2025/4/6 4歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
馬柱
枠 | 馬 | 印 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 脚 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 01 | ボルドグフーシュ | 牡6 | 58.0 | 替 吉田隼 | 追 | |
2 | 02 | △ | ホウオウビスケッツ | 牡5 | 58.0 | 岩田康 | 先 |
2 | 03 | ラヴェル | 牝5 | 56.0 | 北村友 | 先 | |
3 | 04 | ソールオリエンス | 牡5 | 58.0 | 替 松山 | 差 | |
3 | 05 | ○ | ベラジオオペラ | 牡5 | 58.0 | 横山和 | 差 |
4 | 06 | ▲ | ジャスティンパレス | 牡6 | 58.0 | 替 鮫島駿 | 差 |
4 | 07 | ☆ | ヨーホーレイク | 牡7 | 58.0 | 岩田望 | 追 |
5 | 08 | カラテ | 牡9 | 58.0 | 替 和田竜 | 差 | |
5 | 09 | コスモキュランダ | 牡4 | 58.0 | 替 丹内 | 先 | |
6 | 10 | ☆ | シックスペンス | 牡4 | 58.0 | 替 横山武 | 先 |
6 | 11 | デシエルト | 牡6 | 58.0 | 替 池添 | 差 | |
7 | 12 | ◎ | ステレンボッシュ | 牝4 | 56.0 | モレイラ | 先 |
7 | 13 | △ | ロードデルレイ | 牡5 | 58.0 | 西村淳 | 先 |
8 | 14 | ☆ | エコロヴァルツ | 牡4 | 58.0 | Mデムーロ | 差 |
8 | 15 | アルナシーム | 牡6 | 58.0 | 替 横山典 | 逃 |
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
*替 は騎手乗り替わり
予想ペース
H ハイ |
逃げて結果を出している11のハナ。先行勢に結果がでているだけに各馬も早めの位置取りでペースはあがりそう。 |
信頼度
D 混戦 |
ドバイでメンバー手薄とはいえ、中距離の実力馬が揃った好メンバー。休み明けぶっつけや2走目も入り混じり、混戦模様。 |
予想本文
~ ドバイWCデーの裏で ~
今週はドバイWCデー、多くの日本馬が参戦し、オーストラリアでもジオグリフがドンカスターマイルに出走。最近では騎手は翌日に帰国して、すぐ騎乗するケースもみられるが、今年は人馬ともに空洞化した状態での大阪杯。G1日程も過密になってきてるので程度は仕方ないが、まだG1昇格して浅いレースだけにもう少し盛り上がってほしい気もする。 ◎ ステレンボッシュ
内回りでコーナーが多く、差し馬には難しいこのレースだが、 ステレンボッシュ を本命にしたい。桜花賞馬だが、距離はこのくらいがベストのはず。牝馬クラシック戦線では活躍したが、牡馬や古馬との力関係は未知の部分があるも、前走の香港ヴァースでの内容は素晴らしく、この相手でも通用すると判断。加えて、前走に引き続き名手を背にできる点も大きな強み。混戦模様だけに鞍上の力も大きなファクターとなる。ただ、問題は当日の馬場。ただでさえ時計のかかる阪神内回りコースで、馬場が悪くなっても差しきれるかがポイントにはなる。
内回りでコーナーが多く、差し馬には難しいこのレースだが、 ステレンボッシュ を本命にしたい。桜花賞馬だが、距離はこのくらいがベストのはず。牝馬クラシック戦線では活躍したが、牡馬や古馬との力関係は未知の部分があるも、前走の香港ヴァースでの内容は素晴らしく、この相手でも通用すると判断。加えて、前走に引き続き名手を背にできる点も大きな強み。混戦模様だけに鞍上の力も大きなファクターとなる。ただ、問題は当日の馬場。ただでさえ時計のかかる阪神内回りコースで、馬場が悪くなっても差しきれるかがポイントにはなる。
◯ ベラジオオペラ
一方、昨年の覇者、 ベラジオオペラ はこれといった不安点は見つからない。このレース向きの先行粘り込み気質で、阪神コースでは3戦全勝。昨年の秋のG1戦線でも安定した成績を見せており、まず大崩れがない。追い切りの姿も抜群で2週続けてラスト11.1を連発。有馬記念以来でも最高潮の状態。人気を嫌って少し評価を下げたが、得意の舞台で十分連覇が狙える体制が整っている。重馬場もこなせるはずで、夏バテ気質も今なら問題はない。
一方、昨年の覇者、 ベラジオオペラ はこれといった不安点は見つからない。このレース向きの先行粘り込み気質で、阪神コースでは3戦全勝。昨年の秋のG1戦線でも安定した成績を見せており、まず大崩れがない。追い切りの姿も抜群で2週続けてラスト11.1を連発。有馬記念以来でも最高潮の状態。人気を嫌って少し評価を下げたが、得意の舞台で十分連覇が狙える体制が整っている。重馬場もこなせるはずで、夏バテ気質も今なら問題はない。
▲ ジャスティンパレス
実績的にはメンバー随一の ジャスティンパレス 。昨秋のG1もすべて好走し、ここでは時計的にも格上の存在ではあるが、明け6歳で年齢的な衰えも多少気になるところ。その分、人気にも反映し、単勝10倍近いオッズは考えようによっては美味しい。追い切りも好時計を出しており、衰えは感じさせない。鞍上も乗り替わりとなるが、騎乗経験のある鮫島騎手であれば不安はない。
実績的にはメンバー随一の ジャスティンパレス 。昨秋のG1もすべて好走し、ここでは時計的にも格上の存在ではあるが、明け6歳で年齢的な衰えも多少気になるところ。その分、人気にも反映し、単勝10倍近いオッズは考えようによっては美味しい。追い切りも好時計を出しており、衰えは感じさせない。鞍上も乗り替わりとなるが、騎乗経験のある鮫島騎手であれば不安はない。
△ ホウオウビスケッツ
昨年以降、めきめき頭角を現した ホウオウビスケッツ 。この馬もこのレース向きのパワーと先行力を備えており、この舞台でも安定した競馬ぶりが期待できそう。ただ、阪神までの輸送と、同型馬の動向は気になるところ。2走前の中山金杯での大敗は、大外枠と斤量という言い訳があるものの、脚質的にリズムを崩すと大敗するリスクは内在している。
昨年以降、めきめき頭角を現した ホウオウビスケッツ 。この馬もこのレース向きのパワーと先行力を備えており、この舞台でも安定した競馬ぶりが期待できそう。ただ、阪神までの輸送と、同型馬の動向は気になるところ。2走前の中山金杯での大敗は、大外枠と斤量という言い訳があるものの、脚質的にリズムを崩すと大敗するリスクは内在している。
△ ロードデルレイ
前走、日経新春杯を快勝した ロードデルレイ も怖い。ほぼパーフェクトに近い成績でここまで駒を進め、まだ底を見せていない4歳馬。2000mも5戦完全連対。ここはぐっと相手強化となるが、期待感の方が大きい。久々にはなるがしっかり乗り込まれ、仕上がりに不安はない。馬場が悪くなった場合わからないが、いつもの脚を繰り出せるなら、上位に顔を出してきそう。
前走、日経新春杯を快勝した ロードデルレイ も怖い。ほぼパーフェクトに近い成績でここまで駒を進め、まだ底を見せていない4歳馬。2000mも5戦完全連対。ここはぐっと相手強化となるが、期待感の方が大きい。久々にはなるがしっかり乗り込まれ、仕上がりに不安はない。馬場が悪くなった場合わからないが、いつもの脚を繰り出せるなら、上位に顔を出してきそう。
☆ シックスペンス
ダービーこそ大敗も、それ以外は不敗という、こちらも底をみせていない4歳馬、 シックスペンス 。それだけに人気になっているようで、旨味には欠けるが、無視できる存在ではない。今回は初の関西遠征、加えて1Fの延長も気になるが、前走はレコード勝ちでこの距離なら問題ないだろう。前走だけで過剰な評価は禁物だが、確かに地力は備えており、取捨に難しい1頭。
ダービーこそ大敗も、それ以外は不敗という、こちらも底をみせていない4歳馬、 シックスペンス 。それだけに人気になっているようで、旨味には欠けるが、無視できる存在ではない。今回は初の関西遠征、加えて1Fの延長も気になるが、前走はレコード勝ちでこの距離なら問題ないだろう。前走だけで過剰な評価は禁物だが、確かに地力は備えており、取捨に難しい1頭。
☆ ヨーホーレイク
この舞台なら7歳馬、 ヨーホーレイク もまだまだ。前走、京都記念では20キロ増であるにも関わらず、きっちり勝ちきった。高速馬場には不安があるものの、この舞台なら前すぎず、後すぎない好位からの差しが可能で、展開的にも面白そう。
この舞台なら7歳馬、 ヨーホーレイク もまだまだ。前走、京都記念では20キロ増であるにも関わらず、きっちり勝ちきった。高速馬場には不安があるものの、この舞台なら前すぎず、後すぎない好位からの差しが可能で、展開的にも面白そう。
☆ エコロヴァルツ
前走はレコード勝ちのシックスペンスに屈した エコロヴァルツ だが、その差はハナ差。負けこそしたが、その内容は強いものだった。3歳時の三冠レースでの成績が振るわないため人気はないが、今回は時計もかかりそうで、折り合いがつくようになった今、叩き合いになれば一発も。
前走はレコード勝ちのシックスペンスに屈した エコロヴァルツ だが、その差はハナ差。負けこそしたが、その内容は強いものだった。3歳時の三冠レースでの成績が振るわないため人気はないが、今回は時計もかかりそうで、折り合いがつくようになった今、叩き合いになれば一発も。
馬券と総評
推奨馬券 | 総評 |
---|---|
3連複 軸1頭ながし: 12 →05,06,02,13,10,07,14 (21点) |
人気を分けあう実力ある好メンバーが揃って、1番人気も直前までわからぬほど。当然馬券的にも難しく、どの馬にもチャンスがあり、ペースやレース展開にもかなり左右されそう。先行有利のコース形態は承知の上で、名手の腕と香港での奮闘を信じてステレンボッシュを本命視。複勝圏内を期待して、この馬を軸に3連複ながし馬券で勝負。今回は印が回らないほどのメンバーだけに、2番軸を決めての手広い流し馬券もオッズ次第では検討したい。 |