蹄観主義

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▼更新情報
  1. 2020年4月 6日 | 第64回 大阪杯 結果
  2. 2020年4月 4日 | 第64回 大阪杯 予想
2020年4月5日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[5] 5  ○  ラッキーライラック 牝5 55 デムー  1:58.4  2
2[8] 12  △  クロノジェネシス   牝4 55 北村友  クビ    4
3[6] 8  ☆  ダノンキングリー   牡4 57 横山典  クビ    1
4[8] 11      カデナ             牡6 57 鮫島克  3/4     11
5[4] 4  ▲  ワグネリアン       牡5 57 福  永  1.1/4   5
6[7] 10      ジナンボー         牡5 57 藤岡佑  3/4     9
7[3] 3  ◎  ブラストワンピース 牡5 57 川  田  1/2     3
8[5] 6      レッドジェニアル   牡4 57 酒  井  3/4     12
9[6] 7      ステイフーリッシュ 牡5 57 岩田康  1.1/2   8
10[2] 2     Bサトノソルタス     牡5 57 藤岡康  ハナ    10
11[7] 9      マカヒキ           牡7 57 ヒュー  3/4     7
12[1] 1      ロードマイウェイ   牡4 57   武    5      6
  
払戻金 単勝 5 410円
    複勝 5 140円 / 12 160円 / 8 140円
    枠連 5-8 1130円
    馬連 5-12 1110円 / 馬単 5-12 1970円
    3連複 5-8-12 1350円 / 3連単 5-12-8 7810円
    ワイド 5-12 370円 / 5-8 340円 / 8-12 390円
  

感想と言い訳?!

 まさかのダノンキングリーの逃げを捉えたクロノジェネシス。さらに内からラッキーライラックが差し切り見応えある競馬となりました。古馬になっても強い2世代牝馬の共演になりましたね。
最後まで、ブラストワンピースとラッキーライラックで迷ってましたが、2択のギャンブルに敗れた気持ちです。ブラストワンピースは昨年と一緒。なんとか前に出ようとしておりましたが、結局行ききれず、不得意な瞬発力勝負の展開に持ち込まれてしまいました。

2020/4/5 4歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 B
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
内回りコースで小回りとなる中、直線も短い。向正面で落ち着きやすく、スローで流れがち。直線の瞬発力勝負になり、やはり先行馬に利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ロードマイウェイ 牡4 57.0 武豊
2 02   サトノソルタス 牡5 57.0 藤岡康
3 03 ブラストワンピース 牡5 57.0 川田
4 04 ワグネリアン 牡5 57.0 福永
5 05 ラッキーライラック 牝5 55.0 Mデムーロ
5 06   レッドジェニアル 牡4 57.0 酒井
6 07   ステイフーリッシュ 牡5 57.0 岩田康
6 08 ダノンキングリー 牡4 57.0 横山典
7 09   マカヒキ 牡7 57.0 ヒューイッ
7 10   ジナンボー 牡5 57.0 藤岡佑
8 11   カデナ 牡6 57.0 鮫島駿
8 12 クロノジェネシス 牝4 55.0 北村友
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
内回りということもあり、どうしてもペースは緩みがち。後方待機馬はコーナーでのまくりが必要。
信頼度
B
上位決着

頭数少なく、極端な波乱はなさそう。ただ、阪神内回りとスローによる前残りには注意。

予想本文 

~ 寂しくも粒ぞろい ~
 G1にも関わらず、参戦馬は12頭、加えて無観客レースで寂しく感じつつも、それなりに華やかなメンバーが揃った。ドバイWC等、国際的レースが中止になるなか、せめて開催されるだけでもありがたい。

 昨年の一番人気馬、ブラストワンピースをもう一度本命視。有馬記念勝利後、ぶっつけで挑んだ昨年は後方からの競馬で6着に敗れた。続く目黒記念でも大敗してしまい、ここで評価をかなり落としてしまった。しかし、その後の海外戦を除いては新コンピで国内連勝。前年の敗戦のイメージがつきまとうが、決して阪神コースがダメというわけではなく、2000mにも実績がある。スムーズに先行できれば、このメンバーなら押し切れる地力があるはず。

 牝馬ながらラッキーライラックを相手筆頭。昨年エリザベス女王杯以降は本格化したといえる充実度。久々となった前走は1800mでこの馬にとっては少々忙しい距離ながら2着をキープ。一叩きの上積みに加え、舞台は得意の阪神。直線で先団に取り付ければ、追い比べで心強い鞍上も背にいる。器用さや自在性という点では、本命馬以上で、随分迷っての2番手。

 昨秋以来という休養明けは少し気になるワグネリアン。ただ、鉄砲は効くし、阪神2000の適性についても問題ないことは昨年で実証済み。長らく勝利こそ遠ざかってはいるが、確実に上位争いするであろう堅実さは信頼度が高い。ちょうどいい枠も引いてここは勝負所。できれば前で競馬を進めたい。

 今回、判断に一番迷ったのがクロノジェネシス。大幅馬体増で臨んだ前走は完勝といって非常に強い内容。3歳時とは明らかに成長しており、このメンバーでも気後れはまったくない。ただ、もう少し強いメンバーで良馬場で見たかったのが本音でもあり、エリザベス女王杯で露呈した古馬との差がどこまで埋められるかは未知数の面も。

 休み明けとはいえ、ラッキーライラックをねじ伏せたダノンキングリーも一躍主役候補に躍り出た。皐月賞3着、ダービー2着のその実力は健在であることを再確認。距離という点ではすこしギリギリの感もあるが、明け4歳馬の勢いを感じる。人気でも外せない。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸1頭マルチ:

03
→05,04,12,08
(36点)
12頭という少数頭。それだけに紛れも少ないと見る。他馬にも魅力ある馬も多いが、ここは人気の5頭の実績馬から。これら5頭は正直なところ横一線。問題は軸馬だが、プラスとワンピースの昨年のリベンジに賭ける。馬券的にも手を広げられないので、絞って1頭軸マルチで金額厚めで勝負。
2020年3月29日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 晴・重
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手   着差   人気
1[8] 16      モズスーパーフレア 牝5 55 松  若 1:08.7  9
2[4] 8  ▲  グランアレグリア   牝4 55 池  添 ハナ    2
3[2] 3  ○  ダイアトニック     牡5 57 北村友 アタマ  4
4[6] 11  ☆  クリノガウディー   牡4 57 和  田 1位降着15
5[8] 17     Bシヴァージ         牡5 57 藤岡佑 2      12
6[4] 7     Bグルーヴィット     牡4 57 岩田康 ハナ    13
7[6] 12  △  セイウンコウセイ   牡7 57   幸   クビ    6
8[2] 4      ティーハーフ       牡10 57 国分優 ハナ    17
9[1] 1      ステルヴィオ       牡5 57 丸  山 1      7
10[3] 6  ◎  ダノンスマッシュ   牡5 57 川  田 2.1/2   3
11[1] 2  ☆  アウィルアウェイ   牝4 55 松  山 アタマ  11
12[5] 9  △  タワーオブロンドン 牡5 57 福  永 3/4     1
13[7] 14  ☆  モズアスコット     牡6 57 デムー クビ    5
14[7] 15      ナックビーナス     牝7 55 田  辺 2.1/2   14
15[8] 18      ノームコア         牝5 55 横山典 1.3/4   8
16[3] 5      ラブカンプー       牝5 55 酒  井 クビ    18
17[7] 13      ダイメイプリンセス 牝7 55 秋山真 2      16
18[5] 10      アイラブテーラー   牝4 55   武   大差    10
  
払戻金 単勝 16 3230円
    複勝 16 810円 / 8 210円 / 3 290円
    枠連 4-8 2300円
    馬連 8-16 9150円 / 馬単 16-8 26540円
    3連複 3-8-16 22830円 / 3連単 16-8-3 217720円
    ワイド 8-16 3540円 / 3-16 3770円 / 3-8 880円
  

感想と言い訳?!

  大波乱のクリノガウディの1位入線も、斜行による降着。観客がいたらさぞかしどよめきが巻き起こる事態になりました。繰り上がりモズスーパーフレアの逃げ残りも含め、馬場が重かったのは割と結果に響いたような気がします。

  そんな中、グランアレグリアの猛追にはやはり、目がいきましたね。早い流れについていけませんでしたが、最後は圧巻の一言。一方、本命ダノンスマッシュはまたも大敗。今度こそはと思ったのですが、スムーズさを欠いてしまいました。

2020/3/29 4歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京 B
  • 芝1200m
    左回り

  • 見込み
道中の下りと直線の急坂。ラップは平均傾向でペースの緩急は少ない。先行有利の他場と異なり、差し通用の舞台。差し馬の一変に注意。ただ、複勝圏内なら、逃げ・先行馬に安定感あり。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ステルヴィオ 牡5 57.0 丸山
1 02 アウィルアウェイ 牝4 55.0 松山
2 03 ダイアトニック 牡5 57.0 北村友
2 04   ティーハーフ 牡10 57.0 国分優
3 05   ラブカンプー 牝5 55.0 酒井
3 06 ダノンスマッシュ 牡5 57.0 川田
4 07   グルーヴィット 牡4 57.0 岩田康
4 08 グランアレグリア 牝4 55.0 池添
5 09 タワーオブロンドン 牡5 57.0 福永
5 10   アイラブテーラー 牝4 55.0 武豊
6 11 クリノガウディー 牡4 57.0 和田
6 12 セイウンコウセイ 牡7 57.0
7 13   ダイメイプリンセス 牝7 55.0 秋山真
7 14 モズアスコット 牡6 57.0 Mデムーロ
7 15   ナックビーナス 牝7 55.0 田辺
8 16   モズスーパーフレア 牝5 55.0 松若
8 17   シヴァージ 牡5 57.0 藤岡佑
8 18   ノームコア 牝5 55.0 横山典
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
H
ハイ
16が引っぱる流れに後続が続く。追い込み厳しいコース形態ゆえ、早くとも先行勢も前につくはず。
信頼度
C
波乱要素あり
本実力伯仲の好メンバー。初距離、初コースの参戦馬も多く、思わぬ伏兵も。
予想本文 

~ 無観客競争 ~
 まさか、無観客のG1レースを見ることがあるなんて思ってもみなかった。電撃戦だけに直線の攻防が盛り上がるところだが、今年は寂しいゴール前となる。

 今度こそ!の思いも込め、ダノンスマッシュを軸。メンバーの揃った前走で海外帰りの休み明けながら人気に応える完勝。スタートで後手を踏みながらも、すっと先行できた点は評価したい。スパッと切れる脚がないのがこの馬の泣き所でもあるが、前につければ昨年のように崩れることはないだろう。状態もすこぶるよく、明け5歳にして充実期を迎えたか。左回りも馬場悪化も良績ではないが、気にする材料ではない。

 これが初距離、初コースとなるダイアトニック。秋のG1、マイルCSこそ大敗も、デビュー以来ずっと堅実なレースぶり。自在性もあるタイプでスピードもある。加えて今の充実ぶりならスプリント戦にも不安はないどころか、どこまでの競馬をするかという楽しみの方が大きい。相手揃ったが、対抗格まで抜擢。

 グランアレグリアの久々の復帰戦である前走は強烈なインパクトを残す圧勝劇。こと地力ならこのメンバーでも最上位クラスだろう。ただ、やはりフルゲートで挑む忙しい距離の対応が気にかかる。距離適性云々以前に、超ハイペースの中、ごちゃつきさばく器用さとなると、主戦騎手交代、馬場の悪化も含め、現時点では不安が拭いきれない。もちろんそれらが杞憂に終わることもありえるが、ここは一歩引いておきたい。

 タワーオブロンドンのスプリント連覇もあながちないとはいえない。大型馬の休養明けとなった前走は、しぶとく伸びた3着堅守。上積みが大きく期待できる中、斤量減。初コースも左回りには実績があり、本命馬を逆転できる可能性は十分ある。奇しくもスプリンターズS同様のハイペースが濃厚で、キレ戻ればこのコースでもまとめて差し切る脚はある。

 昨年のこのレースであっといわれたセイウンコウセイ。4年連続の参加となり、さすがに7歳では…と思いつつも、まるで衰えを感じさせないデキにある。とにかく中京巧者でこのレースは得意中の得意。近走の他場での実績は当てにならず、警戒必要。

 どっちかというとダート向きかと思われる印象のモズアスコットだが、ここで再び芝G1出場の意気込みは評価したい。近走、芝ではもうひとつの成績もスプリント戦には未知の魅力も。

 シルクロードS勝ち、アウィルウェイも少し怖い。ゆとりのあるローテで、距離適性も十分。時計的にはまだ一歩足りないが、伸びしろはある。

 穴で一考しておきたいのがクリノガウディ。重馬場でのパワー勝負となった場合に出番があるかも。動きもよく、中京コースで一変する可能性も。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

06=03
→08,09,12,14,02,11
(36点)

05=08
→03,09,12,14,02,11
(36点)
基本的にはメンバーの揃ったオーシャンS組をベースとしたい。そこでの勝利馬、ダノンスマッシュを本命。相手は迷うところがあったが、思い切ってダイアトニックの堅実&好調さを買ってみる。グランアレグリア、タワーオブロンドンあたりも差はないが馬券としては、3連単、2頭軸マルチから2本。
2020年2月23日(祝・日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[6] 12  ◎ モズアスコット     牡6 57 ルメー  1:35.2  1
2[8] 15     ケイティブレイブ   牡7 57 長  岡  2.1/2   16
3[5] 9  ▲ サンライズノヴァ   牡6 57 松  山  1.1/4   3
4[8] 16     ワンダーリーデル   牡7 57 横山典  ハナ    7
5[2] 4     タイムフライヤー   牡5 57 フォー  1.3/4   10
6[4] 8     キングズガード     牡9 57 秋  山  2.1/2   14
6[6] 11     モジアナフレイバー 牡5 57 繁  田  同着    11
8[5] 10     ノンコノユメ       セ8 57 真島大  1/2     9
9[1] 2  ○ アルクトス         牡5 57 田  辺  2.1/2   4
10[4] 7     ヴェンジェンス     牡7 57   幸    アタマ  5
11[7] 14     ミューチャリー     牡4 57 御神本  1/2     15
12[2] 3  △ ワイドファラオ     牡4 57 福  永  1.1/4   6
13[1] 1  ☆ ブルドッグボス     牡8 57 和  田  6      13
14[3] 5  △ インティ           牡6 57   武    クビ    2
15[7] 13  ☆ デルマルーヴル     牡4 57 デムー  1.3/4   8
16[3] 6  ☆ ミッキーワイルド   牡5 57 北村友  1.3/4   12
  
払戻金 単勝 12 280円
    複勝 12 160円 / 15 2160円 / 9 220円
    枠連 6-8 3100円
    馬連 12-15 36230円 / 馬単 12-15 46980円
    3連複 9-12-15 95310円 / 3連単 12-15-9 464920円
    ワイド 12-15 11170円 / 9-12 520円 / 9-15 18320円
  

感想と言い訳?!

 モズアスコットが文句のつけようのない競馬で完勝。史上5頭目の芝・ダート両G1制覇を成し遂げました。フランケル産駒の評価もまた変わるでしょう。今回出場してこなかったチャンピオンズC組との対戦が楽しみになりました。

 他はちょっと難しい流れになりましたね。思ったよりハイペースで先行勢が崩れました。本命馬以外は大外しの内容でした。それにしても最低人気ケイティブレイブの2着は立派です。中央マイル戦はどうかと思われましたが歴戦の地力を侮ってはいけなかったです。あとはあの流れで先行して頑張ったタイムフライヤーにも目を見張りました。

2020/2/23 4歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京
  • ダート
    1600m
    左回り

  • 見込み
スタートの斜めの芝コースが大きな特徴。芝適性があれば外枠有利。前半ラップは35秒台が通常で比較的早めに流れる。最後の直線も広くて長く、ダート戦では唯一といっていい差し馬でも勝負になるコース形態。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ブルドッグボス 牡8 57.0 和田
1 02 アルクトス 牡5 57.0 田辺
2 03 ワイドファラオ 牡4 57.0 福永
2 04   タイムフライヤー 牡5 57.0 フォーリー
3 05 インティ 牡6 57.0 武豊
3 06 ミッキーワイルド 牡5 57.0 北村友
4 07   ヴェンジェンス 牡7 57.0
4 08   キングズガード 牡9 57.0 秋山
5 09 サンライズノヴァ 牡6 57.0 松山
5 10   ノンコノユメ セ8 57.0 真島大
6 11   モジアナフレイバー 牡5 57.0 繁田健
6 12 モズアスコット 牡6 57.0 ルメール
7 13 デルマルーヴル 牡4 57.0 Mデムーロ
7 14   ミューチャリー 牡4 57.0 御神本
8 15   ケイティブレイブ 牡7 57.0 長岡
8 16   ワンダーリーデル 牡7 57.0 横山典
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
昨年の再現を狙う05。当然ペースは落としてくる。ただ、他馬もそれはわかっているので…
信頼度
C
混戦
チャンピオン級が不在で、小粒感は否めないメンバー構成。ペースや展開、鞍上の手腕などの他要素の影響も大きそう。
予想本文 

~ 再沸騰、怪物の血 ~
 クリソベリル、ゴールドドリーム、オメガパフュームらが不在。ちょっと寂しい今年最初のG1レース。そんな中、いまひとつ調子のでなかったモズアスコットがダート転向の初戦で結果を出した。ここ次第では種牡馬評価も変わってくる。

 前走だけでの判断は危険ではあるものの、モズアスコットはそれに目をつぶってでも…と思わせる好内容での前走勝利。初のダート重賞で、自分の競馬をしたコパノキッキングを差し切り、時計的にも非常に優秀。たった一戦でも東京コースでの実績は大きい。マイルはもちろんこなすし、スタートの芝コースもありがたい。

 秋以来の競馬となるが、アルクトスはこの舞台設定は4戦無敗。東京コースでの群を抜く実績はやはり安心感がある。相手は強くなるが、それでもこのメンバーなら安定したレースが期待できそう。大型馬だけに仕上がりが気になるところだが、追いきりを見る限りは大丈夫のようだ。

 すでに古豪の域に入ってきたサンライズノヴァ。強敵のいないここは大きな顔ができそう。それに加え、今の状態の良さ。一時調子落ちがあったのが、近走は復活を十分感じさせる内容。休養明けにも不安はなく、この舞台の実績もピカイチ。

 昨年の覇者、インティ。さすがに昨年の勢いには陰りも、秋のチャンピオンズCの3着は立派。その時の先着馬がいないここなら。前走では控える競馬を試み、ここも必ずしもハナを切るとも限らぬが、やはりこの馬は逃げてこその気がする。

 上記インティの出鼻をくじいてハナに立つとしたらワイドファラオ。得意のマイルに戻った明け4歳馬。今年の飛躍への伸びしろには期待感あり。前走からの斤量減も大きい。一変があっても驚けない下地がある。

 前走大敗で評価を落としているが、ミッキーワイルドはまだ見限れない。このコース、条件に実績があり、一発の怖さがある。

 デルマルーヴルは早い時計の実績がない。その点は大きな割引も、逆にそれ以外は卒なくこなしており、大敗もない。混戦になれば目も出てくる。

 穴で一考したいのがブルドックボス。今回地方馬も多数参戦している中、最内のこの馬がもっとも気になる。高齢馬でも侮れない。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

12=02
→09,05,03,06,13,01
(36点)

12=09
→02,05,03,06,13,01
(36点)
おそらく1番人気という点は歓迎しないが、やはりモズアスコットに逆らえない。前走内容だけで…でのリスクは十分許容できるほどインパクトのある内容だった。加えてメンバー的にも比較的恵まれた今回、派手な大敗はイメージしにくい。やはりこの馬を中心に勝負したい。問題は相手だが、絶好の条件のそろったアルクトス、地力信頼できそうなサンライズノヴァから3連単マルチながし。
2019年12月28日(土) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[2] 2  ◎ コントレイル       牡2 55 福  永  2:01.4  1
2[4] 5  △ ヴェルトライゼンデ 牡2 55 マーフ  1.1/2   3
3[5] 7  ▲ ワーケア           牡2 55 ルメー  2      2
4[8] 13  ☆ ラインベック       牡2 55 岩田康  1.3/4   6
5[7] 11  ○ オーソリティ       牡2 55 池  添  クビ    4
6[6] 9     パンサラッサ       牡2 55 坂  井  3      12
7[3] 3  ☆ ブルーミングスカイ 牡2 55 田  辺  1/2     7
8[7] 10     ディアセオリー     牡2 55 三  浦  クビ    11
9[1] 1  ☆ ブラックホール     牡2 55 石  川  2.1/2   5
10[8] 12     ラグビーボーイ     牡2 55 北村宏  2.1/2   10
11[4] 4     ガロアクリーク     牡2 55 丸  山  1.3/4   9
12[5] 6     ナリノモンターニュ 牡2 55 デムー  5      8
13[6] 8     クリノブレーヴ     牡2 55 斎  藤  5      13
  
払戻金 単勝 2 200円
    複勝 2 110円 / 5 140円 / 7 110円
    枠連 2-4 770円
    馬連 2-5 810円 / 馬単 2-5 1170円
    3連複 2-5-7 580円 / 3連単 2-5-7 2760円
    ワイド 2-5 300円 / 2-7 170円 / 5-7 270円
  

感想と言い訳?!

 コントレイルの強さだけが目立ったレースとなりました。
 終始楽な手応えで、直線は持ったままの完勝劇。朝日杯FSのサリオスも強い内容だっただけに両馬の激突が楽しみになりました。

 馬券は人気通りすぎて、硬い結果。有馬記念の取り返しとはいかなかったですね。(笑)

2019/12/28 2歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 A
  • 芝2000m
    内・右回り

  • 見込み
スタートとゴール前の2度の坂越えがあるタフなコース。スローペースになりやすく、内回りゆえ多数頭なら差し馬は捌くのに苦労することもあり、器用さと力のある先行馬が圧倒的に有利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ブラックホール 牡2 55.0 石川
2 02 コントレイル 牡2 55.0 福永
3 03 ブルーミングスカイ 牡2 55.0 田辺
4 04   ガロアクリーク 牡2 55.0 丸山
4 05 ヴェルトライゼンデ 牡2 55.0 マーフィー
5 06   ナリノモンターニュ 牡2 55.0 Mデムーロ
5 07 ワーケア 牡2 55.0 ルメール
6 08   クリノブレーヴ 牡2 55.0 斎藤
6 09   パンサラッサ 牡2 55.0 坂井
7 10   ディアセオリー 牡2 55.0 三浦
7 11 オーソリティ 牡2 55.0 池添
8 12   ラグビーボーイ 牡2 55.0 北村宏
8 13 ラインベック 牡2 55.0 岩田康
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
ハイペースでは逃げ切りが難しいコース設定だけに、スロー展開は濃厚。スピードだけでは通用しない。
信頼度
C
軸馬信頼
本命馬の安定感には一定の信頼。脇も有力馬が固め、波乱は考えにくいがヒモ穴の突っ込みは要警戒。
予想本文 

~ 東京高速路 ~
 先の東京スポーツ杯2歳Sでは、2歳戦にも関わらず、毎日王冠と大差ないとんでもないレコードタイムが出た。先の有馬記念でもそうだが、東京コースの高速化に伴い、中山コースとの差が顕著になってきている。多少の差はおもしろいのだが、あきらかに質が異なるのも困りもの。

 その東スポ杯で、驚異のレコードをだいたのがコントレイル。1800m戦での走破時計、1.44.5は、いくらハイペースでも驚異的な数字。新馬戦も楽勝で、上がりタイムも33秒台。東京から中山に舞台を移すことはこの馬にとっては有利には働かないが、それでも能力が上回るか。ここを楽勝するようなら来年の主役候補となろう。

 久しぶりでも超良血、オーソリティに期待したい。キャリア2戦はいずれも楽勝で、新馬戦で下したブラックホールはのちに重賞勝ち。すでに中山2000mを経験済みであることも心強い。もちろんメンバーは強化されるが、もてる能力は奥深そうだ。

 ワーケアは東京で2連勝だが、血統的には中山への対応力はありそう。全方位で高い能力をもっている優等生タイプ。好位からの競馬ができるし、名手が鞍上。ちょっと、大敗するイメージが湧きづらい。

 こちらも無敗の2戦2勝馬、ヴェルトライゼンデ。前走、萩Sの内容は優秀で、レースレベルも高かった。切れ味勝負となると、どこまでかまだ不透明なところもあるが、中山ならパワー勝負に持ち込める。

 最内にはいったゴールドシップ産駒、ブラックホールも捨てがたい。新馬戦こそオーソリティに敗れたが、その後の重賞勝ちは見事。休み明けとなるが、中山には合いそう。

 無敗馬ではないが、ブルーミングスカイの戦績は信頼に足るもの。それほど抜けたものは感じないものの、1勝馬だけに馬券的に旨味がある。

 ラインベックの前走は、今回の本命馬に9馬身差。これでは強調材料に欠けるが、それは他馬との差ではない。連下には。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

02=11
→07,05,01,03,13
(30点)

02=07
→11,05,01,03,13
(30点)
2歳馬ゆえ、未知の部分も多いが、コントレイルのスケールはやはり抜けている感。レースとしては相手探しか。さらに伸びる余地を考えると、オーソリティ、ワーケアに期待したい。馬券は3連単2頭軸マルチ。頭数が少ないため、金額のメリハリはつけたいところ。
2019年12月22日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 6  ○  リスグラシュー     牝5 55 レーン  2:30.5  2
2[5] 10  ▲  サートゥルナーリア 牡3 55 スミヨ  5      3
3[4] 7  ☆  ワールドプレミア   牡3 55   武    クビ    4
4[3] 5  △  フィエールマン     牡4 57 池  添  1.1/2   6
5[6] 11  △  キセキ             牡5 57 ムーア  クビ    7
6[8] 16      シュヴァルグラン   牡7 57 福  永  1.3/4   14
7[4] 8     Bレイデオロ         牡5 57 三  浦  1.1/4   9
8[7] 14  ☆  ヴェロックス       牡3 55 川  田  1      8
9[5] 9  ◎  アーモンドアイ     牝4 55 ルメー  ハナ    1
10[2] 3     Bエタリオウ         牡4 57 横山典  クビ    10
11[7] 13      アルアイン         牡5 57 松  山  2.1/2   15
12[1] 2  ☆  スワーヴリチャード 牡5 57 マーフ  5      5
13[2] 4      スティッフェリオ   牡5 57 丸  山  2.1/2   13
14[8] 15      アエロリット       牝5 55 津  村  6      12
15[1] 1      スカーレットカラー 牝4 55 岩田康  1.3/4   11
16[6] 12      クロコスミア       牝6 55 藤岡佑  クビ    16
  
払戻金 単勝 6 670円
    複勝 6 210円 / 10 270円 / 7 390円
    枠連 3-5 300円
    馬連 6-10 2990円 / 馬単 6-10 6130円
    3連複 6-7-10 10750円 / 3連単 6-10-7 57860円
    ワイド 6-10 850円 / 6-7 1450円 / 7-10 2000円
  

感想と言い訳?!

 戦慄のリスグラシュー圧勝と、衝撃のアーモンドアイ大敗。有馬記念くらいの大きなレースだと、1週間も前から予想したりしますが、初日の月曜の予想なら当たってた!…ってヤツでしたね(笑)アーモンドアイは確かに不安要素はあったんです。しかし、最後はみんなで勝ちたい有馬記念。気がつけばアーモンドアイしかない!って考えになってましたね。しかし、こんな負け方はさすがに想像していませんでした。中山2500m特有の難しさはあるにせよ、距離なのか、外をまわされた展開なのか、体調なのか…いずれにせよ、直線では、競馬をやめてしまい、複勝圏内すら外す大敗なんですから、競馬はわかりませんね。

 一方で、リスグラシューの圧勝にも驚きました。あれならアーモンドアイが完調だったとしても勝っただろうと思える強さ。終始経済コースを通るレーン騎手の手腕も見事。ずっと応援してきた馬なので、感慨はひとしおですが、本当にこれで引退してしまうのでしょうか?もったいない…。

 アーモンドアイ以外は概ね人気通りの決着。勝ち馬の圧勝で目立ちませんでしたが、サートゥルナーリアはやはり走りますし、ワールドプレミアもさすが。結局、3歳世代は通用するようです。他では出遅れたキセキ、やはり中山はダメなスワーヴリチャードといったところでしょうか。

 はぁぁ。それにしても今年は散々でした。有馬記念負けるとキッツイですね~(泣)

2019/12/22 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 A
  • 芝2500m
    内・右回り

  • 見込み
スタートはいきなりコーナーからで、内回りのコーナー5回、直線短く、急坂があるという、G1レースの中ではもっともトリッキーなコース設定。外枠不利は言うまでもなく、内枠の先行馬が有利。ただ、1番人気の信頼感は意外に高い傾向がある。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   スカーレットカラー 牝4 55.0 岩田康
1 02 スワーヴリチャード 牡5 57.0 マーフィー
2 03   エタリオウ 牡4 57.0 横山典
2 04   スティッフェリオ 牡5 57.0 丸山
3 05 フィエールマン 牡4 57.0 池添
3 06 リスグラシュー 牝5 55.0 レーン
4 07 ワールドプレミア 牡3 55.0 武豊
4 08   レイデオロ 牡5 57.0 三浦
5 09 アーモンドアイ 牝4 55.0 ルメール
5 10 サートゥルナーリア 牡3 55.0 スミヨン
6 11 キセキ 牡5 57.0 ムーア
6 12   クロコスミア 牝6 55.0 藤岡佑
7 13   アルアイン 牡5 57.0 松山
7 14 ヴェロックス 牡3 55.0 川田
8 15   アエロリット 牝5 55.0 津村
8 16   シュヴァルグラン 牡7 57.0 福永
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
不透明なところもあるが、やや緩めの平均ペースか。小回りコースだけに、差し馬も前での位置取り必要。
信頼度
C
相手探し
難しいコース設定ではあるが、人気でもここは軸馬を信頼したい。焦点は相手探し。
予想本文 

~ これぞグランプリ! ~
 盛り下がったジャパンカップと異なり、有馬記念は出場馬のほとんどがG1ホースという、グランプリに相応しい豪華メンバーが揃った。なかでもやはり、アーモンドアイの参戦は香港遠征が中止になった後だけに嬉しい限り。また、一方で多くの馬がラストランを迎え、年の瀬らしく、華やかさと一抹の寂しさも残る。

 馬は繊細な生き物。たとえ軽度の熱発とはいえ、いったんオフにされた空気を取り戻せるのか?初めての中山、それも2500m内回りコースが到底向いているとは思えない。そんな懐疑的な気持ちも、追い切りの姿を見て吹き飛んでしまった。アーモンドアイはやはり不動の本命だ。負けるパターンがあるなら、小回りスローで、馬群に包まれるパターンだろう。それゆえ、ここはおそらく外を回しての4角先頭を狙うはず。その点の距離ロスが付け入るスキとはなるが、この形がすんなり決まれば、オルフェーヴル並の圧勝劇もありえる。

 リスグラシューの良さはどんなシチュエーションでも対応できるところ。それが海外を含めた近走の成績の安定につながっている。正直、国内では宝塚記念以来となり、不確定要素が多いが、帰国後もびっしりと追われており、初の中山も気になる要素ではない。これで引退となるのが不思議なほどの出来にあり、同じく牝馬ながら打倒アーモンドアイの一番手にふさわしい。

 ダービーと、天皇賞と、2回東京でやらかしているサートゥルナーリアは、当然、中山コースでは見直さねばならないだろう。右回りなら負けていない点もあるが、スタート地点がスタンドから離れることもありがたい。前走の敗戦もテンションがあがってしまったところが大きい。比較的前で競馬ができる点も安心感があり、後は弱いとされている3歳世代の力でどこまで通用するかがポイント。

 さすがにルメール騎手には見放されたものの、一発狙える鞍上を得たフィエールマン。菊花賞と天皇賞・春の2枚の金看板はこのレースでは大きく物を言う。馬自身はもちろん、陣営の雰囲気もよさそう。凱旋門賞はともかく、2走前の札幌記念での敗戦が人気の目くらましになってはいるので、馬券的にはおいしい。

 案外、キセキには注目が薄いように思える。前年のこのレースで逃げて5着に沈んだものの、国内G1での安定感は随一。フランスでの結果は振るわなかったが、スタミナ活かせるこのレースは本来向いているはず。他に逃げ馬がいるため、出方が気になるがマイペースで先行すると渋とさを発揮する。

 スワーヴリチャードの前走JCは鞍上の好騎乗が光った。引き続き同じ鞍上は心強い。中山で勝てていないことは原点材料ではあるが、今の状態なら以前ほど気になる点ではなく、今の勢いの方が怖い。引き続き警戒が必要だろう。

 菊花賞馬、ワールドプレミアはキャリアが少ないという点で、少し評価を落とした。しかし、まだ底をみせていないという裏返しでもあり、この舞台でどういうレースをできるかは興味深い。菊花賞馬だけに折り合いは完璧の上、長距離得意の名手も鞍上。

 同じく3歳馬、ヴェロックスも。クラシック戦線を常に好走した優等生。わずかでも前走より距離が短くなったことも歓迎材料。3歳世代のレベル次第の点もあるが、大崩れはなさそうで、連下には怖い存在。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
1着2着ながし:

1着:09
2着:06
→10,05,11,02,07,14
(6点)

1着3着ながし:
1着:09
3着:06
→10,05,11,02,07,14
(6点)
不安要素がない訳ではないが、アーモンドアイに逆らう気はおきなかった。複勝圏内の軸としては不動だろうし、この豪華メンバーでも勝たねばならぬ世界が注目している馬。ここは完全な相手探しだが、これがなかなか難しい。最終的にはやはり自分が好きな馬ということでリスグラシューを相手。3連単、1着-2着ながし、1着-3着ながしで勝負。場合によってはサートゥルナーリアも。

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bakusuinobitaです。
一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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