2025/11/30 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
馬柱
| 枠 | 馬 | 印 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 脚 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 01 | ▲ | ジャスティンパレス | 牡6 | 58.0 | 替 Cデムーロ | 差 |
| 1 | 02 | ◎ | クロワデュノール | 牡3 | 56.0 | 北村友 | 差 |
| 2 | 03 | コスモキュランダ | 牡4 | 58.0 | 替 丹内 | 差 | |
| 2 | 04 | ディープモンスター | 牡7 | 58.0 | 替 松山 | 追 | |
| 3 | 05 | サンライズアース | 牡4 | 58.0 | 池添 | 先 | |
| 3 | 06 | ホウオウビスケッツ | 牡5 | 58.0 | 岩田康 | 逃 | |
| 4 | 07 | ダノンベルーガ | 牡6 | 58.0 | 佐々木 | 追 | |
| 4 | 08 | カランダガン | セ4 | 58.0 | バルザロー | 差 | |
| 5 | 09 | セイウンハーデス | 牡6 | 58.0 | 替 津村 | 差 | |
| 5 | 10 | シュトルーヴェ | セ6 | 58.0 | 替 菅原明 | 追 | |
| 6 | 11 | アドマイヤテラ | 牡4 | 58.0 | 川田 | 先 | |
| 6 | 12 | ヨーホーレイク | 牡7 | 58.0 | 岩田望 | 差 | |
| 7 | 13 | ☆ | ブレイディヴェーグ | 牝5 | 56.0 | 替 マーカンド | 追 |
| 7 | 14 | △ | ダノンデサイル | 牡4 | 58.0 | 戸崎圭 | 先 |
| 7 | 15 | ○ | マスカレードボール | 牡3 | 56.0 | ルメール | 差 |
| 8 | 16 | ☆ | シンエンペラー | 牡4 | 58.0 | 坂井 | 先 |
| 8 | 17 | ☆ | ドゥレッツァ | 牡5 | 58.0 | 替 プーシャン | 先 |
| 8 | 18 | △ | タスティエーラ | 牡5 | 58.0 | レーン | 先 |
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
*替 は騎手乗り替わり
予想ペース
| M ミドル |
06は抑えることはしそうにない。スタミナに自信の05も続いてある程度は前が流れる。極端には早くならず、ダービーボジションのキープは重要 |
信頼度
| C ヒモ穴注意 |
基本的には実力馬による戦いも、穴馬介在の余地は残っている。 |
予想本文
~ 失意の3世代ダービー馬決戦 ~
4歳、3歳、それぞれの世代のダービー馬が、英国と仏国で敗退を喫し、そして、香港で結果を出した5歳のダービー馬は国内戦で敗北した。各々失意の中、挑むは日本の土俵で復権を賭ける。あいにく世界が相手というには、海外参戦馬は1頭のみだが世界ランク1位、取り巻き陣も新鋭、古豪の骨っぽいところが揃った。 ◎ クロワデュノール
前哨戦を勝ち、今度こその想いを乗せた前走、凱旋門賞ではまったく通用しなかった クロワデュノール 。言うに及ばず、強いとされる3歳世代の筆頭格。東京コースも3戦無敗と隙がない。実績的にはこのメンバーでも随一のものではあるが、凱旋門賞からの参戦でどこまで立て直せるかがポイントだったが、帰国後の調子落ちが伝えられるなか、最終追い切りで一定の水準をマーク。これで陣営もGoサインを出した点を素直に信頼したい。強い3歳世代の頂点に君臨したものとして、出る以上は恥ずかしい競馬はできない。
前哨戦を勝ち、今度こその想いを乗せた前走、凱旋門賞ではまったく通用しなかった クロワデュノール 。言うに及ばず、強いとされる3歳世代の筆頭格。東京コースも3戦無敗と隙がない。実績的にはこのメンバーでも随一のものではあるが、凱旋門賞からの参戦でどこまで立て直せるかがポイントだったが、帰国後の調子落ちが伝えられるなか、最終追い切りで一定の水準をマーク。これで陣営もGoサインを出した点を素直に信頼したい。強い3歳世代の頂点に君臨したものとして、出る以上は恥ずかしい競馬はできない。
◯ マスカレードボール
前走の天皇賞・秋で皐月賞馬を負かし、世代3強どころか、一躍世代トップに躍り出た感もある マスカレードボール 。左回りコースである東京コースでこの馬が崩れる姿はやはり想像しがたい。前走で古馬を相手に完勝できたが、今回はもう1段相手のレベルは上がる。前走から中3週と間隔が短く、その点にも不安はある。とはいえ、前走で見せたパフォーマンスをそれらの不安を吹き飛ばすだけの内容。人気でも外せない。
前走の天皇賞・秋で皐月賞馬を負かし、世代3強どころか、一躍世代トップに躍り出た感もある マスカレードボール 。左回りコースである東京コースでこの馬が崩れる姿はやはり想像しがたい。前走で古馬を相手に完勝できたが、今回はもう1段相手のレベルは上がる。前走から中3週と間隔が短く、その点にも不安はある。とはいえ、前走で見せたパフォーマンスをそれらの不安を吹き飛ばすだけの内容。人気でも外せない。
▲ ジャスティンパレス
確かに勝ちきれない ジャスティンパレス 。しかし、これだけ長い間、G1級でずっと活躍する姿には本当に頭が下がる。また6歳にしてなお、宝塚記念、天皇賞・秋で連続3着。この馬にとってベストと思えるJCの舞台で、さらに1枠という、このレースに相性のいい好枠を引き当てた。年齢は重ねたが、折り合い面では進境があり、どのような展開でも安心してみていられる。
確かに勝ちきれない ジャスティンパレス 。しかし、これだけ長い間、G1級でずっと活躍する姿には本当に頭が下がる。また6歳にしてなお、宝塚記念、天皇賞・秋で連続3着。この馬にとってベストと思えるJCの舞台で、さらに1枠という、このレースに相性のいい好枠を引き当てた。年齢は重ねたが、折り合い面では進境があり、どのような展開でも安心してみていられる。
△ ダノンデサイル
各世代ダービー馬の地力比較は難しいところだが、久々の国内戦で忘れがちな4歳世代のダービー馬、 ダノンデサイル ももちろん勝ち負け対象。前走の敗戦は英国でもあり、61キロを背負っては仕方ない。まだ気性的には不安定な部分は残すが、それだけに噛み合えばまだ伸びる余地を残しており、鞍上もすっかり手の内に入れた感。
各世代ダービー馬の地力比較は難しいところだが、久々の国内戦で忘れがちな4歳世代のダービー馬、 ダノンデサイル ももちろん勝ち負け対象。前走の敗戦は英国でもあり、61キロを背負っては仕方ない。まだ気性的には不安定な部分は残すが、それだけに噛み合えばまだ伸びる余地を残しており、鞍上もすっかり手の内に入れた感。
△ タスティエーラ
前走の天皇賞・秋では、直線早々に先頭に立ち、そのまま押し切る圧勝かと思われた タスティエーラ 。そう甘くはなく、最後はお釣りがなくなって後続に飲まれてしまった。結果、8着に敗れたものの、ドゥデュースやロマンティックコメディとやりあったこの馬がこのまま終わるとは思えない。それは鞍上もしかりで2走目の巻き返しは怖い。
前走の天皇賞・秋では、直線早々に先頭に立ち、そのまま押し切る圧勝かと思われた タスティエーラ 。そう甘くはなく、最後はお釣りがなくなって後続に飲まれてしまった。結果、8着に敗れたものの、ドゥデュースやロマンティックコメディとやりあったこの馬がこのまま終わるとは思えない。それは鞍上もしかりで2走目の巻き返しは怖い。
☆ シンエンペラー
昨年、このレースを果敢にハナを切って2着に逃げ粘った シンエンペラー 。その後は海外転戦し、今回がそれ以来の国内復帰戦となる。33秒台の切れる脚があり、国内戦に限っては皐月賞意外崩れておらず、ダービーも3着と好走。東京コースもこの馬に向いてそうで、上位を食う可能性は十分。
昨年、このレースを果敢にハナを切って2着に逃げ粘った シンエンペラー 。その後は海外転戦し、今回がそれ以来の国内復帰戦となる。33秒台の切れる脚があり、国内戦に限っては皐月賞意外崩れておらず、ダービーも3着と好走。東京コースもこの馬に向いてそうで、上位を食う可能性は十分。
☆ ブレイディヴェーグ
前走の大敗、2400mの距離延長で随分人気を落としている ブレイディヴェーグ 。ただ、前走は進路がなくなっての敗戦で言い訳は効く。安田記念4着したように、東京コースではこの馬の末脚はやはり脅威。とはいえ、追い込みがなかなか通用しないのもこのレース。ある程度は前につけたい。
前走の大敗、2400mの距離延長で随分人気を落としている ブレイディヴェーグ 。ただ、前走は進路がなくなっての敗戦で言い訳は効く。安田記念4着したように、東京コースではこの馬の末脚はやはり脅威。とはいえ、追い込みがなかなか通用しないのもこのレース。ある程度は前につけたい。
☆ ドゥレッツァ
近走振るわないものの、昨年このレースの2着、 ドゥレッツァ も押さえておく。未だ東京コースでは崩れておらず、昨年のこのレースは同着の2着。叩いての2走めと、鞍上の手変わりがプラスに出れば、菊花賞馬の復活があっても驚けない。
近走振るわないものの、昨年このレースの2着、 ドゥレッツァ も押さえておく。未だ東京コースでは崩れておらず、昨年のこのレースは同着の2着。叩いての2走めと、鞍上の手変わりがプラスに出れば、菊花賞馬の復活があっても驚けない。
馬券と総評
| 推奨馬券 | 総評 |
|---|---|
| 3連単 軸1頭1着ながし: 02 →15,01,14,18,16,13,17 (42点) |
3世代ダービー馬対決となったが、海外転戦馬も多く、この時点での実力比較はかなり難しい。天皇賞・秋で3歳馬がワンツーを決めたが、まだこの世代が抜けているとも言い難い。人気的にやはり3歳ダービー1、2着馬が2分する形で、古馬のほうに旨味を感じるが、最終追い切りと枠順をみて、やはりクロワデュノールを軸とした。割り切って、馬券はクロワデュノールの3連単1着ながしで勝負。 |

