第19回 チャンピオンズC 予想

予想
2018/12/2 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中京
  • ダート
    1800m
    左回り
  • 良
    見込み
道中は緩い下りを含めた平坦コースも、ゴール前に急坂。直線も長く底力が問われる。一方でコーナーが4回あり、器用さも要求される。インを回って直線まで我慢することが勝利への理想形。
馬柱
枠 馬 印 馬名 性齢 斤量 騎手 脚
1 01   アンジュデジール 牝4 55.0 横山典 逃
2 02 ◎ ルヴァンスレーヴ 牡3 56.0 Mデムーロ 差
2 03   パヴェル 牡4 57.0 グティエレ 先
3 04   アポロケンタッキー 牡6 57.0 替小牧 先
3 05   ノンコノユメ セ6 57.0 内田博 追
4 06   アスカノロマン 牡7 57.0 太宰 差
4 07 ▲ サンライズノヴァ 牡4 57.0 戸崎圭 追
5 08 ○ ケイティブレイブ 牡5 57.0 福永 先
5 09 ☆ サンライズソア 牡4 57.0 替モレイラ 逃
6 10   センチュリオン 牡6 57.0 替吉田隼 先
6 11 △ オメガパフューム 牡3 56.0 替Cデムーロ 差
7 12 △ ウェスタールンド セ6 57.0 替藤岡佑 差
7 13 ☆ ミツバ 牡6 57.0 松山 差
8 14 ☆ ヒラボクラターシュ 牡3 56.0 替四位 先
8 15   インカンテーション 牡8 57.0 三浦 差

*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
*替 は騎手乗り替わり

予想ペース
M
ミドル
前半のペースが鍵。ここで位置取り激化するようなら早くもなる。ただ、内に逃げ馬がいるだけにある程度は落ち着きそう。
信頼度
C
地力信頼
地方競馬場組の成績を鵜呑みにできない面はあるものの、今年に限ってはある程度信頼しても良さそう。
予想本文 

~ 雌雄決せず ~
 大本命馬、ゴールドドリームが直前でリタイア。前走でこの馬に土をつけたルヴァンスレーヴとの再戦が見ものだっただけに至極残念。その分、馬券的には面白くなるはず。

 3歳馬ダード路線の王道を駆け抜け、古馬との対戦の南部杯では、ゴールドドリームに完勝したルヴァンスレーヴ。すでに王者のポジションに位置しているが、いかんせん3歳馬、それも久しぶりの中央でのレースとなれば、不安要素がないわけではない。大きな環境変化でもそのパフォーマンスが落ちることはなく、負かした相手が他レースで結果を残しており、現時点ではその力量はトップにあると認めざるを得ない。

 これまでの単調な先行から中団から競馬を見せた前走のケイティブレイブ。春のフェブラリーSこそ不覚を取ったが、その後の安定した競馬ぶりにはレースセンスの高さを感じる。中央なら中央での競馬ができる自在性はここでは大きな安心感。昨年より一回り成長し、状態もいい。胸を張って主力候補の一角を担う。

 確実にその末脚で突っ込んでくるサンライズノヴァ。その脚質から地方遠征はせず、ひたすら東京コースで実績を積み重ねた。では、中京ではどうか?ポイントはその1点。中京コースは意外にも直線長く、特にこのレースは追い込み馬でも通用している。先行争いが激しくなれば当然、そうでなくても浮上してくる単穴候補。

 ダート戦で必ず3着以内の実績を持つオメガパヒューム。Jダートダービーでは、本命馬には完敗の形も、その堅実ぶりは魅力。確実に差し込める末脚も好ましい。連下候補としては必ず加えておきたい一頭。

 ウェスタールンドは前走振るわず。ただ、それで見限るのはまだ早計か。1800mの適距離に戻っての変わり身はありそう。ダートではまだ底を見せておらず、人気的にも旨味があり、ここは狙い目。

 先着された馬も出走しているため、やや分が悪い感もあるが、サンライズソアも十分上位争いできる器の持ち主。

 ミツバの前走は一体何があったのか?の大敗。ダート中距離の安定勢力。前走を度外視できるなら争覇圏内。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

02=08
→07,11,12,09,13,14
(36点)

02=07
→07,11,12,09,13,14
(36点)

概ね、ルヴァン、ケイティ、サンライズノヴァの三つ巴の争いかと見ている。中京1800mはそれほどコース形態や展開も気にせず、地力を信頼してもよいだろう。ただ、一方でヒモ穴で荒れ気味のレース。相手は手広く行きたい。オッズとの兼ね合いもあるが、ルヴァンスレーヴから、ケイティ、サンライズノヴァを相手に3連単マルチながしが基本戦略。
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