡3 56.0 武豊
5 10 クラウンプライド 牡3 56.0 福永
6 11 バーデンヴァイラー 牡4 57.0 レーン
6 12 テーオーケインズ 牡5 57.0 松山
7 13 シャマル 牡4 57.0 川田
7 14 タガノビューティー 牡5 57.0 石橋脩
8 15   サクラアリュール 牡7 57.0 酒井
8 16   レッドソルダード セ4 57.0 丸山
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
外からかぶせる16に内から先行勢も隙を窺う。 やや前半ラップが早まりがちではあるが、その後は中央舞台も意識され、ペースは緩みそう。
信頼度
B
軸不動
人気でも本命馬には逆らい難い。極端な穴馬も考えづらく、比較的平穏に収まるか。
予想本文 

~ 全日本的なダート競走の体系整備 ~
 一時はジャパンカップダートと銘打っていたこのレースも、思うように海外参戦馬が集まらず、全体としても、今ひとつ盛り上がりに欠けていたダート界。ならばと、いよいよ本腰をいれてきたのか、翌年から地方競馬のNRAとともに、国内ダートGI・JpnI競走が一斉整備される。特に3冠レースをはじめ、3歳馬の路線が充実したことは大きく、今後のダート路線の盛り上がりを期待してもよさそうだ。

 昨年のこのレースを6馬身の差をつけて勝利したテイオーケインズ。海外挑戦は残念な結果も、帰国後、平安Sを快勝。続く帝王賞での若干不可解な敗戦があったが、大井で先行した中、他馬に絡まれ、リズムを崩したか。盛岡での前走ではしっかり巻き返し、貫禄をみせつける勝利を経て、昨年よりもいい状態でここに臨めた。未対戦の新興勢力が多いとは言え、広い中央の舞台、それも得意の中京で、このメンバー相手なら不覚はとれない。

 相手も人気馬となるが、内枠引いたグロリアムンディ。重馬場期待で出場した宝塚記念は思うようにいかず、その後のダメージが残って長期休養を余儀なくされたが、ここへ向けて入念に乗り込み、準備は万端。ダート転戦後の快進撃と、ムーア騎手を配したことで主役を喰う可能性も十分。すでに中京1800mで実績があることも頼もしく、初重賞でオメガパフュームに渡り合った地力の高さも信頼に足るもの。

 リーチザクラウン産駒の3歳馬、クラウンプライドは早くから頭角を現し、いきなり海外に挑んで、UAEダービーを制してしまった。さらに米国に渡り、ケンタッキーダービーに挑戦。結果は残せなかったが、国内に戻ったあとは、重賞、G1を連続2着。前走では王者テイオーケインズに完敗したとはいえ、3歳馬としては破格の実績。海外競馬を経験している精神的タフさも備え、今回は前に行く馬もいるので、競馬もしやすそう。

 ダート転戦後、2、1、1着で重賞制覇を果たしたジュンライトボルトは、やはり勢いを感じる。初ダート戦の2着は落鉄があり、前走のシリウスSは、かなりのハイレベルなメンバーが揃っていた中での勝利。実質、ダートではまだ底を見せておらず、瞬発力勝負になると分が悪そうだが、このメンバー相手でも、これまでと同様の結果を残す可能性は十分にある。

 短距離主体で初の1800mとなるシャマルだが、1ハロンづつ距離を伸ばして、しっかりと結果が伴っており、前走のG1南部杯での差もごくわずか。血統的にも中距離レンジもこなせるはずで、それならば、充実一途な状態の今は期待感の方が大きい。ただ、近走は地方転戦が多く、中京コースにも実績がないので、その点はやや不安材料でもある。

 今年のジャパンDダービー覇者の3歳馬、ノットゥルノ。古馬との対戦となった前走では、少々期待外れな内容ではあったが、ぞれだけではまだ見限れない。中京コースで一変の可能性もあり、久々を叩いた上積みも見込めそう。

 少し、ヒモ穴狙いの面も否めないが、ブリンカー装着で一変を期待してバーデンヴァイラー。キョウエイマーチ産駒の母にドゥラメンテ。大舞台に臆しない配合で、時々の大ポカが融通の効かない気性によるものなら、馬具矯正効果と鞍上の力で、変わり身もあるかも。

 タガノビューティーも人気薄ゆえに抑えておきたい。オープン、重賞レースで常に安定して上位に入ってくる堅実な末脚は、外差しに徹してくるとやはり怖い。G1のペースで混戦になれば上位食い込みもありそう。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

12=01
→10,05,13,09,11,14
(36点)

12=10
→01,05,13,09,11,14
(36点)
このレースは例年、すでに他のG1で連対を果たしているような実績馬同士で決着しがちなレースだが、今年は魅力ある路線変更馬やキャリア浅い3歳馬が多い。それだけに昨年圧勝のテーオーケインズの格は重く、ひとまずはこの馬を巡っての戦いになる。もちろん絶対はないが、連軸としては不動の存在だろう。相手馬に悩むところではあるが、この本命馬を打ち負かす可能性を秘めた馬として、グロリアムンディ、クラウンプライドを指名した。本命馬からこの2頭の軸で3連単マルチながしで勝負したい。
22021年12月5日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 曇・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 6  ◎  テーオーケインズ  牡4 57 松 山  1:49.7  1
2[7] 13  ○  チュウワウィザード 牡6 57 戸 崎  6      3
3[6] 11      アナザートゥルース セ7 57 坂 井  3/4     14
4[2] 4  ☆  インティ      牡7 57  武   クビ    9
5[2] 3      サンライズノヴァ  牡7 57 松 若  1.1/4   13
6[5] 9  ☆  オーヴェルニュ   牡5 57 福 永  アタマ  5
7[8] 15  ☆  メイショウハリオ  牡4 57 浜 中  アタマ  10
8[4] 8     Bスワーヴアラミス  牡6 57 松 田  1.1/4   15
9[3] 5      エアスピネル    牡8 57 藤岡康  3/4     11
10[1] 2      カジノフォンテン  牡5 57 デムー  2      7
11[8] 16  ▲ Bカフェファラオ   牡4 57 ルメー  ハナ    4
12[1] 1  △  ソダシ       牝3 54 吉田隼  1.3/4   2
13[5] 10      ケイティブレイブ  牡8 57 内 田  クビ    16
14[6] 12      クリンチャー    牡7 57 川 田  2      8
15[4] 7  △ Bサンライズホープ  牡4 57  幸   3/4     6
16[7] 14      ダノンファラオ   牡4 57 横山武  10      12
  
払戻金  [単 勝]  6 330円
        [複 勝]  6 140円/ 13 150円/ 11 1150円
        [枠 連]  3-7 600円
        [馬 連]  6-13 610円
        [ワイド]  6-13 280円 / 6-11 4570円 / 11-13 5540円
        [馬 単]  6-13 1100円
        [3連複]  6-11-13 17650円
        [3連単]  6-13-11 52660円
  

感想と言い訳?!

 混戦予想を覆す、テーオーケインズの6馬身差の圧勝劇。前走と違い、今回は見事なスタートを切り、後はスローペースの中、好位から満を持しての抜け出し。ダートレースにもかかわらず、直線はスッと言う感じであっという間に後続をちぎり捨てました。2着にはチュウワウィザードが意地を見せましたが、いかんせん、勝った相手が強かった。帝王賞に続く敗戦で、ちょっと水を空けられた感じはします。

 まぁ、ここまではいいのですが…問題は3着の14番人気アナザートゥルースの激走!これには参りました。メイショウハリオを押さえた以上、その敗戦組には目もくれていませんでした。乗り替わりの坂井騎手がやってくれました。

 注目のソダシはやはり荷が重かったか、惨敗。しかし、可能性を広げるための今回のダート挑戦は支持したいです。カフェファラオも力を発揮できませんでしたが、個人的にはサンライズホープがここまで通用しなかったことの方がちょっと予想外でした。

2021/12/5 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り

  • 見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ソダシ 牝3 54.0 吉田隼
1 02   カジノフォンテン 牡5 57.0 Mデムーロ
2 03   サンライズノヴァ 牡7 57.0 松若
2 04 インティ 牡7 57.0 武豊
3 05   エアスピネル 牡8 57.0 藤岡康
3 06 テーオーケインズ 牡4 57.0 松山
4 07 サンライズホープ 牡4 57.0
4 08   スワーヴアラミス 牡6 57.0 松田
5 09 オーヴェルニュ 牡5 57.0 福永
5 10   ケイティブレイブ 牡8 57.0 内田博
6 11   アナザートゥルース セ7 57.0 坂井
6 12   クリンチャー 牡7 57.0 川田
7 13 チュウワウィザード 牡6 57.0 戸崎圭
7 14   ダノンファラオ 牡4 57.0 横山武
8 15 メイショウハリオ 牡4 57.0 浜中
8 16 カフェファラオ 牡4 57.0 ルメール
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
近年スローが続き、先行馬有利のこのレースもだが、今年はやや早いメンバーが揃った。差し馬にも出番はある。
信頼度
D
混戦
実績馬に好不調が入り混じり、芝主戦組もちらほら。一筋縄ではいかないメンバー構成。
予想本文 

~ クロフネインパクト2 ~
 ソダシが周囲の期待にも応えてダート挑戦。母ブチコもダートで活躍した馬だが、なんといっても父のクロフネ。ダート転向後の武蔵野Sでの圧勝劇は今でも忘れられぬ強烈なインパクト。娘のソダシにも当然期待がかかるが、ただ、いきなりのG1となると、やはり未知の怖さも残るのは否めない。それでも期待せずにはいられない心情もよくわかる。

 3連勝で帝王賞戴冠後、1番人気で注目された前走を、4着に敗れてしまったテイオーケインズ。スタートで後手を踏み、さらにかかってしまい、本来の競馬ができなかった。また、小回りの金沢だったことも影響が大きかった。それゆえ、今回の中央への舞台変わりでの巻き返しは期待が持てそう。帝王賞までの3連勝は馬場が渋った中でのものなので、開幕週の良馬場への対応には、多少心配な点も残ってはいる。

 昨年の覇者で、ドバイWC2着の金看板を持つチュウワウィザード。しかし、海外帰国後、その初戦となる帝王賞で期待を裏切ってしまった。その後、骨折が判明し、故障明けの前走で3着と、まずますの結果を残した。少々ズブいところをみせたが、最後までしぶとく伸びており、まだ地力健在をアピール。ここで叩いた効果はあるはずで、前走よりスムーズな反応をみせるなら、その上位の地力が物を言う。

 大外枠と微妙に長いこの距離がどうかのカフェファラオ。特に気性面に問題がある馬ゆえ、折り合いがつくことは最重要になる。昨年のこのレース6着と敗れたが、その後、フェブラリーSを好時計で制覇。続く、かしわ記念ではまさかの敗北を喫したが、地方の深い砂を苦手としたともいわれている。前走の芝2000m参戦が良い方向に向けば、わずか1ハロンの距離の壁なら克服可能か。いずれにせよ、名手の手腕に依存することにはなる。

 サンライズホープが進境著しい。下位クラスから連勝し、僅差ながら前走で初重賞GET。追い切りでも好調さが伺える好ましい内容。トビが大きなパワータイプで、中京コースの成績も抜群。他の実績馬が今ひとつ波に乗り切れていないだけに、多少実績不足でも、付け入る隙は十分ある。

 初ダートのソダシ。血統的にダートがこなせることは間違いないが、パワーが要求されるダート戦。3歳牝馬が1800m戦で、古馬を相手にするのは並大抵のことではない。人気がなければ面白いが、それは望めそうになく、ならば、ここは本線から外すのがセオリー。ただ、芝以上に適性をみせれば圧勝だってありえるだろうし、そうでなくとも、それなりに通用するのではと思える。後は本来の課題である、力まずにレースを進められるかどうかの一点に尽きる。

 オーヴェルニュはなんといっても中京3戦3勝の実績が売り。うちレコード勝ちも含まれ、このコース設定は願ってもないところ。他場では大敗も多く、それゆえに、前走大敗はそれほど気にならない、むしろ旨味のある要素で、ここでの一変はありえる。

 中央でレースを続けたメイショウハリオも地味ながら近走は非常に堅実な成績を残している。特に前走は、今回も顔を揃えた面々を相手に、直線で力強い伸びを見せていた。G1の流れについていけることができれば、なかなか侮れない。

 まだ見限れぬのがインティ。ずっと未勝利が続いているが、どうにか控える競馬をものにできてきている。まだ、勝利には結びついていないものの、安定した成績を残せるようになってきた。ここもヒモ争い候補として、連下には加えておきたい。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

05=13
→16,02,18,10,11,17
(36点)

05=16
→13,02,18,10,11,17
(36点)
初ダートのソダシはやはり注目が集まるだろう。圧勝すれば、それはそれで手放しで喜びたいところだが、馬券戦略としては、やはりヒモ候補の一角にすぎない。かといって、それほど強い本命馬がいないことも事実。前走の敗戦に少々不安を覚えながらも、近走の充実度を買って、テーオーケインズを本命とする。相手には実績馬、チュウワウィザードとカフェファラオの2頭。これらを3連単マルチながしで挑みたい。
2020年12月6日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[6] 11  ○  チュウワウィザード 牡5 57 戸  崎  1:49.3  4
2[1] 2  ☆  ゴールドドリーム   牡7 57 和田竜  2.1/2   3
3[7] 13  ☆  インティ           牡6 57   武    クビ    10
4[8] 15  ◎  クリソベリル       牡4 57 川  田  3/4     1
5[6] 12      モズアスコット     牡6 57 横山武  3/4     11
6[4] 7  ▲  カフェファラオ     牡3 56 ルメー  1      2
7[3] 6      エアスピネル       牡7 57 福  永  クビ    12
8[1] 1      タイムフライヤー   牡5 57 藤岡佑  クビ    7
9[5] 9      アルクトス         牡5 57 田  辺  ハナ    9
10[2] 4  △  エアアルマス       牡5 57 松  山  1/2     8
11[3] 5      クリンチャー       牡6 57 三  浦  1/2     5
12[4] 8  ☆  サンライズノヴァ   牡6 57 松  若  2.1/2   6
13[5] 10  △  アナザートゥルース セ6 57 デムー  1.1/4   13
14[8] 16     Bサトノティターン   牡7 57 藤岡康  3      16
15[2] 3      メイショウワザシ   牡5 57 高  倉  7      15
16[7] 14      ヨシオ             牡7 57 亀  田  クビ    14
  
払戻金 単勝 11 1330円
    複勝 11 320円 / 2 390円 / 13 1490円
    枠連 1-6 3040円
    馬連 2-11 4010円 / 馬単 11-2 11170円
    3連複 2-11-13 35310円 / 3連単 11-2-13 206940円
    ワイド 2-11 770円 / 11-13 3970円 / 2-13 3740円
  

感想と言い訳?!

 「ないわー。」と思わずつぶやいてしまったクリソベリルの敗戦。まさか複勝圏内も外すとは思ってもみませんでした。馬体重増や道中のかかりはあったものの、レース展開に問題はなく、押しきれそうなところを前のインティを捉えることもできず、後続に差される始末。しかも負けた相手は去年の上位馬だけに、言い訳は効きませんね。

 一方、勝ったチュウワウィザードはずっとクリソベリルにやられていたのを見事にリベンジ。しっかりマークして直線の差し切りは鮮やかでした。ゴールドドリーム、インティも力のあるところを見せ、新興勢力の台頭を許しませんでした。

2020/12/6 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り

  • 見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   タイムフライヤー 牡5 57.0 藤岡佑
1 02 ゴールドドリーム 牡7 57.0 和田竜
2 03   メイショウワザシ 牡5 57.0 高倉
2 04   エアアルマス 牡5 57.0 松山
3 05   クリンチャー 牡6 57.0 三浦
3 06 エアスピネル 牡7 57.0 福永
4 07 カフェファラオ 牡3 56.0 ルメール
4 08 サンライズノヴァ 牡6 57.0 松若
5 09   アルクトス 牡5 57.0 田辺
5 10 アナザートゥルース セ6 57.0 Mデムーロ
6 11 チュウワウィザード 牡5 57.0 戸崎圭
6 12   モズアスコット 牡6 57.0 横山武
7 13 インティ 牡6 57.0 武豊
7 14   ヨシオ 牡7 57.0 亀田
8 15 クリソベリル 牡4 57.0 川田
8 16   サトノティターン 牡7 57.0 藤岡康
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
13の逃げに3がついていくかどうか。おそらく無理なハナ争いはなく、緩めの平均ペースか。
信頼度
C
相手探し
まず間違いない本命馬がいるが、他馬は大混戦。2番手候補の取捨が重要。
予想本文 

~ 1番人気8連勝 ~
 無敗の3冠馬が2頭も出れば、さもありなんが、今年のG1は1番人気馬の勝率が異常。特にこの秋はスプリンターズSからずっと1番人気馬が勝ち続けている。さすがにダートでは…といいたいところだが、ここにも絶対王者が登場してくる。

 サウジアラビアでは出遅れもあって、まったく歯が立たなかったクリソベリルだが、国内では無敗。昨年、3歳ながらもこのレースを好タイムで勝利し、1年を経て、さらなる成長を遂げた。その出来は当然ながら昨年以上で、このメンバーでは負けられないところだ。前で押し切る競馬ができるだけに、付け入る鋤もない。強いて言えば、このレース形態は外枠が不利ではあるが、気になるところといえば、そのくらいか。

 昨年このレース4着のチョウワウィザード。そして、それ以外はすべて3着以内という非常に安定した成績を残している。クリソベリルには近2走も連敗中で、勝負付けは済んだ感はあるものの、オメガパフュームとともに3強の一角を担った以上、他のメンバーには負けられない。この馬も昨年より、充実度は遥かに増しており、昨年より差は詰められると思いたい。

 一方、新星カフェファラオは、王者すら下す可能性を秘めた馬。デビューから3連勝の後、期待されたジャパンダートダービーこそ大敗してしまったが、すぐさま中央重賞で勝利してみせたことは大きい。また同じ中京コースだったことも大いに収穫となったはずで、相手との力関係は依然不明な部分もあるが、今の状態ならそう無様なレースはしないはず。

 人気的にもエアアルマスは面白い。ダート転向後、目覚ましい活躍を見せており、武蔵野Sこそ大敗したが、その後は重賞戦線で十分な成績。揉まれると弱い弱点があるが、前走を叩き、万全の状態でここを迎えている。ここはちょっと狙ってみたいところ。

 中京コースは初も、左回りには実績のあるアナザートゥルース。過去にこのレースを制したサウンドトゥルーの半弟で、血統的にも下地はある。先行脚質もこのレース向きで、前走1番人気での敗退からの巻き返しを狙う。

 サンライズノヴァは1ハロンの距離延長が鍵。あと直線余裕のある中京コースとはいえ、先行有利であることは否めない。その点を考慮して、差し一手のこの馬は控えめの評価に押さえたが、確実な末脚はやはり脅威。

 サウジアラビアでは、クリソベリルに先着してみせたゴールドドリームだが、年齢的なものか、ここ最近は少し精彩を欠く。ただ、前走の盛岡はいつも走らないので、度外視もできそうで、ならばこの実績馬はまだ無視できない。

 鮮烈な7連勝の後、未勝利のままでいるインティ。しかし、この中京1800mという舞台なら、変わり身をみせるかもしれない。うまく自分のペースに持ち込めば、逃げ切りは十分可能で軽視は禁物だ。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
フォーメーション:

1着:15
2着:11,07
3着:11,07,04,10,08,02,13
(14点)

1着:15
2着:11,07,04,10,08,02,13
3着:11,07
(14点)
外枠とはいえ、さすがにクリソベリルの軸は安泰だろう。ただ、他は大混戦。3連単の場合の相手探しが重要となる。ヒモはかなり手広く考えたい。その相手にはチュウワウィザードとカフェファラオを抜擢。クリソベリルの1着固定から、この2頭を2、3着に違えたフォーメーションの軸に推奨したい。
2019年12月1日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 5  △  クリソベリル       牡3 55 川  田  1:48.5  2
2[6] 11  ◎  ゴールドドリーム   牡6 57 ルメー  クビ    1
3[2] 4  △  インティ           牡5 57   武    1.1/4   3
4[2] 3  ▲  チュウワウィザード 牡4 57 福  永  1/2     5
5[6] 12      キングズガード     牡8 57 秋  山  1.3/4   13
6[3] 6  ☆  オメガパフューム   牡4 57 デット  3/4     4
7[8] 16  ☆  ヴェンジェンス     牡6 57   幸    アタマ  10
8[1] 1  ☆  タイムフライヤー   牡4 57 マーフ  アタマ  8
9[4] 8  ○  ウェスタールンド   セ7 57 スミヨ  ハナ    6
10[8] 15      ロンドンタウン     牡6 57 岩田康  1/2     14
11[4] 7      ワンダーリーデル   牡6 57 横山典  クビ    11
12[1] 2      モズアトラクション 牡5 57 藤岡康  3      12
13[5] 10      ミツバ             牡7 57 和  田  2.1/2   15
14[7] 13      ワイドファラオ     牡3 55 デムー  クビ    9
15[5] 9      サトノティターン   牡6 57 ムーア  1.1/2   7
16[7] 14     Bテーオーエナジー   牡4 57 川  須  8      16
  
払戻金 単勝 5 440円
    複勝 5 170円 / 11 130円 / 4 190円
    枠連 3-6 490円
    馬連 5-11 960円 / 馬単 5-11 1820円
    3連複 4-5-11 1900円 / 3連単 5-11-4 8980円
    ワイド 5-11 380円 / 4-5 670円 / 4-11 410円
  

感想と言い訳?!

 自分のレースで進められた時のインティはさすがに強い。だが、これをしっかり捉えにかかったゴールドドリーム。この2頭の間に割ってはいったのが3歳新鋭、クリソベリル。直線は見応えのある3頭の叩き合い。これを制するのですから、斤量の差があったとはいえ、文句ない完全勝利で、その価値は高いですね。

2019/12/1 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り

  • 見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 タイムフライヤー 牡4 57.0 マーフィー
1 02   モズアトラクション 牡5 57.0 藤岡康
2 03 チュウワウィザード 牡4 57.0 福永
2 04 インティ 牡5 57.0 武豊
3 05 クリソベリル 牡3 55.0 川田
3 06 オメガパフューム 牡4 57.0 デットーリ
4 07   ワンダーリーデル 牡6 57.0 横山典
4 08 ウェスタールンド セ7 57.0 スミヨン
5 09   サトノティターン 牡6 57.0 ムーア
5 10   ミツバ 牡7 57.0 和田
6 11 ゴールドドリーム 牡6 57.0 ルメール
6 12   キングズガード 牡8 57.0 秋山
7 13   ワイドファラオ 牡3 55.0 Mデムーロ
7 14   テーオーエナジー 牡4 57.0 川須
8 15   ロンドンタウン 牡6 57.0 岩田康
8 16 ヴェンジェンス 牡6 57.0
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
逃げる04を他馬がどうするかが鍵。おそらくは各馬無理をしない緩めの流れになりそう。前残りに注意。
信頼度
C
実力伯仲
本命馬にはそれなりの信頼も、上位陣はほぼ互角。ヒモ荒れの可能性も高く、手は広げる必要あり。
予想本文 

~ 無敗の若武者見参 ~
 すわ!ダート界のニュースターか!と思わせる5戦全勝の若武者。迎え撃つ古馬既成勢力との戦いが見もの。各馬実力は接近。やや独特の中京1800mをどうこなすかがポイントとなるだろう。

 勝ちきれないもどかしさがありながらも、ずっと連対を続けていたゴールドドリームは前走で3着と敗れた。この点をどう捉えるかだが、長期休養明けの中、やや急仕上げの中での3着は上々。叩いた効果は明白な調教の動きで、ここはやはり不動の本命か。34秒台の末脚を持ち、中央コースに強い。スタート難を除けば、全馬の中でもっとも死角は少ない。加えて他に人気馬もいる状況は旨味も十分。

 かなりの混戦メンバーだが、やや奇をてらってウェスタールンドはどうか。2度の長期休養を余儀なくされながら、大きく崩れることはなかった。前走を叩いて、まだ絶好調手前ながら、調子は上向き。なによりこの馬は昨年このレースでもみせたように、G1級の破壊力ある末脚が魅力。ペース次第で届くかどうかも、確実に差し込んはくるだろう。

チョウワウィザードは、その安定した成績もさることながら、中京を含む中央コースで実績があることが頼もしい。先行、差し自在のタイプで、どのような競馬にも対応できる強みがあり、大きく着順を落とすことは考えにくい。主戦の乗り替わりで人気を落としているなら狙い目十分と言えよう。

 前走ではちぐはぐな競馬で大敗してしまったインティ。やはりこの馬の良さは逃げてこそか。今回は内目の枠でスムーズに先手がとれそう。一方で競りかける馬がいれば、とたんに乱ペースとなり、先行馬全滅の恐れもある。ある意味でこの馬がレースの鍵となる。ここ2戦の敗戦ですっかり春の勢いは削がれたが、逆にマークも薄くなる。絡まれなけばそのまま突き放す可能性はある。

 無敗の3歳馬、クリソベリルはやはり気になる存在。5連勝のすべてが圧勝で、他にお手馬のある主戦騎手が迷わず選んだことも後押しして、相当な人気となるはず。ただ、タイム的にはまだまだ平凡で、戦った相手も数段下のメンバー。大器であるのは間違いないが、現時点では過信も禁物。もちろん、いずれも圧勝しているだけにまだ余力を残している可能性はあり、斤量の恩恵に、血統的にも当然買いたくなる馬。

 オメガパフュームは左回りと中京コースの対応が鍵。とはいえ、こなせないわけではないし、事実前走では、小回りながら結果を出してみせた。広いコースで適距離のここは上位勢力の一角には違いない。

 2歳時のG1勝ち以来、勝利はないが、ダート慣れしてきた感のある前走の内容で、タイムフライヤーにも注意を払っておきたい。

 先行勝負の短距離路線から、脚質転換とともに中距離対応をしてみせたヴェンジェンス。今回大外枠で、かつ強いメンバー相手となるが、案外ハマる可能性もありそう。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

11=08
→03,04,05,06,16,01
(36点)

11=03
→08,04,05,06,16,01
(36点)
新星の3歳馬には期待したいところだが、現時点ではやはりゴールドドリームが最も信頼できる。ただ、2番軸となる対抗格となると悩みが増す。上位陣は互角とみるが、比較的人気の薄いウェスタールンドとチュウワウィザードを狙いたい。馬券は3連単2頭軸マルチで手広く。
2018年12月2日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[2] 2  ◎ ルヴァンスレーヴ  牡3 56 デムー  1:50.1  1
2[7] 12  △ ウェスタールンド  セ6 57 藤岡佑  2.1/2   8
3[5] 9  ☆ サンライズソア   牡4 57 モレイ  クビ    3
4[1] 1     アンジュデジール  牝4 55 横山典  1.1/4   9
5[6] 11  △ オメガパフューム  牡3 56 Cデム  2.1/2   4
6[4] 7  ▲ サンライズノヴァ  牡4 57 戸 崎  クビ    5
7[3] 5     ノンコノユメ    セ6 57 内 田  アタマ  6
8[7] 13  ☆ ミツバ       牡6 57 松 山  クビ    12
9[8] 14  ☆ ヒラボクラターシュ 牡3 56 四 位  1/2     11
10[4] 6     アスカノロマン   牡7 57 太 宰  1.1/2   15
11[5] 8  ○ ケイティブレイブ  牡5 57 福 永  アタマ  2
12[6] 10     センチュリオン   牡6 57 吉田隼  3/4     14
13[8] 15     インカンテーション 牡8 57 三 浦  1/2     10
14[3] 4     アポロケンタッキー 牡6 57 小 牧  ハナ    13
15[2] 3     パヴェル      牡4 57 グティ  クビ    7
  
払戻金 単勝 2 190円
    複勝 2 110円 / 12 440円 / 9 200円
    枠連 2-7 2250円
    馬連 2-12 3000円 / 馬単 2-12 3890円
    3連複 2-9-12 6090円 / 3連単 2-12-9 27310円
    ワイド 2-12 930円 / 2-9 320円 / 9-12 2140円
  

感想と言い訳?!

 ダート戦線でも3歳馬が強い。ルヴァンスレーヴが前評判を通りの完勝を演じました。これでダート王の称号を手中にしたと言ってよいでしょう。今後が楽しみです。

 ただ、やはりこのレースは一筋縄ではいかない。3コーナーでは最後方に位置していたウェスタールンドが内をついて怒涛の追い込み。見事に2着を確保しました。狙っていた穴馬だったので、嬉しい限りではありましたが、肝心の2番軸候補、ケイティブレイブとサンライズノヴァが伸びてこない。う~ん。なんだかとても悔しい一戦となりました。

2018/12/2 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り

  • 見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   アンジュデジール 牝4 55.0 横山典
2 02 ルヴァンスレーヴ 牡3 56.0 Mデムーロ
2 03   パヴェル 牡4 57.0 グティエレ
3 04   アポロケンタッキー 牡6 57.0 小牧
3 05   ノンコノユメ セ6 57.0 内田博
4 06   アスカノロマン 牡7 57.0 太宰
4 07 サンライズノヴァ 牡4 57.0 戸崎圭
5 08 ケイティブレイブ 牡5 57.0 福永
5 09 サンライズソア 牡4 57.0 モレイラ
6 10   センチュリオン 牡6 57.0 吉田隼
6 11 オメガパフューム 牡3 56.0 Cデムーロ
7 12 ウェスタールンド セ6 57.0 藤岡佑
7 13 ミツバ 牡6 57.0 松山
8 14 ヒラボクラターシュ 牡3 56.0 四位
8 15   インカンテーション 牡8 57.0 三浦
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
前半のペースが鍵。ここで位置取り激化するようなら早くもなる。ただ、内に逃げ馬がいるだけにある程度は落ち着きそう。
信頼度
C
地力信頼
地方競馬場組の成績を鵜呑みにできない面はあるものの、今年に限ってはある程度信頼しても良さそう。
予想本文 

~ 雌雄決せず ~
 大本命馬、ゴールドドリームが直前でリタイア。前走でこの馬に土をつけたルヴァンスレーヴとの再戦が見ものだっただけに至極残念。その分、馬券的には面白くなるはず。

 3歳馬ダード路線の王道を駆け抜け、古馬との対戦の南部杯では、ゴールドドリームに完勝したルヴァンスレーヴ。すでに王者のポジションに位置しているが、いかんせん3歳馬、それも久しぶりの中央でのレースとなれば、不安要素がないわけではない。大きな環境変化でもそのパフォーマンスが落ちることはなく、負かした相手が他レースで結果を残しており、現時点ではその力量はトップにあると認めざるを得ない。

 これまでの単調な先行から中団から競馬を見せた前走のケイティブレイブ。春のフェブラリーSこそ不覚を取ったが、その後の安定した競馬ぶりにはレースセンスの高さを感じる。中央なら中央での競馬ができる自在性はここでは大きな安心感。昨年より一回り成長し、状態もいい。胸を張って主力候補の一角を担う。

 確実にその末脚で突っ込んでくるサンライズノヴァ。その脚質から地方遠征はせず、ひたすら東京コースで実績を積み重ねた。では、中京ではどうか?ポイントはその1点。中京コースは意外にも直線長く、特にこのレースは追い込み馬でも通用している。先行争いが激しくなれば当然、そうでなくても浮上してくる単穴候補。

 ダート戦で必ず3着以内の実績を持つオメガパヒューム。Jダートダービーでは、本命馬には完敗の形も、その堅実ぶりは魅力。確実に差し込める末脚も好ましい。連下候補としては必ず加えておきたい一頭。

 ウェスタールンドは前走振るわず。ただ、それで見限るのはまだ早計か。1800mの適距離に戻っての変わり身はありそう。ダートではまだ底を見せておらず、人気的にも旨味があり、ここは狙い目。

 先着された馬も出走しているため、やや分が悪い感もあるが、サンライズソアも十分上位争いできる器の持ち主。

 ミツバの前走は一体何があったのか?の大敗。ダート中距離の安定勢力。前走を度外視できるなら争覇圏内。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

02=08
→07,11,12,09,13,14
(36点)

02=07
→07,11,12,09,13,14
(36点)
概ね、ルヴァン、ケイティ、サンライズノヴァの三つ巴の争いかと見ている。中京1800mはそれほどコース形態や展開も気にせず、地力を信頼してもよいだろう。ただ、一方でヒモ穴で荒れ気味のレース。相手は手広く行きたい。オッズとの兼ね合いもあるが、ルヴァンスレーヴから、ケイティ、サンライズノヴァを相手に3連単マルチながしが基本戦略。

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bakusuinobitaです。
一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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